FreeDOS 2.0

今なぜDOSなのか!?

 ワコム製デジタイザを内蔵した HP ZBook x2 G4 というタブレット型ワークステーション 2017年モデルのデータシート(及びWebの随所)でOSの選択筋としてWin10以外の唯一の選択筋としてLinux(Android)ではなく FreeDOS 2.0 が掲載されているのです。

 WiFiの脆弱性の影響範囲(Androidは対策中)を調べている時に気付いたのですが、これ(FreeDOS 2.0)はべつに同機種に限定した記載ではなく他のHP製品のカタログやマスコミのWebサイトにも FreeDOS 2.0 の記載が散見されますから、ここまで広範囲だとさすがに誤植ではないと思う(思った)のです。

 ですかが FreeDOS 本家サイトでは 1.2 が最新 ですし、本家サイトに掲載されている FreeDOS の歴史 を見ても 2016年末にリリースされた 1.2 が最新に成っていて2.0にメジャーバージョンアップが実施された様な記載はありません・・・。と云う事はマルチコア対応した FreeDOS 2.0 を HP が独自(もしくは共同)開発したのか? 現在調査中ですが明日の営業時間にHPに問い合わせてみる予定です。

 他の可能性として FreeDOS 上で動作する XFDOS 2.0 (Windows風のGUIを搭載したFreeDOSディストリビューション)が 2013年3月末にリリースされていますがFreeDOSのオフィシャルリリースではないがスピンオフしたディストリビューション(原文:THIS IS NOT THE OFFICIAL FREEDOS DISTRIBUTION, but a user-created "spin" of FreeDOS)とされています。
 FreeBSD 2.0 は1994年リリース、最新のFreeBSDは11.1(12.0を開発中)ですから、さすがにBSDとDOSを間違えた可能性は薄いと思います。

 なぜHPがLinux(AndroidやUbuntu)ではなくFreeDOSをわざわざデータシートの対応OS欄に掲載しているのかと言えばDOS/V互換である事の証左としての意図で掲載している可能性が有り、FreeDOS 2.0での常用・実用を想定した記載ではない可能性が高いと思いますがBIOS/UEFI/Firmware等の更新用途向けOSとして記載している可能性やレトロアプリの実用化!><?なのか・・・。

 最新バージョンである 1.2 ではなく 2.0 の記載に成っている事に付いては、最初に誤植した誰かが居て、それを誰も全く確認せずに誰にも意識される事なくコピペの膨大な連鎖のみが無秩序に広がっていった可能性を捨てきれません。マスコミまでが FreeDOS 2.0 として記載しているのは既に情報が溢れ過ぎて誰も信憑性を担保出来なく成っている証左とも・・・そこで明日になったらHPに電凸して FreeDOS 2.0 の記載に付いて動作状況やプレインストール可能か?ROMに焼かれているのか?そもそもFreeDOS公式は1.2が最新なのに2.0に対応しているのは何故か?など質問してみる予定です。

 これか? (ドイツ語です・・・)
 UEFIに統合されているVersion2.0のFreeDOS!?

 筆者はHP製品を持っていないので試す事が出来ません・・・

 バージョン番号は別としてROMにFreeDOSが焼かれているならROM関係を焼き直す際に便利かもしれませんね。

 HP公式サポートにFreeDOSをプレインストールした製品に関する記載が有りました。
 この記載から察するにWindows10をプリインストールしていないモデルが用意されていて、そのモデルにはFreeDOSがデフォで入っているという事なのでしょう(もしくはUEFIに統合)。
 では、バージョンが 1.2 ではなく 2.0 なのは何故か?が今回の記事の肝です。もしくはHP公式サポートに記載されている 「FreeDOS HP」 とは何か? FreeDOS 2.0 と FreeDOS HP の関係などに付いて引き続き調べてみたいと思います。

 FreeDOSをHPが自社製品向けにカスタマイズした独自のディストリビューションに 「FreeDOS 1.2 HP custom Ver 2.0」の様な名称にしているなら判りますが、HP自社製品専用の独自ディストリビューションをオリジナルの公式バージョンっぽく FreeDOS 2.0 と記載するのは善く無いと思う訳です・・・・・例えるならLinuxカーネル1.2をベースに自社開発したLinuxディストリビューションに「Linux 2.0」という名前を付けてカタログに掲載している様なものです。カスタマイズしたのであればベースとなったオリジナルの(フォークした時点の)バージョン番号を引き継ぐべきで、先述の様に「FreeDOS 1.2 HP custom 2.0」の様な名称にすべきだと思う訳です。

