Areca ARC-1110/ARC-1120/ARC-1210/ARC-1220が終息

本日、Areca販売代理店のキングテックさんの御知らせページに、ひっそりとARC-1110/ARC-1120/ARC-1210/ARC-1220の終息の御知らせが掲載されていました。
http://www.kingtech.co.jp/news/index.html
(本家Arecaのニュースリリースには掲載が有りません。)

ARC-1120が発売されたのは2004年の事で、
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20041002/etc_arc1120.html
既に6年以上経過した製品ですが、その類稀な性能と信頼性によって、PCパーツとしては異例中の異例で6年間もの長期に渡り大きな変更も無く今日まで製造が続けられてきましたが、PCI-Xを使ったサーバー系マザーボードが終息に向かいつつありますので、仕方ありませんね。と言うか、もしかしたら需要は未だ有るけどIntelがIOPを事業売却した事に関連して、IOPの方が先に終息した為かもしれません・・・
※私が知る限り、MITSUMI製のフロッピードライブ以外で、こんなに長期間続いた製品は有りません。
※あえて言えばMatrox G450などのMatrox系グラフィックカードは有るようですが・・・

最近の記事で書いたばかりの愛着のあるパーツですので、残念な気持ちでいっぱいです。
とは言え、今は未だ最終ロットの製造中だと思いますので、その在庫がある間は新品での入手が可能ですから、おそらく来年の途中までは入手出来るとは思います。


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR