消費電力にフォーカスしつつ軽快なデイトレード用PCを考えてみる

筆者が普段のメインマシンとして利用しております13号機/15号機/17号機/18号機/19号機辺りですと、デイトレードをストレス無く軽快に操作出来ますが、これらは全てハイエンドなGPUを2台づつ搭載して4画面稼動しておりますので、用途が演算負荷の低いデイトレードであってもそれなりに消費電力が嵩みます。

逆に、消費電力にフォーカスした14号機は非常に静音かつ低消費電力なのですが若干反応が遅く感じる事が有りデイトレード用としては、もう少し軽快な反応が欲しいところです。もう一つ消費電力にフォーカスした16号機がありますが筐体をコンパクトにまとめた為に2画面ですから画面が狭く情報量が少ないため不向きです。

つまり、どれも帯に短し襷に長しです。

そこで、デイトレード用PCとして新たに1台組んでみようかと思いまして、考えてみました。

ハード的な要件定義:
1)1920x1200 @60Hz 4画面
2)軽快な反応(定量化が難しいですが・・・)
3)PicoPSU 160-XTで稼動可能な低消費電力、低発熱構成
4)XEON+ECCメモリ 又は Opteron+ECCメモリ
5)RAID-1構成のIntel SSD 520/710



候補1:
※LowProfileで揃えてみました。
※難点はシングルソケットなのでブログ趣旨から外れる事でしょうか・・・

---消費電力不明(調査中)なパーツ---
M/B:SuperMicro X9SCM 実売2万円
Audio:Asus Xonar DGX 実売3千円

---消費電力が判るパーツ---
CPU:17W(TDP) Intel XEON E3-1220LV2 2C/4T 2.3~3.5GHz 3MB-LLC 実売2万円
MEM: 3W x2個 Micron MT18KSF1G72AZ 低電圧 DDR3-1333 ECC 8GBx2=16GB 実売1万円×2
GPU:35W nVidia NVS 510 192-CUDACore 2GB 4-DisplayPort 実売5万円
SSD: 1W x2個 Intel SSD 520 180GB RAID-1 550MB/s 50,000IOPS 実売2万円×2

Total:60W + ?W (M/B,Audio)

電源:PicoPSU 160-XT 実売1万円
合計金額:約16万円



候補2:
※FireProに属するAPUですがECCメモリの使用可否がアヤフヤ利用出来ません
※こちらも候補1同様にシングルソケットなのがブログ趣旨に反してますorz

---消費電力不明(調査中)なパーツ---
M/B:SAPPHIRE PGS A300M

---消費電力が判るパーツ---
CPU:65W(TDP) AMD FirePro A300 APU
MEM: 3W x2個 Micron MT18KSF1G72AZ 低電圧 DDR3-1333 ECC 8GBx2=16GB
GPU: 0W (CPU内蔵GPUで4画面対応)
SSD: 1W x2個 Intel SSD 520 180GB RAID-1 550MB/s 50,000IOPS

Total:73W + ?W (M/B)

電源:PicoPSU 160-XT



候補3:
※12号機の流用を検討しています。
※メモリの消費電力がDDR3と比べて多い為に電源側12Vに若干不安が残ります

---消費電力不明(調査中)なパーツ---
M/B:SuperMicro X7DCA-L12号機

---消費電力が判るパーツ---
CPU:20W(TDP) x2 XEON L5215 2C/2T×2CPU 1.86GHz 6MB-L2
MEM:12W x2 Hynix HMP31GP7AFR4C-Y5 DDR2-667 ECC Registerd 8GBx2=16GB
GPU:13W ATI FirePro 2460 Multi-View 512MB 4-DisplayPort
SSD: 1W x2個 Intel SSD 520 180GB RAID-1 550MB/s 50,000IOPS

Total:79W + ?W (M/B)

電源:PicoPSU 160-XT

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為替の話です。PCパーツの価格に直結しますよね?

