フルハイビジョン動画再生試験@12号機

今日は、久しぶりのフルハイビジョン動画ネタです。

サーバーとして活躍していた12号機をサーバーから引退させ、WS仕様に修正しました。
後ほどOpenCLでの帯域計測もしておきます。

WS仕様の12号機はグラボをQuadroNVSからEyefinity6に変更しました。本当はWS仕様のグラボが良いのですが、OpenCL駆け出しの筆者には2GBのグラフィックメモリを搭載したEyefinity6で十分です。

再生中の画像です(映像の版権の問題から、画面が真っ白に成った瞬間をキャプチャしています)
12G.jpg

上の画像を見て頂けると判るのですが、白い画面に薄いブロックノイズらしき物が映っています。
Eyefinity6でフルハイビジョン動画を再生した場合、この様に画質に疑問を感じる場面や、若干フレームスキップが発生しているようなカクっとした感じがあります。グラボが原因ではなく以前のインテル系CPUにあったプチフリもっさり系の問題なのでしょうか?けどCPU負荷自体は、そんなに高くありませんし・・・

実は、当初はもっと酷くて、描画はカクカクで、再生の途中で突然ディスプレイドライバの応答停止と回復が時々発生していましたが、これはマザーボード側のBIOSを更新する事で大きく改善出来ました。旧BIOSでもゲーム系のベンチマークは良好で、問題があったのは動画再生だけだった事から、BIOSが原因というところになかなか行き着きませんでした。

けど、もしかしたら、今残ってるブロックノイズもBIOSが原因なのかなぁ?という疑問が新たに沸いてきてしまいました・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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