旧式パソコンの救世主? 玄人志向 PCIEX1-PCI

いやなんか欲しいなと思ってたの出してくれましたね。

玄人志向 PCIEX1-PCI

http://kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=1545


これでソケット7でGTX480とかHD5970なんかも動いたりしてw
あとは440BXでUSB3.0とか、2枚使ってHD6870のCFXとか・・・
ちと一人で暴走気味ですがw

追記;
こちらで動作検証も済ませました。詳しくはリンク先を参照下さい。


筆者的には64BitのPCI-Xで出して欲しかったのですが・・・66MHzくらいなら対応してるかも?
ブリッジチップの仕様を見ないと判りませんが、形状から見て3.3V信号には対応している様ですから、66/100/133MHzでの動作も、もしかしたら?アリかも???
追記:
海外の製造元らしきものが読者の方の御協力で判明しまして、
http://intrl.startech.com/media/products/PCI1PEX1/PDFs/PCI1PEX1.pdf
ブリッジチップも特定出来ました。
http://www.pericom.com/products/pci/PI7C9X111SL/
これによると、PCI側は66MHzまでは対応していますね。


商品ページの説明によると、搭載しているブリッジチップは PI7X9X とのことで、Albatron GeForce8600GT-PCIを改造した時に調べたブリッジチップ PI7C9X110 とは型番が似ているようで違うようなのですが名前からして PCI-X に対応していそうな雰囲気を醸し出している所がまたワクワクですw PI7C9X系の上位品なら66MHz以上の対応だと思われますので・・・
そこでチップ製造元Pericom社のデータベースを検索してみましたが、未だ入ってない様で仕様書が見付からないので実際の対応速度が現時点では不明です。
http://www.pericom.com/search/partIDsearch.php?partid=PI7X9X

玄人志向が掲載型番を間違えていて、本当は PI7C9X130 だった!なんて事なら嬉しいんですがw
追記:
既に書きましたが玄人志向さんのHPのブリッジチップの記載は間違いです。(2010/11/4現在)
搭載チップはPI7C9X111SLで、ほぼ間違いないと思います。


今現在、直販サイトに掲載はされているものの予約さえ出来ない状況ですが、
Amazonで予約受け付けてました。
http://www.amazon.co.jp/dp/B0049HAJFG/

(アフィリじゃないですよw)
追記:
製造元直販サイトで$59.99ですが、それが国内で\3,980-で買えるって良心的?ですね。


発売は来月20日って・・・気の長い話ですね・・・

とりあえず筆者は予約入れときましたよ。

こんな物にワクワクしてしまう筆者は、やはり変態ですねw
文章も興奮気味で書いてるので、まとまりがありませんw(wも多いしw)

入手出来たら GeForce GT 430 あたりと組み合わせて ATX586 で試してみようと思ってますw

て言うか、写真見ると補助電源が無いんですけど?大丈夫なんですかね?
写真右端に3端子レギュレータらしき物が有りますが、スイッチング方式のDC-DCコンバータは積んでないようですね。

こちらで動作検証も済ませました。詳しくはリンク先を参照下さい。


 
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プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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