14号機の予定

Tyan S8225


次の自作候補をAMDで色々考えていましたが、当初から言われていた様にG34は安価に4ソケを半分のソケットで置き換えてソケット課金ミドルの価格を抑える為のサーバー向けな印象が濃いまま路線変更が無い(というか次世代でソケットが変わる?)様なので、デュアルソケット・ザ・ワールド的にはWS(というかデスクサイドスパコン)路線での自作と言う事で、現時点でのマザー候補を上の写真のTyan S8225にしました。

G34も考えましたが、やはり、G34はコア数が多いとは言えクロックが抑え気味ですし、拡張バスが若干貧弱な印象があります。
それに比べて、C32ソケットのTyan S8225 は PCIe Gen2 x16 が4本ともチップセット直結な所が気に入りました。
レイアウトも13号機のマザーにそっくりなので、XEON + nVidia vs Opteron + ATI の構図がうまく出来そうな気がしています。

SuperMicroは、C32では、こういったアグレッシブなモデルを出してこないんですよね・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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