 逆に、オリジナルの FreeDOS 1.2 には無い重要な機能(例えばマルチコア対応やリエントラント対応等のマルチスレッド対応)を追加し真にメジャーバージョンが2.0にUPしたのであれば公式のソースにも反映して頂きたい訳ですが、大掛かりな機能追加は逆にオリジナルのDOSとの互換性を低下させるので良くない側面もあり慎重に反映すべきで、理想的には16Bitアプリに対応した互換性の高いDOS窓を多数開けたり y-cruncherの様なCUIベースのマルチコア対応バッチプログラム的な物を構築出来るOSが・・・と想像が膨らむ訳です・・・

 FreeDOSのオリジナル公式バージョンが2.0になる様な将来が訪れるかどうかは別として、その様な未来に HP製品のカタログに記載されている FreeDOS 2.0 の扱いがどうなるのか!? という事でもあります。現実的な解としては FreeDOS の公式サイト側がバージョン 2.0 の名称を避けて別の表記にするかHPカスタムを2.0だと公式に認めて次を3.0にする様な対応をせざるを得なくなりそうですね。
 
 
 
 
 
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Noctua NH-U12S TR4-SP3

21号機用にヒートシンクを入手しました。
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 Noctua NH-U12S TR4-SP3 を2台買いました。

 EPYCは水冷化した方が良さそうな気もしますが空冷で作る計画です。最後の空冷かもしれません。993やGSXR11が水冷化しなかった時代を彷彿と・・・はブログ趣旨から外れますね。

 Skylake-SPのTDPが平均値であり負荷次第でTDPを大幅に超える電力消費と排熱を要する(300Wを超えるとも言われる)のに対し、EPYCのTDPは最大値を示していますからTDPを超える様な熱量は発生しないと考えれば空冷で大丈夫でしょう。

 という事で、Threadripper 1950X 同等品がEPYCのモデルにも追加される事を切望しています。中身の構造は同じですからね。

IMG01058.jpg

 取り付けるファンは換装します。NOCTUAの純正ファンには以前泣かされましたので、最初からSANYODENKI製のPWMファンに換装して使う予定です。

 純正ファンには制振用と思われるシリコン素材らしき茶色の物がファンの四つ角に搭載されており予備も付属してきますがSANYODENKI製のファンには装着できませんので制振する場合は別途1~2mm厚程度のシリコンプレート等を買ってきて自分で加工する必要が有りそうです。ネジ止めしない理由は制振の為だと思うので、せっかくですからシリコンプレートを買ってきて制振プレートを自作する予定です。

IMG01066.jpg

 ファン取り付け金具は予備が2個同梱されていましたので、この様に2枚のファンでサンドイッチに出来ます。

 予定では下図の様なエアフローを考えていまして、風洞板を取り付けてVRMの冷却も兼ねる予定でしたが、
H11DSiNTYOKO.jpg

 ヒートシンクの構造的に、下図の様に上または下向きのエアフローしか選択出来ない構造でした。
H11DSiNTUE.jpg
または、
H11DSiNTSITA.jpg

 この角度固定はThreadripperマザーには適していると思いますが、EPYCマザーは向きが写真の様にThreadripperマザーとは90度異なる(メモリの配置的に冷却し易い様に)ので角度変更が出来ないのは致命的かもしれません・・・水冷に変更するか、それとも90度角度を変更出来る高剛性のステーを自作するか・・・

 NoctuaにはAMD機で以前から御世話になっており、11号機15号機19号機20号機で利用しています。各世代とも向きを変更出来る構造・仕様だった為に今回も向きの変更が出来るものだと思い込みが有りましたが、あてが外れました・・・

 VRMの冷却をどうしよう・・・小型のファンでも別途取り付けるか?

