新たなる野望への序章・・・

GT5が届いて浮かれていた筆者ですが、手元にあったハンドル(GT FORCE Pro)では満足な体感が得られないと思いまして、クラッチペダル付のコントローラを物色しております。
加えてフレーム(シートやハンドルを固定するフレーム)も剛性の高いものを新たに設計中です。
筆者的には「スバル ドライブシュミレーター」の様に“G”までも含めたシュミレーションが欲しいところですが、それは次回作に期待したいところです。と言うか「スバル ドライブシュミレーター」の内臓ソフトはグランツーリスモ4のカスタム版みたいなんですけどね。
なんといっても、今回のGT5は時代の流れにそって3D立体視に対応したバージョンですから、残る感覚器官は平衡感覚と臭いくらいでしょう。臭いは高オクタン価のガソリンと化学合成オイルに焼けたカーボンなどをさり気無く周囲に配置しておけば実現出来ますし、風も扇風機などで適度に調整すれば実現出来そうですが、“G”に関してはゲームのプログラムとの完全な連動が必須ですから・・・
そこまでするなら本物レースでもすればと言う意見も有ると思いますが、筆者は経験者です。今は家庭の事情などもあり、レース参加が難しい環境にあるというだけの事です。

余談はさておき、諦めない宣言2度もしている筆者としましては、たとえGT5が届こうとも初心貫徹せねばなりません。

ATX586によるOpenCLに付いては筆者独自の実装(もちろんAPIの仕様に完全準拠した実装)も構想の中に入っています。
実は、この分野のプログラミングは現役プログラマ時代に最も得意だった分野ですので、そっちの方が目的に成ってしまいそうな気もしていますが・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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