最初にお断りしておきますが、筆者は為替の専門家ではないので判らなかった事などを調べてまとめた結果です。とは言え、この数年は日常的に為替取引をしており、為替で利益を上げていますので多少の予備知識が有りました事を付け加えておきます。

早速、本題ですが、

近年・・・と言っても約30年前の1985年ですが、プラザ合意によって、それまで1$=240円平均だった為替レートが一気に倍額の1$=120円となり、その後の約20年間は120円前後で推移し固定相場とまで言われていました。

当時、輸出大国であった日本は、このプラザ合意後の急激な円高の影響で直接打撃を受けて産業空洞化し冷たい時代に突入してしまいました。つまり日本の産業空洞化はプラザ合意の結果が全てで、バブルとその崩壊もプラザ合意により決定付けられました。日本各地にある町工場の廃墟はプラザ合意の産物ですし、国産のコンピュータチップが少ないのもプラザ合意の結果、アジア諸国の近年の経済発展もプラザ合意の結果(日本の産業が空洞化し海外移転した為、移転先が発展)です。

相場推移

ちょっと話がそれますが、中国は政府が頻繁に為替に介入(そういう制度が有る)し、今まで米ドルと元(中国通貨)の為替レートを一定に固定してきました。これに対し米国は以前から為替を変動させろと圧力をかけています。つまり、日本のプラザ合意に相当する事を中国でやろうとしていますが、中国政府は強固な姿勢を崩していません。中国版プラザ合意が行われれば、その先にあるものが過去の日本から容易に想像出来るからだと思います。実態は2005年までが1$=8.27元、そこから3年掛けて元高に操作し2008年に1$=6.3元ですが2012年現在でも1$=6.3元のままです。日本円で例えるなら2005年までは$1=160円固定、2008年以降は$1=120円固定の様な感じです。

別の見方をすると、日本は米国に言われるまま円高誘導をプラザで合意しちゃいまして国内産業を壊滅させられましたが、中国は米国と対等の立場を主張しているともとれます。TPPやFTAの様な不平等条約に対する姿勢も似ています・・・つまり、今の日本は幕末と同じく不平等条約(今回はTPPやFTAの名の下に主に経済面での不平等条約)を締結させられる直前に居て、民主党vsUSAの勝者は誰が見ても明らかな様にこのままなしくづし的に締結させられるのだと思います。
TPPやFTAの不平等は法的拘束力や不当裁判にあります。例えば品質が悪く有毒な製品を日本で売った場合に、それがTPPやFTAの相手国(つまりアメリカ)から輸入した物であれば、買わなければいけない条約です。???そんな馬鹿な話が有るか?と思われるでしょうが事実です。売った側が経済的に損(つまり日本の消費者が買わないと決断)をした場合に売り手側は相手の国内法を無視して賠償請求=粗悪で有毒な品を強制的に買わされる条約です。ちょうど阿片戦争の様に。
これは、既に類似の条約をアメリカと締結した国々で実際に起きている問題です。

さて、プラザ合意から20年が経過し、民主党が政権与党となってからは穏やかな円高推進をしていますのでこのまま1$=80円(又はこれ以上の円高)の時代が長く続きそうな予感です・・・政権交代が起きない限り、もう日銀砲が火を噴く事は無いかもしれません。慢性的な貿易赤字となり、今までの空洞化以上の空洞化が起きるでしょう・・・

図にも書いてありますが、日米欧のマネタリーベース(簡単に言うと通貨発行数)は、この2~3年で米国が3.5倍に跳ね上がったのに対し、欧州は1.5倍、日本は全く変化無しですから、いまの円高は当然の結果、むしろ1$=80円をキープしている事が不思議にさえ思います。というか怖いです。株で例えるなら1対3.5で株式分割をしたにも関わらず1株あたりの株価が120円から80円にしか成らず、結果として元の1株の価値が1.9倍に成った様なものです。
参考までに、最近、日本のガソリン価格が高めに思うかもしれませんが、米国では1ガロン(約4リットル)が$1だったのが数年で$3.5まで高騰しています。マネタリーベースに連動するかの様な数字が不気味です。

そして、この3.5倍の差を決めているのは通貨発行権ですが、日本の通貨発行権は日銀が握っていて、米国の通貨発行権はFRBが握っています。

では、
日銀を大局的にコントロールしているのは誰か?
FRBを大局的にコントロールしているのは誰か?

日銀株式上場されていますので、株の売り手が居て、かつ350~400万円ほどあれば誰でも日銀の小口オーナーに成れますが議決権は無いようです。しかも日銀法で株式の55%以上(正確にはパーセンテージではなく金額で決められているので、増資した場合は政府以外の誰かが実権を握る可能性を担保されている=危険を孕んでいる)を政府が所有すると定められている為、現時点では必然的に政府が最大オーナーになりコントロールを握っている筈ですが・・・実質的に誰が動かしているのか?その人物の特定と出自・思想を見極める事で、今後の動向がある程度判りそうです。しかし現時点での筆者の認識では政府=民主党が3.5倍の差を作り円高にしつつ円の総量的な価値を下げています。
どういう事かと言うと・・・
 $1 = \120- の場合の総額を1対1として比較すると、
 $1 = \80- では1対1.5で日本円の価値が上がった様に見えます
しかし、マネタリーベース(日本も1.25倍には成っている)を掛けると・・・
 1対1.5 ではなく 3.5対1.9 で総額で比べると約半分に日本円の価値が下がっています。
これだけで全てではありませんが怖いですよね?
単純計算ではマネタリーベースを含めて考えると$1=43円くらいに成らないとバランスが取れません。円安誘導の為には米ドル同様に日本円をより多く流通させる必要があり、すくなくとも今のレートで1.9倍、1$=120円を目指すなら2.5~3倍にしないとバランスがとれません。直接的な実弾として新札を刷って(刷った事にして)為替にどんどん介入するという手がありますが、直接過ぎて他国の反感を買うでしょう。しかし中国は既に説明したとおり、それやっちゃってますよね。より柔らかで強力な手法としては、国債の利払いを全て新札を刷って(刷った事にして)支払う方法が有ります。
今の政府=民主党は何処へ向かっているのか疑問です。そしてマニフェストを信じて前回の選挙で民主党に投票してしまった筆者自身も、それに加担してしまった形に成ります。
国内産業を発展させつつ、デフレを脱却する為には、自国の国債の利払いくらいは新たに札を刷って支払い、消費税を含めた税率を減らし、人口を増やす為の子育て支援に予算を多くして行くような対応をしないと難しそうです。もちろん少しはインフレに成ると思いますが、長年続いているデフレよりは、緩やかなインフレの方が経済発展します。但し、残念なことに物価の安定化が日銀の目標でもある為、とても厄介です。なぜならデフレの方が物価が安定して見えるからです。

対するFRBの実態は(簡略化して説明すると)なんと非課税民間法人で、従って議決権を持った株主がコントロールしている事に成ります。このFRBの株は個人や一般企業や政府が買う事は許されず、金融機関のみが購入を許されています。議決権は出資規模に関わらず1票と定められていますが、これがカラクリで、つまり金融機関を多数所有するオーナーがコントロールを握る事になります。その株主構成は非公開とされていますが、ロスチャイルド系列の金融機関が多数を占める様ですから、つまりロスチャイルド家がコントロールしているという事に成りそうです。もちろん単独ではありませんから100%コントロール出来ている訳ではないでしょうし、ロスチャイルド家といっても一人ではないので意見が割れる事もあるでしょう。しかしロスチャイルド家の特定の誰かが主導権を握り、その人物の意見が通り易いのは確かであると思われます。
私が調べた限りでは、米国政府とFRBの関係は、簡単に言うと米国政府がFRBに対して国債を発行し、その代わりにFRBがドルを刷るらしいです。ですからFRBが全てをコントロール出来る訳ではないようですが、その代わり国債は利子が付きますからFRBは自動的に儲かります。しかしドル札を刷っても利息は付きませんのでFRBは損しません。しかもFRBは非課税の法人です。米国債の利子は米国民の税金で支払われますので、FRBは税金を自動的に吸い上げてロスチャイルドの口座に自動で振り込む為の非課税法人と言えそうです。本当かよw
この件は、陰謀論で相殺される様に成っています。特にロスチャイルドの名前が登場した時点で陰謀論判定されるように成っています。

