ソケット7でフルハイビジョン動画は再生出来るか?

440BXマザーではフルHD動画が再生出来ましたので、じゃあ、同世代のソケット7では?という興味が沸いて来まして・・・

 とは言え、およそ500MHz以下のPentiumIIIでは再生が厳しい事は検証済みですので、ソケット7でPentiumIII500MHz相当以上となりますと、必然的にモバイル版のK6-2+/K6-III+の500MHz/550MHzと言う選択になるかと思われます。この前提条件ですとデュアルソケットは無理というか出来たとしてもシングル動作ですので、ブログの趣旨から大きく逸脱してしまいますが、ATX586への何らかのフィードバックが出来るかもしれない期待を込めつつ検証してみようと思います・・・

 以前改造したTX97-Xの初期ロットはモバイル版として低電圧で動作するK6-2+/K6-III+のコア電圧2.0Vが生成出来ませんし、読者の方に2.0Vの隠し設定を教えていただきました。CPU内蔵L2への対応も不明ですので内臓L2が活かせる改造BIOSを読者の方に教えて頂きました。しかもSocket7の多くのマザーに対応したBIOSがまとめて置いてあります別のマザーで試す事にしました。(電圧生成の定数変更改造も面白いかとも思いましたがL2の事があるので辞めときました)

追記:
読者の方に教えて頂いた電圧設定で、さっそくK6-2+を取り付けて試してみようと思います。とは言えFSBが最大83MHzなので×6設定でも500MHz弱とギリギリ感満載でL2がどうなるか・・・などなど楽しそうですw
と言う事で予定していたFREEWAY FW-5VGF+/Ultra-1.00にはしばらく待機して頂きます。
筆者としましてはATX586が待っているので430TXチップセットで動いてくれたら、それに越した事はありませんからTX97-X優先の方向で・・・

追記2:
読者の方に教えて頂いた方法でTX97-XでK6-2+が動作しました。
Core 2.0V / FSB83MHz x6.0 で K6-2+ 550MHz@499.8MHz
但しPCIが41.6MHz(PCガイガーにて測定)ですw
ですが、L1とL2の速度が変じゃないでしょうか?
DSC00584.jpg
まぁ、とりあえず気にせずWinXPなど入れてみます。
ちなみにこのTX97-Xは3.3V電源供給の改造済みですのでグラボはEVGA GeForce8400GS PCI版がすんなりと稼動中です。

追記3:
HDD容量の壁にぶち当たりましたorz
倉庫から32GB以下のHDDを探してきます・・・

追記4:
またしても読者の方に助けられましたm(_ _)m
K6-2+/K6-III+に対応し、かつ128GBまでのHDDを認識してくれる抜群のBIOSを教えて頂きまして
本来の性能が出るようになったみたいです!
DSC00585.jpg
起動時にBIOSで表示されるイメージが化けていますが、それはBeta-BIOSを元にしているからだと思われ、それを更にMODしたBIOSだと思われます。
これで、心置きなくOSのインストールが出来ますね!

追記5:
WindowsXP-SP2のインストール及びGeForceドライバのインストールは正常に完了しましたが、440BXの時に使ったコーデックのインストール中にSSEの無いCPUは駄目ですよと怒られましたorz
TX97-X-CCCP.jpg
そういえば、これはPentiumIIで試した時にも見たような・・・

と言う事で残る選択は、

① SSE不要かつフルHD対応のコーデックを探す
② SSEを使わない設定が有り、かつその状態でもフルHDに対応したコーデックを探す
③ SSEを使わないMODパッチがあり、その状態でフルHDに対応したコーデックを探す
④ 自分でコーデックを作る/ソースが公開されているコーデックを探して改造する

のいずれかと言う事に成りますので、早速、調べようと思います。

追記6:
またしても読者の方に助けられた様デス
私が入れようとしたコーデックはSSEを使わない設定が出来る代物の様です・・・が、インストールオプション等を選択する以前にCCCPをインストールしようとした時点でイキナリ叱られますので、もう少し調べる必要が有りそうです。

追記7:
cccpに含まれているffdshowを単体でインストールしてみようと試みましたところ、筆者にとっては、とても難しいメッセージと伴にインストーラが終了致しました。
ffd-j-error.jpg

試しにインストール言語を英語に変更してみましたところ、曰く「P6世代より前のCPUには非対応だよ。ビルド1940を使ってね。」と言う事でした。K6-2+はP6世代と比較しますと前とも後とも言い難い微妙なポジションですが、キッパリ蹴られましたね。
ffd-e-error.jpg

※オープンソースの様ですから、数ヶ月ほどあれば自分でK6-2+/K6-III+対応版を作れそうです。

とりあえず、ビルド1940より古いモノを入手してみます。
 → 下記の3つを入手しましたので、上から順に試してみます。
   ffdshow_rev1936_20080413_clsid
   ffdshow_rev1928_20080410_xxl
   ffdshow_beta4a_rev1723_20071224_clsid 

