嬉しいコメント頂きました。

最近、殆ど、いや全く更新していないブログですが、それでも毎日100~200人の方が来てくれてます。
恥を垂れ流しているとも言えますが・・・電源関係とソケ7関係や玄人志向パーツ関係ネタへのアクセスが比較的多い様ですが日によってまちまちでもあります。

さて、以前、はまっていて今でも気に成っているソケ7でフルHD再生ですが、嬉しいコメントを頂きました。
どうやらSSEの無いPentium2でのフルHD再生に成功した様なのです。

今となってはスマホでハイビジョンが見れる時代に突入する訳ですが、そんな時代にソケ7・・・というかソケ7の後に生まれた世代がネットで活躍しているとか、もうアレですね。全く意味不明な趣味ですよ。

けど、趣味って概ねそんなもんですよね?

そこに実用性とか求めてはいけません。

例えばゴルフが趣味な人、現実社会で実用的な何かが有りますか?と問われても、恐らく接待に実用的とか、その他は後付でこじ付けのゴルフに興味の無い人にとっては理解不能な理由でしょう。ゴルフをする行為自体にはゴルフである必要性・必然性を感じるほどの理由は皆無です。スポーツで体を動かしたいだけならジョギングとかラジオ体操なら無料で出来ますし、戦略とか戦術とかの話は幻想に過ぎません。他にもっと安上がりで、かつ組織的な戦略や戦術が重要なスポーツが沢山ありますからね。

車が趣味な人、そりゃ移動に車は便利ですが、移動が目的ならタクシーに乗れば良いのです。より快適なものが欲しければハイヤーに乗れば良いのです。その方が維持費不要で総合的に見て安価ですし、移動先での駐車場確保の心配も不要、事故に逢っても責任を問われる事が無く保険加入も不要で自身が加害者に成るリスクが皆無です。

同じようにソケ7でフルHDが再生出来ても全く無意味です。それが趣味ってもんでしょう。けど、あのソケットにロマンとか哀愁とか感じませんか?電圧掛けると一定クロックで周辺パーツと連携しながらプログラムを実行してゆくメカニズムとか、スマホじゃそんな実感沸いて来ません。って、私、スマホ持ってませんけどw

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今更ながら PCI の 5V と 3.3V に付いて語ってみる

PCI には 5V 仕様と 3.3V 仕様が有る事は、この記事を見ている方なら御存知かと思いますが、にもかかわらず、あまり知られていない重要な事があります。

それは、

電源電圧信号電圧それぞれ5V3.3Vが有る事です・・・と書いた時点でワカラネって思う人も居ると思いますので図解で出来るだけ簡単に説明してみます。

詳しくは、かなり以前の記事に書いてありますが、今回は図解で判り易くしてみました。
電源電圧に付いては、こちらにも詳しく書いてあります。



5V専用 32Bit PCIカード
(初期のPCIカードで一般的な形状、TTL信号向け)
 5V32Bitカード
   この形状のPCIカードは、一般的なPCであれば概ねどのPCでも動作します。
   但し、この形状であっても
   Rev2.2以降は3.3V電源かつ5V信号
   のカードが存在しますので注意が必要です。
   そして仕様/規格的には、これでも問題無しです。
   筆者の知る限り Albatron AL-GF8600GT PCI がこれに相当し以前改造した経緯
   があります。同様に最近のPCIグラボは3.3V電源が必須と考えたほうが良いでしょう。
    総ピン数:120本(片面60本)
    5V電源:8本(うち何本か未結線の場合もある)
    3.3V電源:12本(Rev2.1以前は未使用、Rev2.2以降は使う物が多い)
    3.3Vスタンバイ電源:1本(Rev2.2以降)
    12V電源:1本
    -12V電源:1本
    信号電圧:5本(信号電圧の基準電圧5Vが必須)
    アドレス/データ信号:32本、この信号が 5V を基準にしたTTL信号