 Supermicr●の純正ヒートシンクで8cm以上のファンサイズですとSNK-P0064AP4しか選択筋が有りません(が、これが有る事は心強いです)。純正品なら想定していたエアフローを形成出来ます(但しファンが8cmで片側のみですが)。
 
 
 

21号機用の電源選定・・・

21号機用の電源選定をしてみます。
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21号機 Supermicr H11DSi
H11DSiNT.jpg

主要パーツ:
 CPU:EPYC 180W x2 = 360W
 M/B:Super● H11DSi = ??W
 MEM:DDR4 ECC Reg 8GB 3.2W x16 ≒ 52W
 VGA:Vega 300W x2 = 600W
 RAID:Areca ARC-1883i + SSD x4 + HDD x4 = 36W
 Sound:CREATIVE Sound BLASTER Audigy Fx ≒ 10W (たぶん数W)
 合計 1,058W + M/B本体の消費電力

 この様に1,000W電源では駄目な事はハッキリしていますが、OverClockしない筆者のPCでは上記を大幅に超える様な事は考え辛く、EPYCはチップセットを内蔵している(つまりマザーボード上にはチップセットが無い=熱源が無い=消費電力が少ない)のでマザーボード自体が100Wを超える様な大電力を使うとは思えず1,200W電源なら大丈夫かもしれません。が、余裕をみて1,500W以上の機種から選定します。

 メモリの消費電力は負荷次第ではありますが、DDR3より電圧が低いので省電力・・・という記述ばかりで最大消費電力が具体的にどのくらいかを公開しているサイトには未だ辿り付けていません。メモリは容量性負荷の塊であり熱源でもありますから単純に算出は難しいかもしれませんが、最大負荷でどのくらいの電源電力を必要とするのか公開してほしいと思う訳です。こちらのサイトによりますと8GBで概ね3W消費する様ですから、仮に8GB=3W x16枚 ≒ 50Wで計算しています。

 また、このクラスに成ると変換効率の影響(≒発熱量)は結構大きく効率1%の違いは単純計算で10W違いますから高効率の80+Platinumもしくは80+Titaniumを使いたいと思います。変換効率が10%違えば最大負荷時に電源単体で100W以上の発熱の差が出ますからね・・・

候補1:Corsair AX1500i CP-9020057-JP
K0000664931.jpg
 昨年(2016)1月に調査した時点では、この機種1択でした(当時調査した時はSuperFlowerの1600W品が115V仕様だった為)。
 Corsair AX1500i はファンの位置が中央に有りますので排気口の無い出力側に熱溜まりが出来そうな事が若干不安ですが、低負荷時にファンが停止して静音化(と同時に埃の吸い込みを低減)する点が良いと思います。熱溜まりが出来そうなコネクタ側も発熱が少ないのであれば風を通して埃が堆積するよりは良いのかもしれず悩み所です。
 こちらのスペックを見ますと21号機の最大負荷約1,000Wでは1,500W電源の66%負荷ですから変換効率が93%になり電源自体が1,000Wの7%=70Wの発熱を伴う事になろうかと思います。この際に10dB程度のファンノイズが発生し、逆に500W以下の低負荷(ブログを書いたり動画を視聴する程度)なら電源ファンは回転せずコイル鳴きが無ければ無音です。
 こちらに80+認証機関が公開している資料が有り、若干ですが位相がズレていますが波形は綺麗です。

候補2:SuperFlower SF-1600F14HT
SuperFlowerLeadexTitaniumSF1600F14HTC.jpg
 下記のEVGA品と異なり公式HPにて入力100Vから対応が明記されていて、その他は下記のEVGA品と殆ど同じです。EVGA品はSuperFlowerのOEM品の様ですが若干仕様が異なる様です。
 80+認証機関による検証でも、この様に綺麗な波形です(波形もEVGA品に酷似しています)。
 問題は入手性・・・かもしれません。国内代理店は有るのでしょうか?無ければ海外通販ですね・・・金額的にはEVGA品と同等です(為替レート次第)。
 その他のEVGA品との違いとして保障期間5年です(EVGA品は保障期間10年)。つまり+5年間の延長保障はEVGAが独自に付け足していると思われます。
 出力側コネクタの脇に搭載されているスイッチの用途は何でしょうね?ECO Option・・・ファン回転数関係でしょうか?

候補3:EVGA SuperNOVA 1600 T2
220T21600X1XL.jpg1743804112.jpg

 入力仕様が115V~240Vなので日本のコンセント直結で1,600W出せるのか不明ですが、上記のSuperFlower品と全く同じ中身なら100V対応ですし、日本語のサイトも有るのでとりあえず動作すると思います(115V出力のUPSを咬ませる事で仕様通りの入力を実現出来ると思います)。Corsair品に比べてファンの位置が内部エアフローを考慮した配置に成っている事が好感が持てますが低負荷時のファン停止が無さそうな事や埃の堆積が若干気に成ります。
 こちらの80+認証機関によるレポートではCorsair品に比べ位相のズレが無く波形も綺麗です。サージ保護などの入力フィルタを搭載してこの波形なら素晴らしいですね。