追記8:
紙芝居再生が出来る様になりました
 MPC-HC Ver 6.4.9.0 Mod Casimir666 v1.0.11.0
 ffdshow_rev1936_20080413_clsid
音は普通に再生され、描画はフルHDサイズ表示の紙芝居です。
WipeoutHDでは特に後半は数FPS程度ですから支援が多少は効いているような雰囲気です。
CPU負荷が100%に張り付いたまま再生と伴に消費メモリが増大してゆきWipeoutHDで最大330MBくらい使ってます。
440BXで使ったffdshowとはメニュー構成が全く異なるので、どの設定をどう変えると改善するか調べるのに手間取っています
しかもGPU-Zが起動出来ない為、動画支援やGPU負荷がどの程度効いているのか不明です。
 GPU-Z 0.4.8 -> 起動中に異常終了
 GPU-Z 0.3.4 -> 起動出来るけどGPU/MEMクロックと温度の表示しか出来ない。
 GPU-Z 0.4.0 -> 起動中に異常終了
 GPU-Z 0.3.9 -> 起動中に異常終了
 GPU-Z 0.3.8 -> 起動中に異常終了
 GPU-Z 0.3.7 -> 起動中に異常終了
 GPU-Z 0.3.6 -> 起動出来るけどGPU/MEMクロックと温度の表示しか出来ない。
と言う事でGPU-Zで動画支援の負荷測定は出来ないようですorz

再生中にPCガイガーを使ってPCIバスの負荷状況を調べますと、450KB/s~10MB/s 程度のデータ転送が常時行われつつ時々33MB/sを瞬間的に記録しますが、まだPCIバスには余裕が有ります。
余談ですが、何かのハードが時々ポート80と84に77hを出力する為、PCガイガーの表示がちらついて非常に見辛いですw

もう少しffdshowの設定を見直してみて、それでも駄目なら440BXマシンで同じバージョンのコーデックを使った再生支援を試して最適の設定を見付けてから、その設定を、このマシンにフィードバックする事にしました。

というか、素朴な疑問ですが、このバージョンのffdshowには DXVA Video Decoder の設定画面が有りませんね

追記9:
試しに、ffdshowをアンインストールして音のみを再生してみましたら、CPU負荷30~50%で音跳びもなく終始軽快に音が再生されますので、K6-2+でもインストール出来る DXVA Video Decoder を見付けるか作るかすれば、再生出来そうな雰囲気ですね。

音再生のみの場合、PCIバスの負荷は数%程度で、450~500KB/s(稀に数MB/s)程度しか転送していないです。

とりあえず、今日はこれで寝ます。

追記10:
ffdshowのソース入手など具体的な方法が判りました。

それと、いつもの様にOpenCL/CUDAを使ってCPU⇔GPUの帯域測定をしようとしましたが異常終了してしまいます。

原因は"Excaption iliegal instraction. code 0xc000001d"で強制終了です。
場所は nvcuda.dll つまりnVidiaのビデオドライバに含まれるCUDA関連モジュール内と思われます。

GPU-Zで動画支援の負荷測定をしようとしたときも、動画支援の測定に対応するGPU-Zは全く同じnvcuda.dllで同じく 0xc000001d命令で強制終了しています。0xc000001dはCPUのinstruction codeではなく、単なるエラーコードの様です。筆者は機械語命令コードだと勘違いしていました。

この0xc000001d命令はSSE命令の様ですがアセンブラと機械語の対応表が手元に無いので、現時点では明言出来ません。しかしながらPentium3では動作し、かつPentium2では動作しない事から、SSE命令でほぼ間違い無いと思われます。

もう少し詳細を追ってみないと確定とまでは言い切れませんが、GPGPUのみならず動画支援もnVidiaのグラボを使う場合はSSEが無いと動作しないというオチかもしれません

SSEが無くても動作するドライバを、まずは探してみますが、もし、それが無いならffdshowのプログラムをいくら修正しようとも動画支援の恩恵を受ける事は無理で、最終手段はグラボのドライバ(nvcuda.dll)をmodするしか残されていない事に成るかもしれません。

しかも、PentiumIIIでは550MHzが最低ラインなので、SSE命令を回避して効率の悪いSISD命令に切り替えた場合550MHzでは不足する事が容易に想像出来ますのでK6-2+/K6-III+をオーバークロックする事が前提になると思われますし、SSEは、そもそも浮動少数系の演算命令ですが、K6は浮動少数系の命令が遅いという特徴が有りますので、オーバークロックしてもCPUがボトルネックに成る可能性もあります。