5V3.3V両用 32Bit PCIカード
(現在のPCIカードで一般的な形状、CMOS回路)
 5V-3.3V-32Bitカード
   この形状のPCIカードは、概ねどのPCIスロットに刺しても動作する・・・と思わ
   れがちですが、Rev2.0~Rev2.1のスロットに刺した場合は動作しない事が非常に
   多いタイプです。
   原因は、この形状のPCIカードは、5V信号/3.3V信号のどちらでも動作可能です
   が、電源は5V3.3Vの電源を両方同時に使う物が
   多く、5V電源しか供給されてないスロットでは動作しない為です。
    総ピン数:116本(片面58本)
    5V電源:8本(うち何本か未結線の場合もある)
    3.3V電源:12本(うち何本か未結線の場合もある)
    3.3Vスタンバイ電源:1本(Rev2.2以降)
    12V電源:1本
    -12V電源:1本
    信号電圧:5本(マザー側から来る5V又は3.3Vを感知して動作電圧を決定)
    アドレス/データ信号:32本、この信号が上記で決定した5V又は3.3Vで動作
   この形状のPCIカードには稀にPCI-X対応品もあり133MHzの高速動作が可能な
   カードも有ります。具体的にはACARD製のIDE/SATAカードに133MHz動作品が
   あります。



3.3V専用 32Bit PCIカード
(筆者は、この形状の実物を見た事がありません)
 3.3V-32Bitカード
   一見PCI-Express x16形状にそっくりな、この形状はPCIカードとして規格上は
   存在します。しかし筆者は、この形状の実物を見た事がありませんし、商品と
   しては存在しないかもしれません。
    総ピン数:120本(片面60本)
    5V電源:8本(うち何本か未結線の場合もある)
    3.3V電源:12本(うち何本か未結線の場合もある)
    3.3Vスタンバイ電源:1本(Rev2.2以降)
    12V電源:1本
    -12V電源:1本
    信号電圧:5本(信号電圧の基準電圧3.3Vが必須)
    アドレス/データ信号:32本、この信号が 3.3V を基準にしたCMOS回路専用



5V 32Bit スロット (最も一般的で、最も普及した形状)
   5V32Bit信号スロット
  5V信号でチップセットと接続します
  5V電源がマザー側から必ず供給されます
  3.3V電源は厄介で、
    Rev2.0~Rev2.1では3.3V電源が無いマザーが主流(規格上は設計者の任意)
    Rev2.2~Rev2.3では3.3V電源がマザー側から必ず供給されています。
  省電力機能やスタンバイ動作はRev2.2以降です。
  Rev3.0では、この形状のスロットが廃止されました。



3.3V 32Bit スロット (筆者は、この形状のスロットを見た事がありません)
   3.3V信号スロット
  一見するとPCI-Expressスロットの様ですが、概ねスロットの色が白でコネクタ形状
  としては5V専用PCIスロットを左右逆にしただけです。
  筆者は、このスロットを見た事がありませんが、工業用製品では存在すると聞いた
  事があります。
  3.3V信号でチップセットと接続します
  5V電源/3.3V電源ともにマザー側から必ず供給されます
  省電力機能やスタンバイ動作はRev2.2以降です。



5V専用 64Bit カード
(初期のサーバ/ワークステーション向けPCIカード)
 5V-64Bitカード
   この形状のカードは、初期のRAIDカードでよく見掛けました。最近は探すのが
   困難で、主にRev2.1仕様のカードで動作クロックは33MHzです。
   基本的には5V専用32Bitカードと同じで、データ/アドレスが64Bitに拡張さ
   れた物です。32Bit/64Bitは相互に互換性があり、どちらのカード/スロット
   に挿しても基本的には動作するはずです。
   5V専用カードの動作クロックは33MHz固定です。



