ATX586へのWindows2000の再インストール

なぜ今頃再インストールかと言いますと、構成を変えたのでクリーンインストールしようかと・・・

新しい構成

CPU:Pentium processor with MMX 233MHz × 2-CPU
MEM:PC-100 CL2 SDRAM DIMM 128MB × 2 = 256MByte
M/B:TAKEN ATX586
PCI#1:ZOTAC ZT-62APH2N-HSL (GeForce 6200A @ PCI)
PCI#2:NO-PCI 改?怪?
PCI#3:Areca ARC-1110 + Intel X25-M 80GB x2 RAID-1
PCI#4:PCガイガー
ISA#1:3com EtherLink III
ISA#2:NO-ISA (自作ISAカード)
ISA#3:CREATIVE SoundBlaster 16 PRO PnP ISA + WaveBlaster
ISA#4:無し
IDE#1:無し
IDE#2:NEC ND-3500A DVD-R/RW @ SecondaryMaster

で、Windows2000のクリーンインストールから始めたのですがイキナリ青画面INACCESSIBLE BOOT DEVICEが出ましたorz
それをSSDの寿命を削りながら3回繰り返してようやく気付きました。Win2000をAreca経由でATX586に入れる時はSP4適用済みのインストーラを使え!って事です。後で再度やっちゃってデジャブとか言わないように備忘録として残しておきます。

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マイクロソフトのサポートと実際の利用とセキュリティー対策と・・・

この究極?自作PC改め、魁??漢塾シリーズは、今から約13年前の私が自作PCに憧れてはいたものの当時は貧乏で手にする事の出来なかったDUAL Socket7 マザーのATX586を、ある事が切っ掛けで約13年を経た今になって偶然手にした事からスタートしました。

先日、初めてATX586でこのブログに投稿しました、その時のOSはWindowsXPを使ってセキュリティーアップデートも最新版を導入してはいますが、セキュリティーソフトは導入していません。

それに加えて、マルチブート環境にして、サポートが既に終了しているWindows2000もインストールしています。

この状態でやたらとネットへの接続は危険ですが、今はセキュリティーソフトを導入していません。

普通に考えるとMMX233MHzの256MBメモリにWinXPとセキュリティーソフトを導入すると全く使い物にならないくらい動作が遅くなってしまいますが、ATX586はCPUが2個ありますし先日の強化でARC-1110とX25-MでRAIDを組んでいますから、厳しいとは言えセキュリティーソフトを導入しても何とか使おうと思えば使う事が出来るのは確認しています。

それでも今はセキュリティーソフトを利用しない理由は、BIOS解析などを出来るだけ軽量な状態でしたいからです。

我が家のネットは三系統あり、ATX586を接続しているネットはケーブルモデム経由で間にアライドのファイアーウォールとNATを咬ませていて、その先に Mac mini と PS3 と Wii とAquosがつながっている、いわゆるご家庭LANです。

ココにつながっているWindowsマシンは普段は他にありません。まぁ、たまにノートPCをつなぐ事が有る程度ですから異機種のみのLAN環境となり、内部感染が起きる可能性は低いだろうと考えています。

そんな状況に安心しきっている訳ではありませんが、まぁ安全だろうと思ってます。閲覧先もWindowsUpdateのみですし、先日のブログアクセスが他のサイトとしては初でした。ドライバのダウンロード等は他のPCで行ってUSBメモリを使ってコピーしています。

でもやっぱりセキュリティーソフトは入れたいなぁって思いますね。最新ドライバも気にせず直接nVidiaやArecaから落としたいし、窓の杜やVectorにも直接アクセスしてDLしたいですから。
(余談ですが、某、大手サーバーメーカーのHPがウイルス感染した状態で数日放置されていたのを目撃した経験がありますので、対策ソフト無しのネットアクセスは慎重にして最小限にしなければいけませんね)

その前に出来るだけCPUパワーを上げないとやはり結構キツイので、これを動かせるようにするのは必須になるかもしれませんね。

ATX586でブログを書く

この究極?自作PC改め、魁??漢塾シリーズは、今から約13年前の私が自作PCに憧れてはいたものの当時は貧乏で手にする事の出来なかったDUAL Socket7 マザーのATX586を、ある事が切っ掛けで約13年を経た今になって偶然手にした事からスタートしました。

今日、初めてATX586でブログを書いています。

とうとう、ここまで来ましたって感じです。
FullScreen2.jpg
CPU-Zが表示しているIntelInsideのロゴデザインが間違っていますがw

残る主要なことはBIOSの解析とグラボのコンフィグレーションレジスタ関連の改修だけとなりました。

ここまで、およそ二ヶ月かけてATX586に取り組んできましたが、ようやく折り返し地点に到達した気分です。

究極?自作PC OS(WindowsXP)インストール

この究極?自作PCシリーズは、今から約13年前の私が自作PCに憧れてはいたものの当時は貧乏で手にする事の出来なかったDUAL Socket7 マザーのATX586を、ある事が切っ掛けで約13年を経た今になって偶然手にした事からスタートしました。