いつもなら大きな文字で書く程に衝撃的な内容ですが、そんな事したら某機関によって暗殺されてしまいそうなので、小さな文字で書いておきますw

念のため書いておきますが、暗殺は別として、どうやらフィクションでは無さそうです。このブログが更新停止したり閉鎖された場合・・・
もちろん一個人が書籍やネットの情報(コレ自体が間違いを含んでますが)を元に取捨選択してマトメていますので、間違いや誤解を含んでいるかもしれませんし、視点を変えると別の見え方になるかもしれませんが・・・

事実から明らかなのは
1:プラザ合意後に1$=240円が急激に1$=120円に成った
2:民主党政権で1$=120円が上記と同じ期間で1$=80円に成った
3:米ドルの発行量が3.5倍に跳ね上がったのに対し、円は変らず
4:人民元はドルとの相場を固定する為に頻繁な介入を中国政府が行っている
5:輸出国である日本(プラザ合意当時)にとって円高は自国産業の負担
6:円高が進み史上最高値に成った時に巨大震災が起きた
  (2度の巨大地震に共通)

1:~4:は人がコントロール可能ですが、6:はどうでしょう?偶然か?それとも・・・

そしてもっと不気味なのは、中国が為替操作の為に新札を刷って買い続けている米ドルです。

為替介入

昨日、筆者待望の為替介入が入った訳ですが、結論から申しますと目論見の1/4程度しか利益を出す事が出来ず、惨敗とは言わないまでも、千載一遇のチャンスを逃した気持ちと、それでも少しだけ利益が出て今月の収支がプラスに転じた事で複雑な心境です。

目論見通りなら、これが余裕で買えた訳ですが、残念です。次回はチャンスを逃さない様にしたいと思います。

8月の介入状況からの推測で79円までの介入が入るだろうと予想していた事自体は的中したのですが、それを想定して先週の月曜からドル買い準備をする都度に連日真逆の戦後最高値更新という結果をみせつけられ、しかもロンドン~NY時間に高値更新して翌朝の東京時間には76円台に戻ると言う、諸外国に遊ばれているかの様な為替の動きに眠れない夜が続き、それに併せて筆者も今までに無い規模で損失を重ねつつ寝不足も重なり、精神的にも肉体的にも疲労が蓄積してしまいました。

遡る2週間近く安住財務相が「断固たる対応」と言ったまま口先介入を継続し、毎日が ドル買い -> 午前中は介入期待で僅かに円安 -> 昼前には介入無し失望で円高 -> ロンドン~NY市場で戦後最高値更新 という繰り返しになりオオカミ少年 とまで言われ、市場もオオカミ少年に対する不信感と失望感から昨日は極端な円高(オセアニア時間に一部では1$=70円をつけた取引所もあった)に成りまして、私もオオカミ少年の言う事は信用出来ない気持ちに大きく傾き、全力でドル買いして大損した先週前半と違い、ドル買いという方向にポジションを取れない精神状態に陥り、毎朝10時5分からドル売りエントリーを繰り返す様になっていました。

そんな中、いつも通り10時まで持っていたドル買いポジションを一旦決済しましたが、昨日は円高がいつもより若干多めに進みましたので、もしかして?と考え、両建てに切り替え、ドル売り半分を約定させ、ドル買い半分にして逆指値のまま50銭高の位置に注文を置きました。こういう時にレートを指定してドテンを自動で出来るシステムだと非常に助かるのですが、筆者の使っている業者はドテン機能が無い為、半々のポジションに成らざるを得ません。というか、やはり昨日の精神状態ではドテン機能が有ったとしても全力でドル買いポジションをとる気には成れなかったと思います。

昨日のトレード状況
AZM2.png


一方で、誰も公には語っていないと思いますが、本邦輸出企業の一部・・・つまり、政財界と強いパイプの有る一部の輸出企業は予め知らされていたのではないか?と言う気がします。