5V3.3V両用 64Bit/PCI-X カード
(サーバ向けPCIカードやPCI-Xで一般的な形状)
 5V-3.3V-64Bitカード
   この形状のカードは、PCI-Expressが登場しても、しばらくの間はサーバ向けの
   主流/主力製品でした。
   現在でも比較的容易に入手出来ます。
   基本的には5V/3.3V両用32Bitカードと同じで、データ/アドレスが64Bitに
   拡張された物で、32Bit/64Bitは相互に互換性があり、どちらのカード/スロット
   に挿しても基本的には動作するはずです。
   筆者は実際にこんな改造をして430TXマザーでこんなカードを動作させました
   動作クロックは33MHz/66MHz/100MHz/133MHzの物がありPCI-X対応の物
   は133MHzが主流です。
   PCI-X対応品の中には稀に33MHz/66MHzで動作しない物もあります。
   規格上は266MHz以上も策定されましたが、実物は(筆者の知る限りは)存在し
   ません。



3.3V専用 64Bit/PCI-X カード
(筆者は見掛けた様な気もしますが、ハッキリとした記憶にはありません)
 3.3V-64Bitカード
   基本的には3.3V専用32Bitカードと同じで、データ/アドレスが64Bitに拡張され
   た物です。32Bit/64Bitは相互に互換性があり、どちらのカード/スロットに挿
   しても基本的には動作するはずです。
   動作クロックは、恐らく最低でも66MHz以上で、一般的な5V専用PCIスロットでは
   利用出来ません。



5V 64Bit スロット
(初期のサーバ/ワークステーションで採用されていた)
   5V64Bit信号スロット
  5V信号でチップセットと接続します
  5V電源がマザー側から必ず供給されます
  3.3V電源は厄介で、
    Rev2.1では3.3V電源供給は規格上、設計者の任意です。
    Rev2.2~Rev2.3では3.3V電源がマザー側から必ず供給されています。
  省電力機能やスタンバイ動作はRev2.2以降です。
  動作クロックは33MHz固定です。
  Rev3.0では、この形状のスロットが廃止されました。



3.3V 64Bit スロット / PCI-X スロット
(PCI-Expressが登場するまでサーバで主流だったスロット)
   3.3V64Bit信号スロット
  3.3V信号でチップセットと接続します
  5V電源/3.3V電源ともにマザー側から必ず供給されます
  省電力機能やスタンバイ動作はRev2.2以降です。
  未だにこのスロットを搭載したマザーボードが発売される事も
  動作クロックは33MHz/66MHz/100MHz/133MHzがあります。
  266MHzも規格化されましたが、恐らく266MHzで動作するスロットを備えた
  マザーは実験用には有るかもしれませんが、商品としての実物は存在しな
  いと思います。




実際に、動作電圧を調べてみる。
 以前、PCIの給電状況を調べるPCIカードを自作した事がありました。
 DSC00276.jpg
 この自作PCIカードは今でも重宝しておりまして、特に古いマザーで遊ぶ時の必須アイテムと化しています。
 どれか点灯しないLEDが有った場合この様な改造をする事で、今まで動作しなかったPCIカードが動作する様に成る事が多々あります。




最後に、

元々は、
 5VはTTL回路用
 3.3VはCMOS回路用
でしたが、最近はどちらでもOKなPCIカードが主流です。

時代が移り変わり、パソコンのデジタル回路で利用される電源電圧は、
 5V(TTL) -> 3.3V(CMOS) -> 12V(分散オンボード電源)
の順で主役が移り変わり、その互換性を引きずる形でPC電源に3種の電圧が定着した様です。

