フルハイビジョン動画再生試験@5号機

 本日は病み上がりで家に引き篭もっていますので連続して掲載します。

 6号機での試験は、こちらで既にしていますので、次は5号機です。

5G-K.jpg
当初、この状況を見て再生支援が効いていないのか?とも思いましたが、それにしてはCPU負荷が低いと思うので、グラフィックドライバを調べてみました所、CUDA開発用の特殊なドライバを入れてあったのを思い出しまして、通常のドライバを入れ直した結果が下のスクリーンショットです。
5G-D.jpg
若干ギクシャクしたような印象もありますが、視聴に問題無いレベルで、サムネイルを表示しても、あまり変化ありません。
13号機でサムネイル表示をするとフレーム落ちが結構出るのが不思議なくらいです。
追記:
13号機のフレーム落ちの原因が判りました。詳しくは13号機の記事に後ほど追記します。
追記2:
若干ギクシャクした印象の原因が判りました。
音声を注意深く聞いていると、音と映像にズレが発生している事が判り、それが違和感の原因だったようです。
音飛びやコマ落ちは出ていない様にみうけられますが5号機の特徴として音と映像のズレが特にハルヒ動画の開始50秒あたりから顕著で、映像が遅れているか音声が進み過ぎているかどちらかです。CUDA開発用ドライバの残骸が影響している可能性もありますが、なんとも言えません。
追記3:
描画遅れの原因はPureVideoHDの支援ハードに原因があるようです。
PureVideoにはVP1~VP4までの4世代が有り、そのうちVP2~VP4をひとまとめにしてPureVideoHDと言われていますが、Blu-rayへの正式対応はVP3世代からとなっていて、GeForce9500GTはVP2世代なので若干非力な様です。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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