候補4:SilverStone ST1500-TI
st1500ti34right.jpg
 他の機種に比べてサイズが小さいのが気に成りますね。技術力が高いのか?それとも何かを省略しているのか?
 USB3.0カードを複数比較した際にSilverStone品の特徴として保護回路を省略して小型化(部品点数の削減≒生産コスト削減)していた事が判明していますので、メーカーのポリシー的に同様の設計思想であれば保護回路などを省略して小型化しているのではないか?と実際に小型な事もあり疑ってしまいますので80+Titaniumではあっても候補としては最下位にしています。
 この記事を書いた2017/10/16 時点では80+認証機関で認証を取得した事の証明が掲載されていませんでした(後日確認すれば掲載されているかもしれません)。
 
除外:
 ・理想的にはx3リタンダントですが爆音かつ形状が特殊なので除外しています・・・
 ・ENERMAXにも1,500W品が有りますが+12Vが6系統に別れていますので300Wに迫るVega64を駆動出来ない可能性が高く、除外します。
 ・CoolerMasterの1,500W品でTitaniumが有りましたが+12Vが2系統に別れていたので除外しました。上記のENERMAX品ほどではないとしても系統が別れていると配線が面倒です(動作は安定するかもしれません)。
 ・Thermaltakeにも1,500W品でTitaniumが有りましたが、カラフルなLED付きファンが搭載されているので除外します。キラキラ光るのが好きな人は、これ1択かもしれません・・・

その他:
 今までSeasonicを利用する事が多かった筆者ですが、Seasonicの最大出力品は1,200W Platinumですから今回は残念ですが対象外です・・・稼働するとは思いますが上記の通り最大負荷で1,000Wを超えますのでギリギリ感が否めません。
 
 
 

テーマ : 自作・改造
ジャンル : コンピュータ

Supermicr● H11DSi

バルク品を2台入手しました。1台は保守予備です。
IMG01044.jpg

PCBのレビジョンは 1.01 です。
IMG01051.jpg

x8スロットは全てオープンエッジタイプですからx16カードを挿す事も出来ます。

NICの仕様的にはGbEですが、予想に反してヒートシンク付きのNICです。何故でしょう・・・
10GbEでヒートシンク付きは普通ですがGbEでヒートシンク付きは初期のGbEを除けば初めて見ました。
IMG01050.jpg

銀色が多いのでテカリや影の無い綺麗な撮影はスマホ1台では難しいですね・・・
IMG01056.jpg

という事で、未だマザーボードしか到着していません。

電源は今年の3月に1000W品を購入したのですが、
 EPYC 180W x2 = 360W
 Vega 275W x2 = 560W
 小計(CPU+GPU) 920W
という事で1000Wでは起動すら出来ない可能性がありますので、1500Wクラスの電源を買う予定です。

Threadripperとソケット形状が共通ですからクーラーの入手性に不安は有りませんが、EPYC対応をうたうNoctua製ヒートシンクは向きを変更出来ないのでEPYC用のエアフローを考慮できるヒートシンクを別途探す事も検討すべきかもしれません、それよりも肝心のEPYCは非常に入手性が悪く、完全に供給不足の状態になっていると思われます。

こちらのブロック図は未完成ですが、構成とボトルネックを把握し易い様に書いています。4Kサイズより大きいので御注意下さい。
2本有るx16スロットは片側のCPUに直結しています。
No21_Diagram03.png

Vega以降のGPUを搭載すると Infinity Fabric でCPUと接続されメモリ空間を共有するハズ・・・ですから、そっち方面で期待しています。


 

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ジャンル : コンピュータ

Windows7の次のOSに付いて考える

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 Windows7は2020年1月でサポート期限が切れますが、筆者はWindows10には移行しない事に決めていますので別のOSを何か選択しなければなりません。
 筆者の移行作業がなかなか進まない理由は現在海外を転々としていて移動が多いのでノートPC(Windows7搭載)しか手元に無いからです。その為、現在は妄想に終始していまして10月以降に不定期で実際の移行作業を試行錯誤しながら開始する計画です。ノートPCしか手元にないのは正直ストレスですね今回改めて実感しました。

下記は現時点でのOS候補(デュアルブート)です。

メインOS(ネット接続)
 候補1: CentOS 8 Workstation32Bit版健在
 候補2: Ubuntu 18.04 LTS (32Bit版はMINTで代用)
 候補3: Gentoo Linux
 アプリ: Linux で Office

