フルハイビジョン動画再生試験@11号機

一昨日からスタートしたフルハイビジョン再生シリーズですが、昨日は風邪で40℃の熱が出て救急車のお世話になりそれどころではありませんでしたw

さて12号機が公開サーバーとして活躍しているため、今回は11号機です。

今回は、件のハルヒ動画を繰り返し再生にし、画面が真っ白になる瞬間をスクリーンショットに収めましたw
これなら著作権的にも問題ないですよね?
11G.jpg
※CPU-Zは2重起動で挙動不審になり表示も一部歯抜け状態になりました。

予想外だったのは、13号機よりも軽快だった事です。
グラボが一世代前とはいえハイエンドと云う事が関係しているのかもしれませんが、筆者の感覚としては、QPI(QuickPathInterconnect)よりHT(HyperTransport)の方がバスアーキテクチャとしては優れているのではないかという気がします。但し、SLIと非SLIでの違いというのも関係しているかもしれず、そういった事も含めイコールコンディションでは無いので単なる臆測でしかありませんが・・・

実際、動画のサムネイル表示をした時のコマ落ちは、13号機では顕著でしたが、11号機では目立つほどには発生しません。
追記:
13号機のフレーム落ちの原因が判りました。詳しくは13号機の記事に後ほど追記します。


もちろんCPUの絶対的な演算性能では13号機の方が高い訳ですが、GPGPUでは逆転する可能性もありそうです。
OpenCLのソフトが出来たら比較が楽しみです。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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