なんだか、どんどん楽しくなって来ました!
このままソケット7にどっぷり浸かってしまったら人間として失敗している気がしますが・・・既に失敗してるかw

追記11:
CUDAを含まない(と言うかSSEを使ってないと思われる)ドライバを探してみました。
 163.75 -> インストーラが非対応GPUとして終了
 174.74 -> インストーラが非対応GPUとして終了
 175.16 -> インストール成功、GPU-Z 0.4.8実行OK、但しVideoEnginLoad非表示
 175.19 -> インストール成功、GPU-Z 0.4.8実行OK、但しVideoEnginLoad非表示
      3DMark06 SSEを要求する為、終了。
      3DMark03 ベンチ途中まで正常、後半のシーンで0xc000001dで異常終了
      ゆめりあベンチ正常動作、スコア 4629
      このドライバで動画支援が使えればSSEでコケないで済むかも?
 178.13 -> インストール成功、GPU-Zでnvcuda.dllが0xc000001dで異常終了
 178.24 -> インストール成功、GPU-Zでnvcuda.dllが0xc000001dで異常終了
 181.22 -> インストール成功、GPU-Zでnvcuda.dllが0xc000001dで異常終了
 186.18 -> インストール成功、GPU-Zでnvcuda.dllが0xc000001dで異常終了
 258.96 -> インストール成功、GPU-Zでnvcuda.dllが0xc000001dで異常終了

追記12:
cccpに含まれる物に近いレビジョンのffdshowをいくつかインストールを試してみました。
 ffdshow_rev3648_20101210_xhmikosr_icl12 -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_rev3639_20101207_xhmikosr_MSVC2010 -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_rev3631_20101115_clsid_icl10 -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_rev3631_20101115_clsid -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_rev3562_20100907 by xxl -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_rev3189_20100109_dbt -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_beta7_rev3154_20091209 -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_rev3052_20090803_dbt -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_beta6_rev2527_20081219 -> 686以前のCPUは駄目エラー
 ffdshow_beta5_rev2033_20080705_clsid -> インストール成功
           設定画面でCPUのSSE系命令のチェックを外して
           動画再生を試みましたが libavcodec.dll で例の 0xc000001d
           で異常終了しました。
           恐らく、設定画面でSSEのチェックを外しても強制的にSSE
           が使われている場所があるのではないかと思われます。


参考:686以前のCPUは駄目エラー(日本語で表示される場合と$%#&"の場合がある)
ffd-j-686-error.jpg

追記13:
次に0xc000001dで異常終了した時に、何が原因か特定する為に、機械語命令のドキュメントを入手しておきました。
Intel(R) 64 and IA-32 Architectures Software Developer's Manual, Volume 2A: Instruction Set Reference, A-M
Intel(R) 64 and IA-32 Architectures Software Developer's Manual, Volume 2B: Instruction Set Reference, N-Z

追記14:
まずは、フルHDではなく720PのHD動画(YouTube)から試してみようと思い、やってみました。
  OS  ドライバ IE 結果
 WinXP 175.19 6.0 紙芝居(数秒に1回程度のフレーム描画)・音は正常
 WinXP 197.45 6.0 ぱらぱら漫画(秒間数フレーム)・音は正常
 WinXP 197.45 8.0 ぱらぱら漫画(秒間数フレーム)・音は正常
 WinXP 258.96 8.0 ぱらぱら漫画(秒間数フレーム)・音は正常
 Win2K 197.45 6.0 駄目ならマザー交換してCPUをOCします。解像度変更不可。
 Win2K 197.45 FFox 720p ぱらぱら漫画(秒間数フレーム)・音は正常
 Win2K 197.45 FFox 1080p 紙芝居(数秒に1回程度のフレーム描画)・音は正常
 ※DownLoadが終了した後に再生しても状況変わりません。
 ※175.19と197.45で明らかに異なり、197.45は支援が効いていると思われます。
 ※再生中はCPU負荷が100%に張り付いたままですからCPUがボトルネックの様です。
 ※PCガイガーでPCIバスの利用率を調べますと3~40%程度の負荷です。
 ※YouTube動画はMediaPlayerでのローカル再生よりCPU負荷が高いので、YouTubeが駄目でもMediaPlayerなら再生出来る可能性は有るかもしれません

追記15:
①TX97-XでOSのインストールやドライバのインストールを済ませる。
②上記①のHDDを440BXマシンに差し替えてセーフモードで起動しCCCPをインストール。
③上記②のHDDを再度TX97-Xに戻して起動し、CCCPの設定変更、SSEの利用をしない設定に変更。
④WipeOutHDを再生->異常終了。今までと同じくエラーコード 0xc000001d
 エラーの発生箇所はコーデック(libavcodec.dll)でした。
 libavcodec.dllはFFDShowのインストールディレクトリ内に有りました。
 下記のプレイヤーで試しました。
  ・MPC-HC Ver 6.4.9.0 Mod Casimir666 v1.0.11.0(追記8で動作確認済み)
  ・WindowsMediaPlayer6
  ・WindowsMediaPlayer9