サブOS(ネット非接続)
 32Bit機: Windows 2000 Professional SP4 + Kernel32改
 64Bit機: Windows 7 Professional / Ultimate SP1



仮想マシン(ネット非接続)

 仮想環境
  候補1: VMWare Workstation for Linux
  候補2: KVM + QEMU
  候補3: Xen + SUSE SLEWE 12 SP3
  候補4: Citrix XenClient2017年末でサポート終了
  候補5: VMWare ESXi(vSphere Hypervisor)
  候補6: SmartOS(UNIX SVR4 + KVM)

 仮想環境下のゲスト
   Android-x86 (携帯用Android をPC向けに移植したもの)
   ArcaOS (IBM OS/2 Warp4 の正式な後継とされるもの)
   MenuetOS (アセンブラで記述された超小型OS)
   OpenIndiana (UNIX SVR4:SUN Solaris 10後継)
   ReactOS (Windows2000クローン、マルチCPU対応検証目的)
   Windows 2000 Profesional SP4 + Kernel32改
   Windows XP Profesional SP3
   Windows 7 Enterprise SP1
   Windows 10 Enterprise LTSB
   超漢字 (和製OS、TRONディストリビューションの一つ)

 仮想化の目的
   筆者は自宅でデータセンターを構築したい訳では無くスタンドアロンで
  動画編集や3Dモデルの描画が快適に出来る事が前提です。
   クラウドの難点はネットに依存しネットの危険性を引き込まなければ
  ならない事で、常に免疫機能を維持強化し続け依存し続けなければな
  らない事で、その為、特定の数台に限定して接続する予定です。
   Windows7からLinuxに引っ越す際に、基本的には全てLinuxアプリに
  乗換えますが、Windowsアプリを利用したい場合にはWine又はKVMを
  使う予定です。その際にWineやKVMでは理想的な動作環境が得られ
  ないなら他の仮想インフラ上のWindowsを利用する予定です。
   筆者にとっての理想的な形はAndroid並みに利用しやすいLinuxの
  デスクトップ上でWindowsアプリが何ら支障なく操作出来る様になる事
  で、Wineの目指すゴールと同じかもしれません。これが出来て初めて
  OS選択の自由が産まれ、逆に言えば現状ではユーザがWindowsの
  新作を毎回買い続けなければいけない状況を恐らくMSが意図して
  構築していてます。

 仮想環境の選定基準
  1:安定動作する事(BSODやOSパニックしない事)
  2:各世代のハイエンドGPUが有効活用出来る事(nVidia/AMD)
  3:Areca RAIDカードでストレージが爆速動作する事
  4:ゲストOS上で数種のベンチマークが完走し高スコアが出る事
  5:Adobe Premiere CS5 以降が安定動作する事
  6:信長の野望 大志 が安定動作する事(基本的にはエミュレータ不可)
  以上の6点です。

 仮想化の選定に使うベンチマーク(ゲストOS上で実行)
  A:3DMark 2000/2001/03/05/06/Vantage/11 (各世代のDirectX検証)
  B:OpenCL (LuxMark/RatGPU/nBodyCL) (GPGPUの検証)
  C:CINEBENCH R9.5/10/11.5/15 (各世代のOpenGL検証)
  D:y-cruncher 1億桁 (メモリ帯域を含む総合的な演算能力検証)
  E:CrystalDiskMark (ストレージパフォーマンス検証)
  全て完走出来て高いスコアが出る仮想化インフラを選択する予定です。





CentOS 8 Workstation(または、 RHEL 8 Workstation)
  次期バージョン8が近々登場しそうなので、それを試す予定です。
  やはりRHELの堅牢性をベースにしている事が大きなポイントです。
  下位互換には Wine ではなく VMWare Workstation を使う予定です。
  ※ XPから7に移行する時にMSがVirtualPCを使ったのと同じ意図です。
 ---Ver7世代の参考価格---
  CentOS 7 Workstation 無料32Bit版 / 64Bit版
  RHEL 7 Desktop    $49~ ( 64Bit シングルソケット限定
  RHEL 7 Workstation   $179~64Bit限定/デュアルソケット対応
  RHEL 7 Dev Workstation $299~ ( 64Bit限定/デュアルソケット対応 )
 ---サポート終了日---
  2027年(予想)
 ---対象機体---
  32Bit機:4号機#1(Klamath 233MHz)、4号機#2(Mendocino 300A@450MHz)
       5号機#1(Palomino 1GHz)、6号機#1(Coppermine 1GHz)、16号機(C5P 1GHz)
       5号機#2(T-bred 1.4GHz)、6号機#2(Tualatin 1.4GHz)、7号機#1(Foster 1.4GHz)
       5号機#3(Barton改 3000+)、7号機#2(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
       ※:32Bit版が復活した経緯はAASIG参照、Ver8は?
  64Bit機:11号機(Troy 3.0GHz/1C)、新生12号機(Nocona 3.0GHz/1C)
       10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       18号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       21号機(Naples-計画中)22号機(SkylakeSP-計画中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
   無料:ClamAV