為替ではインサイダー取引という概念が無く、従って罰則もありませんので、情報が一部の企業に漏れていたとしてもおかしく無く、実際、昨日は月末であり輸出企業が海外の売り上げで得たドルを大量に円に変える日でもあり、79.2円で膠着した時、すなわち最安値圏で本邦輸出のドル->円換金を実施し、それが終わると日銀は79.2円の壁をあっさりと取り外しています。今日も79.2円の壁を作る様なら違うと思うのですが、今日は壁を作る気配が全くありませんから、昨日の79.2円の壁は、輸出企業の一部を助けた(知らなかった企業は高値をつかまされ泣き寝入りした)という事ではないかという気がしてなりません。

2011年10月12日のドル円トレード状況

自作PCネタじゃなくてすみませんm(_ _)m

ブログとは無関係ですが、なんとなく筆者にとって12日はギリシャ以来の記憶に残る一日でしたのでトレード状況を書き残してみました。

12日は前日より続く膠着状態となり、変動相場制始まって以来とも言われる全くレートが変化しない膠着というか凍結状態が夕方まで続き、夕方に突然の円高で東京市場最高値に迫る高値を付けた直後に反転して円安に動き、サポートやレジスタンスを上下とも振り抜け、大量の損切りやロスカットを巻き込んで暴れまくった上にTwitterに流れた偽の情報が元で円売りに拍車を掛けた様です。

下図は、筆者の昨日のトレード状況の概略です。

10月12日の為替チャートと取引概要

円高直後の1円規模の円安の発端は中華資本から大量に持ち込まれた円売りらしく、それが損切りやロスカットを巻き込んで膨れ上がってTwitterの偽情報も加わり円は他の通貨に対しても全面安(他の通貨では概ね2円安)と荒れた様です。

ローソク足の伸び方が瞬間的に日銀の介入か?と思わせる程に急激かつ大規模でしたが、その事実がTwitterの偽情報の誤認を裏付ける格好に成ったのではないか?と思います。

まさに嵐の前の静けさというか、とある人から星の連続の後は突然跳ね上がるよと言われていたのを思い出しました。星の連続とは極端に短いローソク足が長時間連続している時の事を指しています。

レスポンスの重要性

最近13号機の消費電力が気に成り、普段の軽作業用途には14号機#2を使うようにしていました。

これで発熱や騒音が減って快適に成ったと思っていたのですが為替取引で問題が出ました。

以前の13号機の時の様には決済出来なくなってしまったというか、恐らく0.2~0.3秒程度のレスポンスの差でしか無いのですが、これがもうデイトレードには致命的です。指値で張ってる時は良いのですが、急な変動で即時決済したい時など0.2秒で数万円くらいは違ってきますので、このちょっとした差が大きなストレスです。たまに波が激しい時などは波に乗る様に売りと買いを交互に繰り返すとxx万とか時にはxx万くらい数分で利益が出る時もありますが、そういう時に波に乗るには一瞬で即断して決済を何度も繰り返すので僅かな遅れも致命的です。

かといってゲームPCの様なオーバークロックに頼る手法は、長時間の安定という点でマイナスです。ゲームであれば強制再起動を喰らってもパーティーメンバーに謝る程度で済みますが、為替や証券取引では「スマン強制喰らった」とチャットしても損した金や逃したチャンスは返って来ません。

レスポンスやリアルタイム性という点でCore2以前のIntelは×です。Nehalem以降かOpteron以降だと快適で、これらとSSDの組み合わせ、あと、グラボはマルチモニタが出来る点でRadeon HD67xx以上が良いと思います。SSDはX25-M又はX25-Eを使いRAID-5/6を組んで使っていますが容量20%くらいを使わない(パーティショニングの段階で除外)でおくと速度低下を回避し寿命もそれなりに保てるのではないかと思います。というか実際にそうしてます。RAIDではトリムを期待出来ませんし、トリムが有るからと言って容量ギリギリで使うのは結局寿命を縮めると思います。
過去にはこんな事もしましたが、その後、ツールを使って全域初期化してから再度RAIDを組み直しました。

話は逸れましたがレスポンスって重要ですよね?
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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