そして、今回の掲題WinXPですが、前回のwin2000同様、残念ながら何の問題も無くインストール出来てしまいましたw

とは言え、結論から書きますと、マザーボード以外のハードでは、グラボで前回同様の問題が発生しますが、それ以外にも拡張カード関連では問題が山積みです。

筆者の経験から、グラボの問題は恐らくBIOSが原因の問題と思われますが、ネットで探してもATX586用の更新されたBIOSは何処にもころがってませんorz

それと、PCIスロット#1/#3は問題無いのですが、#2/#4が不調な事も判明しました。

拡張モジュール(NICやUSB2.0)のインストールにも相性など色々と問題が山積みになってきて、何から報告すべきか迷うところですが、総じてBIOSが問題の気がします。

そこで、ここで一旦、全ての問題点を纏め、どれから解決してゆくかスケジュールを立て次回までには発表しようと思います。

それまでの間、一番安定する構成で一旦完成させる事にしました。
でも、これは序章にすぎません。

と言う事で、しばらくは以下の構成(暫定)で行きます。
(と言いますか、この構成ならWindowsXPで安定してますので、問題が無いと言えばそれまでなのですが・・・)

CPU:Pentium processor with MMX 233MHz × 2-CPU
MEM:PC-100 SDRAM DIMM 128MB × 2 = 256MByte
M/B:TAKEN ATX586
PCI#1:Matrox G200 MMS
PCI#2:無し
PCI#3:Intel PRO/100+ Dual Port Server Adapter
PCI#4:無し
ISA#1:無し
ISA#2:CREATIVE SoundBlaster 16 PRO PnP ISA + WaveBlaster
ISA#3:無し
ISA#4:無し
IDE#1:MTRON MOBI 3500 32GByte @ PrimaryMaster ⇔ IDE-SATA変換基盤
IDE#2:NEC ND-3500A DVD-R/RW @ SecondaryMaster
※未だ紹介していないパーツをいくつか使っていますが御了承下さい。

今後の計画としまして。
1:オンボードUSBの活用
2:USB2.0/IEEE1394搭載計画
3:延命計画
4:ACPI対応計画
5:Blu-ray化計画

などを予定しております。

乞うご期待!?

究極?自作PC OS(Windows2000)インストール

この究極?自作PCシリーズは、今から約13年前の私が自作PCに憧れてはいたものの当時は貧乏で手にする事の出来なかったDUAL Socket7 マザーのATX586を、ある事が切っ掛けで約13年を経た今になって偶然手にした事からスタートしました。

そして、今回の掲題Windows2000のインストールですが、残念ながら何の問題も無くインストール出来てしまいましたw

とりあえずの最小構成は下記の通りです。
CPU:Pentium processor with MMX 233MHz × 2-CPU
MEM:PC-100 SDRAM DIMM 128MB × 2 = 256MByte
M/B:TAKEN ATX586
VGA:nVidia Quadro4 NVS 400 @ PCI#1
IDE#1:MTRON MOBI 3500 32GByte @ PrimaryMaster ⇔ IDE-SATA変換基盤
IDE#2:NEC ND-3500A DVD-R/RW @ SecondaryMaster

まあ、下調べとして、この時代のオンボードIDEは8GBもしくは32GBの垣根があり、それ以上の容量を正常認識しないケースが多いという情報を得ていましたので、さすがに8Gは厳しいので32GBのSSDにした経緯が有ります。

それと、IDE-SATA変換基盤は、4種類を大人買いしてしまい、そのうち3種類がBIOSで認識されず1種類のみ正常動作しました。動作した品は秋葉で入手した怪しいバルク品ですが活躍してくれます。動作しなかった3種類はメーカー品の化粧箱入りで若干高額でしたが動作しなくて残念です。

気をとりなおして話を元に戻しますと、OSをクリーンインストールした状態でデバイスマネジャで確認しますと、グラフィックボードのドライバ以外は全て正常にインストールされている事が確認出来ました。

430TXは、ACPIを始めて実装したIntel製チップセット(たぶん、きっと、恐らく)ですが、BIOSがACPIに未対応で電源管理関連が少々厄介(自動で電源が切れないなど)ですが、それ以外は、この時点では問題ありません。

で、グラフィックドライバをインストールしましたところ、2個あるGPUのうち片側(#2側だったので助かりましたが・・・)がリソース不足でデバイスに“”が付いています。

そこで、マザーボード上に4本あるPCIスロットの全てで試しましたが駄目でした。
SP4を当てたり、NICを挿してWindowsUpdateをしても改善しません。
4種類のドライバ(nVidiaのHPからDLしたもの3種とWindowsUpdate)で試しましたが、こちらも駄目です。

もうこれは仕方ないのかもしれませんね、早々にWindows2000は諦めまして、WindowsXPにする事にしました(諦め早すぎw)。

と言うことで、次回はWindowsXPのインストールですw

つづく・・・
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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