Ubuntu 18.04 LTS(32Bit機には LinuxMINT
  次期LTSの18.04を試す予定です。
  現行バージョンは 日本語版 / オリジナル から入手できます。
  直近2年で見るとサーバ/デスクトップともにLinuxで最大シェア、
  Ubuntu LTS をベースに32Bit対応したLinuxMINTが人気急上昇中。
  ですがUbuntu系のOSはサポート期間が最長5年と短期な事が残念です、
  5年以内に全機総入れ替えが必要かと考えると多くの機体を抱える筆者は
  鬱になりそうです。式年遷宮の様に20年くらいにして頂けると有り難いです・・・
 ---サポート終了日---
  2023年4月(予想)
 ---対象機体---
  32Bit機:4号機#1(Klamath 233MHz)、4号機#2(Mendocino 300A@450MHz)
       5号機#1(Palomino 1GHz)、6号機#1(Coppermine 1GHz)、16号機(C5P 1GHz)
       5号機#2(T-bred 1.4GHz)、6号機#2(Tualatin 1.4GHz)、7号機#1(Foster 1.4GHz)
       5号機#3(Barton改 3000+)、7号機#2(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
       ※:32Bit版が無い場合には18.04ベースでLinuxMINT
  64Bit機:11号機(Troy 3.0GHz/1C)、新生12号機(Nocona 3.0GHz/1C)
       10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       18号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       21号機(Naples-計画中)22号機(SkylakeSP-計画中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
   無料:ClamAV


Gentoo Linux
  全てを最適化するGentooが潜在能力を呼び覚ます!
 ---対象機体---
  魁??漢塾:三号生(MMX 233MHz)、二号生一号生新一号生(K6-III+ 600MHz)
       XeonPhiのベースとして採用された事で知られる初代Pentiumの
       潜在能力は、TOP500の結果を見るまでも無く高い事で知られて
       いる。その一方で、オリジナルのPentiumが備える潜在能力は、
       常人には30パーセント程度しか使う事が出来ないと言われてい
       るが、Gentooは最適化コンパイルにより残り70%を引き出すこと
       を極意としている。ちなみにPCI-Express版XeonPhi内部には、
       専用カスタムLinuxが搭載されており、そのベースとして
       インオーダー最適化が施されたGentooが流用されたのではない
       かと噂されているが定かではない。
       ※参考文献:明美書房「よくわかるGentoo Linux入門 2017年度版」
  32Bit機:4号機#1(Klamath 233MHz)、4号機#2(Mendocino 300A@450MHz)
       5号機#1(Palomino 1GHz)、6号機#1(Coppermine 1GHz)、16号機(C5P 1GHz)
       5号機#2(T-bred 1.4GHz)、6号機#2(Tualatin 1.4GHz)、7号機#1(Foster 1.4GHz)
       5号機#3(Barton改 3000+)、7号機#2(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
  64Bit機:11号機(Troy 3.0GHz/1C)、新生12号機(Nocona 3.0GHz/1C)
       10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       18号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       21号機(Naples-計画中)22号機(SkylakeSP-計画中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
   無料:ClamAV