 1990年代の中頃までは+5Vが中心で、2000年前後で+3.3Vに主役が移り、回路の低電圧化に伴い多種多様な電源電圧が必要になってきた事から、+12Vを元にして利用する部品のそばで小型の降圧回路を使って必要な電圧に下げてから利用する事が多くなってきました。
 その代表例がCPU用の+12V-4pin/8pinコネクタや、GPU用の+12V-6pin/8pinコネクタで、CPUやGPUの周辺まで来た+12Vの電源を直近でCPUやGPUに必要な電源電圧に下げて利用しています。
 デジタル機器の設計で重要なのが、回路設計と伴に、この降圧回路をいかに小型かつ高効率にするかといった事にもなっているようで、デジタル回路設計にはデジタル回路の知識だけで十分なのですが、降圧回路はアナログ回路設計の知識が主に必要な為に難易度が高く、リファレンス設計を踏襲した製品が多い事の一因ではないかと思われます。

 PCI規格もPCI-Expressに変わり、スロット側の電源要求が下図の様に変化しました。
 PCIPCIEPOWER.png
 PCIスロットで主に使われていた5Vが姿を消し、12V主体の電力と、3.3Vを基準とした信号電圧に固定された様です。
 上図はスロット形状で決まります。つまり、例えば信号がx4であってもx16形状のスロットならx16相当の電力供給が義務付けられています。

ソケット7でフルハイビジョン動画は再生出来るか? #7

前回は玉砕した筆者ですが・・・

今回は、予告通り新たなアイテムで挑戦です!

心配なのはコレ
DSC00996.jpg
PCパーツの国際郵便にも係わらず、扱い方が、帯電防止のラッピングにプチプチ1層だけの封筒です。箱さえありません。さすが中国。(けど、逆にこういった事が中国も日本並みに成ったら日本は終了かもしれませんね・・・)
※(筆者自身は未体験ですが)購入ルートによっては箱入りのケースも有る様です。

そして、案の定
DSC00998.jpg
DSC01002.jpg
ブラケットが曲がってましたorz
けどまぁブラケットの湾曲など大勢に影響はありません。

こいつの他に無い唯一のメリットは、このブリッジチップにあり、
DSC01001.jpg
このブリッジチップさえ動いてくれれば、ブラケットなぞ無くても良いくらいです。というか、固定出来ないので、ブラケットも自作しようと思っているくらいです。ブリッジだけ日本製なのが泣けますが・・・
反対にブリッジ相性(と若干の人柱要素)さえ無ければStarTeck品は特殊なブラケットでロープロブラケットとの組み合わせで固定出来る点で優れています。

ちなみに、ブラケット交換は穴の位置が異なるので、そのままでは出来ません。玉砕覚悟であれば、穴を開けてブラケット交換という手もアリ?筆者はブラケット自作を目指します。
DSC01006.jpg

クオリティチェックのシールが張ってありますが、PCIのエッジにはPCIスロットに挿した痕跡が見当たりませんので、どの様なクオリティチェックをしたのかは疑わしいですが・・・とは言え半田の残渣などは見当たらずGNDの処理もしてあり、そういう点では、こちらの方が安心出来ます。

スロット形状はx16ですが信号はx1しか出力されませんし、そもそも理論的にも最大でPCIの帯域しか出ませんので、それは仕方ないと割り切りが必須です。更に、筆者の今までの計測結果などから推察しますと、今回のブリッジの方が帯域は狭く、データ転送速度は若干遅くなると思われます。後ほど検証してみようと思っていますが、相性の問題が無い環境ならば、こちらよりStarTeck品というか玄人さんの品の方が良いと思います・・・ていうか安いので両方買っても5千円ですから、こういった品が欲しい人は両方買うのが良いと思います。

そして案の定、前回動かなかったS3 Chrome 430GTが、すんなり動作しました。
※注意:このマザーはPCIスロットへの3.3V給電改造済みです。無改造のソケ7マザーで動作する確立はカナリ低いと思われます。
DSC01004.jpg

問題は、この後ですが・・・
最初、Win7のAeroでコケたので嫌な予感はしていたのですが・・・
Socket7-S3.jpg
S3 Chrome 430GTのデバイスドライバがK6に非対応の様ですorz
MCP-HCの古いバージョンでも同様の結果でした。