SUSE Linux Enterprise Workstation 12 SP3
    OpenSUSEはサポート期間が平均2年と極端に短く、Fedora的な先行
   お試し版(Win10LTSBに対するWin10通常版も同様)ではないかと思い
   ますので常用するには13年対応のSLEを選択します。
    SUSEを選択する主な理由はXenのDom0用です。
 ---対象機体---
  64Bit機:10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       18号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       21号機(Naples-計画中)22号機(SkylakeSP-計画中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
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Linux で Office
 LinuxではMS-Officeは動かないといった内容をWebで頻繁に見かけますが、Android(Linux)には以前より対応済みなので既にLinux対応済みです。
 ではUbuntuなどのデスクトップ向けLinuxだけ狙い撃ちで動作しない様に見えるのは何故か?と言えば(MSの真意は判りかねますが)Windowsが売れなくなるからでは?というのが率直なというかぶっちゃけた話です。
 しかし、本当にUbuntuなどでMS-Officeが動かないか?と言えば実際は動きます。方法はWineというWin32互換レイヤをUbuntuなどにインストールすれば動く様になります。Wineを例えるなら関東人が関西弁を話すようなものです。
 現時点でWineはMS-Office 2013まで対応していますが2016は対応しているかどうか試していません。
 他の方法としてエミュ上でWindowsを動作させ更にそこにMS-Officeを入れる事です。
 LibleOfficeなどの互換アプリはMS-Officeで作成した文書ファイルが化けたり壊れたりするので、私は基本的には使いませんが全員で一斉に切り替えれば問題ありませんし、個人で初めから使うには支障も無いでしょう。


ブラウザ
 ブラウザはFireFoxを主に利用しようかと思います。理由はMozillaのマニフェストに共感したからです。特に次の一文です『04 インターネットにおける個人のセキュリティとプライバシーは必須のものであり、オプションとして扱われるべきではありません。』しかし残念な事にWindows10はLTSBさえも入力した文字がサーバに送信される仕様ですからクレジットカードの番号や暗証パスワードなどが筒抜けになりますのでWindows10は使いたくありません。逆にオープンソースLinuxの特徴の一つとしてオープンソース故にスパイ機能が有れば何をしているかバレバレですから安心感が有ります。


Flash Player
 Windows7の終了と同じ年の2020年にAdobeは全てのFlashの更新を終了すると発表していますので、今後は HTML5 + WebGL の様なオープンソースのWeb環境への移行が始まります(しかし歴史的にはオープンなWeb環境が流行しそうになるとMSがWindowsだけの独自仕様を少しだけ入れて上位互換と称して入り込み、独自仕様で囲い込みをして独占する流れを毎回作ろうとしてきますので今回も繰り返すだろうと思われます)。
 この事は2020年を境界線としてWebがFlashの無い新たな時代を迎える事を意味します。


Windows2000 Professional SP4 + Kernel32改
  軽い!サクサク!
  レガシーを極めるなら、これしかないでしょう!!!
 ---サポート終了日---
  既に終了
 ---対象機体---
  魁??漢塾:三号生(MMX 233MHz)、二号生一号生新一号生(K6-III+ 600MHz)
       魁??漢塾は前世紀末(1997-1999) 混沌とした時代を切り開くべく
       登場した新人類(ニュータイプ)による世紀末双発電脳伝説として
       永遠に語り継がれてゆくだろう・・・
  32Bit機:4号機#1(Klamath 233MHz)、4号機#2(Mendocino 300A@450MHz)
       5号機#1(Palomino 1GHz)、6号機#1(Coppermine 1GHz)、16号機(C5P 1GHz)
       5号機#2(T-bred 1.4GHz)、6号機#2(Tualatin 1.4GHz)、7号機#1(Foster 1.4GHz)
       5号機#3(Barton改 3000+)、7号機#2(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
 ---セキュリティ対策---
   基本:1機に1台のファイヤーウォール又はスタンドアロン、USB不使用
   有料:ALYac Internet Security Pro \3,579-
   無料:ClamWin(ブログ読者様に教えて頂きました)
      Kingsoft Internet Security 2011
      Avira Free Antivirus



Windows7 Profesional/Ultimate SP1
  64Bit時代の安定OS、UIは何も変更する必要が無いです。
 ---サポート終了日---
  2020年01月14日
 ---対象機体---
  64Bit機:11号機(Troy 3.0GHz/1C)、新生12号機(Nocona 3.0GHz/1C)
       10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       18号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       21号機(Naples-計画中)22号機(SkylakeSP-計画中)
 ---導入手順---
   ※:ネットワークに接続せずに実行
   ボタン電池交換後にBIOS/UEFIにて現在の日時を設定
   Windows7 + SP1 + 安定板ネットワークドライバ を クリーンインストール
   WindowsUpdateサービスを停止
   ※:下記を予めダウンロードしてCD-R等に焼いておき順番にインストール
   ※:インストール不要のエラーが出る物はスキップして次をインストール
   KB3020369
   KB3138612
   KB3160005 ←が入らない時は先にIE11(Patch本体
   KB3172605
   KB3177725
   KB3178034
   IE11(Patch本体
   WindowsUpdateサービスを再開
   下記セキュリティ対策を実施後にネットワークに接続
   WindowsUpdateの実行と各種ドライバの安定板インストール
   ネットワーク遮断
 ---セキュリティ対策---
   基本:ネットワーク遮断、USB不使用
   有料:ESET Endpoint Securityサポート終了日
      Kaspersky Endpoint Securityサポート終了日
      Symantec Endpoint Protection(2020/01/14)
   無料:Microsoft Security Essentials(2020/01/14)
   Win7は保険として残すだけでメインはLinuxに移行する予定です。
   NICドライバを無効設定にしてネットからは隔離します。
   現状維持ではなく、クリーンインストールからやり直した状態を
   ボリュームイメージごとバックアップをとり、その状態を維持しよう
   かと考えています。
   リカバリーフラッシュの様なネカフェ御用達の再起動でHDDが元の
   状態に戻る仕組みはRAIDに対応している物が見付からないので・・・


Windows10 Pro
   筆者は期間内に10号機~20号機を一度Win10Proにアップグレードし
  試用した為、アップグレード権を保持していますが、あえてハード構成を
  変更して権利を放棄します。
 ---対象機体---
   なし


Windows10 Enterprise LTSB
   Win7で利用中の現行機体はWin10への移行をしない決断をした筆者
  ですが、Naples/Skylake-SP以降はWindows7/8/8.1のサポート対象外
  ですから Win10 Enterprise LTSB を仮想環境上で検討中です。
 ---サポート終了日---
  不明
 ---導入検討対象---
  64Bit版:21号機(Naples-計画中)22号機(SkylakeSP-計画中)
  ※両機とも2017年発表のCPUだが、CPU発表以降 LTSB は未リリース
 ---セキュリティ対策---
  2016 LTSBで試した限りWindows10 Pro/Enterpriseと異なりEdgeや
  Cortanaや洗脳宣伝広告プロパガンダなどを含まず、改悪や不要
  な機能の強制導入をしない特徴が有りますが、試した結果、
  スパイウエアは健在でキーロガーが常時稼働しています。
  「設定」->「プライバシー」->「音声認識、手描き入力、入力の設定」
  にて回避できる様ですが、WindowsUpdate等が実行された際に設定が
  勝手に戻ってしまう可能性があります。
  筆者によるお試しレポートはこちら
  スパイ機能をファイアーウォール等で双方向完全遮断が出来るならば
  AMD Naples/Intel SkylakeSP以降の機体での導入を検討してみ
  ようと思います。


全機共通セキュリティ対策
 1:ファイヤーウォールの多重化とセグメント分割
 2:BadUSB対策としてUSBを基本的には使用しない
 3:メールソフト不使用(クラウド化によりウイルスダウンロード阻止)
 4:ブラウザプラグイン(FlashやJava)の基本不使用(使用機を限定)
 5:BIOS/UEFI/Firmware書換えプロテクト(別の記事で重点的に検討予定)
 6:パケットモニタ

 
総評
 プリンタもですが、OSの使い方を変えるの辞めて欲しいです。Windows10は使い方が変に変わった事だけでなく、どちらかと言えばスパイウエア内蔵&強制広告機能が嫌で使わない決断をした訳ですが、強制広告機能が無いLinuxでもバージョンが変わるとディレクトリ構成が変わって設定方法が変わるのは辞めて欲しいです。

 下記の新機能なら大歓迎です。

 1:今までより高速・軽量(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 2:今までより壊れ難い(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 3:今までより省電力(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 4:今までより小型軽量(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 5:今までより静音(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 6:今までより多機能(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 7:今までより安価(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 8:セキュリティ強化(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)

 便利でスマートで高機能であっても、使い方や操作方法を変更されると、それを覚えるまでに非効率で多大な時間浪費をしている事に気付くはずです。そういった無駄な時間浪費が大嫌いなので使い方の変更は辞めて欲しいんですよね・・・

 と言いますか、Win7で充分便利ですよね!?何も変える必要無いと思いませんか?変えるとすればネットが遅いのを速くして!とか、スパイを辞めてセキュリティ強化して!とか、特定のアプリの問題点や機能不足は有ったとしても、OSに新機能や新UIが必要ですか?OSの使い方を変更する必要が有りますか?無いですよね?使い方の変更=時間を無駄にするだけです。それ以前にスパイ機能満載のWin10を企業に導入するの辞めませんか?


 
  

テーマ : 自作パソコン
ジャンル : コンピュータ

プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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