と言う事で、今回も玉砕です。

EVGA GeForce 8400GS であれば、Win7のAeroも問題なく動作してますので、やはり、当初の予定通り、ffdshowのK6対応しか道は残されていないのか、それとも、Linuxへ逃げるか・・・

ちなみに、今回の検証で一歩前進したのは、ブラケットが曲がって届いたこの下駄さえあれば、ハード的にはAGP以外のグラボが全て動作しそうな予感予感は外れました・・・という事で、あとはデバイスドライバ次第って所でしょうか。

玄人さんも、こちらへ切り替えて再販すればよいと思うのですが・・・

ソケット7でフルハイビジョン動画は再生出来るか? #6

今までフルHD再生にはGeForce8400GSに拘っていた筆者ですが、別パターンも考えてみる事にしました。

ソケット7 + 下駄 + S3 Chrome 4300GT
DSC00935.jpg

理由はCPU負荷の低さGeForceとは異なるドライバにあります。
下記は14号機ですが、非常に低負荷でフルハイビジョンを再生しています。
14G-wipeoutHD.jpg

が、残念ながら、ソケット7 + 下駄 + S3 Chrome 4300GTの構成ではBIOS画面さえ拝めませんでした。

そこで他に良さそうな下駄は無いものかと物色しておりました所、2chの随所に最近登場した新たな下駄が登場しておりまして、


eBay$27.98、日本円で約2,300円にて日本まで送料無料で販売してくれてます。

こいつの良い点は、
1:ブリッジがEVGA GeForce8400GTと同じPLX PEX8112
2:PCI-Express x16 形状のスロットを装備


というか、スロット形状は筆者にとってはあまりメリットではないのですが、ブリッジが燦然と輝いて見え、早速2個ほど購入しましたw

到着次第、試してみようと思います。

余談ですが、同じく2ch経由でこんな危険な物もみつけてしまい・・・


早速プレオーダ(予約)してしまいました。

以前の記事で書いた事が半分実現しそうで嬉しい限りです。

ソケット7でフルハイビジョン動画は再生出来るか? #5

前回の絶望的観測に懲りずに、このネタ継続していますw

前回の絶望的観測は、前回の記事でも書きました通り、メモリ容量に不安がありました。

FREEWAY FW-5VGF+/Ultraのマニュアルには最大メモリが128MB x 3枚、合計384MBが最大と書いてあります。
しかしながらMVP3チップセット自体の最大は256MB x 3枚、合計768MBのはずです。

今まではマニュアルを信じて384MB以上を試していませんでしたが、チップセットの仕様限界まで装着してみる事にしました。
先例は有る様ですが、OS起動後に挙動不審に成る様な情報もあり、予断は許せません・・・

MVP3と同世代の440BXで相性の良い両面実装、片側8チップ構成、PC-100 DIMM CL2を大人買いしまして、その中でも安定しそうな品を選別しつつ試していこうと思っています。(筆者は既に440BX用の256MB両面実装を12枚所有しておりますが、全てECC-Registerdの為、MVP3での利用は最初から諦めていました)

まずはBIOSでの認識OK
DSC00921.jpg

Memtest86+起動OK、この後に完走を確認
DSC00920.jpg

Win7起動OK、OS自体の挙動が以前より軽快です。
FW5VGF_Win7.jpg

けれどもフルHD動画の再生は以前同様に紙芝居でしたorz
ソケ7でK6-2+ 600MHz/FSB100/MEM768MB/L2(L3)2MBなら、ほぼ最高スペックと言って良いかと思われますが・・・

FW5VGF_FULLS.jpg
MemorySpeedで計測しますと256KB辺りから遅すぎると思うくらい遅くなりますが・・・
つまり、この結果から推察しますと、オンダイL2の128KBは有効利用されているけれども、マザー上に有る2MBのL2(L3)は利用されていない?って事ですよね・・・
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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