追記16:
GOM Player 2.1.26.5029(Unicode) で試しました。
全てデフォルトの設定で試し、結果、異常終了しました。

追記17:
TX97-XではCPUがボトルネックになっている様ですので、当初の予定通り
FREEWAY FW-5VGF+/Ultra-1.00 で再挑戦中です。
この記事は本文が長くなりましたしTX97-Xでの結果と別ける目的もあり別記事として第二段を執筆中です。
http://dualsocketworld.blog134.fc2.com/blog-entry-158.html


・下記は、第二段で継続実施中です。

FREEWAY FW-5VGF+/Ultra-1.00
DSC00583.jpg

このマザーはソケット7では後期の製品でK6-2+/K6-III+の電圧である2.0Vの設定やFSB100MHz x 5.5倍への対応、及びCPU内臓L2キャッシュに対応するなどの点から、今回の検証に適した製品だと思われます。

 早速ですが、以前製作しましたPCIレビジョンチェックボードを使ってPCIスロットへの電源供給状況を見てみますと、
DSC00575.jpg
スタンバイ電源が来ていないのは良いとしても、この様に、オレンジのLEDが全く点灯しないため3.3Vは全滅ですし、赤LEDも点灯しないものが有りますので5Vも供給されていないピンが存在する様です。

しかも
DSC00576.jpg
この様に、スロットによって5Vが供給されていないピンの配置が異なります(爆)

 この世代のマザーでのフルHD再生にはEVGA GeForce8400GS PCI版が適していますが、このビデオカードはPCIに3.3Vが来ていないと動作しませんから、改造が必須になります。

 前回は配線パターンの細さに不安がありましたので、新たにガーバーデータを起してみることにしました。
GB_PCI22_S_V3.jpg
と言いましても、前回の教訓でフレキシブル基板を業者に発注するのは難しそうですから、今回も前回同様にサンハヤトの感光フレキシブル基板を使って自作する事にしました。

感光基板用の版下印刷
HANSHITA.jpg


・・・追って、基板や結果など追記してゆきます・・・
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No title

あれ?TX97-Xって、Rev2.05以上なら隠し設定で2.0V出力できたと思うんですが?
http://txp4.narod.ru/asus/tx97x/jumpers.html
初期型と書いてるからRev1.0xなんでしょうか。
こちらはあまり出回ってないと思っていたんですが。

Re: No title

コメント、有難うございます。
マニュアルにはVIDジャンパが4本掲載されていて1.8V~の設定が有ったのですが、私のはVIDジャンパが
3本しか無いので駄目だと思ってしまいました。

私のTX97-Xは Rev2.05 でしたので、教えて頂いたサイトの設定を参考にコア電圧2.0Vが出来そうですね!
手元に有るのはK6-2+ 550MHzですから、FSB83MHz x 5.5倍 ≒ 456MHzで一度試してみます。

感謝感謝
m(_ _)m

No title

なんか変なウェイトが入ってそうなデータですね。
メインメモリも遅いですし…
http://web.inter.nl.net/hcc/J.Steunebrink/k6plus.htm
にMod済みBIOSがありますから、そちらにUpdateして見てはいかがでしょう?

しかしPCI41MHzって、IDEちゃんと動作するのかな(^_^;)

No title

あ、上記のMod済みBIOSは128GB壁までHDDの容量が拡張されてます。

Re: No title

うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ
激烈感謝!!!

20GBのHDDを倉庫で見つけたのですが、認識はしても氏んでいたのでどうしようかおろおろしてました。
しかも+対応BIOSって、欲しい物が全てそろった感じです。

有難う御座います。
m(_ _)m

No title

CCCPコーデックに関しては、インストールオプションからMPC-HC関連とHaali Media Splitterのチェックボックスを外せばインストール出来ませんか?
ffdshowに関してはSSE無しでも動作する筈ですので、これで十分かと思います。(BXでの検証の際は、元々DxVA使用時にはffdshowしか働いてなかったようですし)

Re: No title

うぉぉぉぉぉぉぉ
今日は3連発で助けられました
m(_ _)m

さっそく、インストールオプションを試してみます

ただ、所用がありまして少々外出してきますので、明朝になってしまう可能性も・・・

No title

ああ、インストーラの初期化の段階で蹴られちゃうんですか。
だとするとちょっと痛いですね。
KP6-BSでの検証時に確認してるんですが、ffdshowだけインストールするとCCCPと同じ結果が得られないんですよ。
CCCPがWMP/MPC-HCに対してコーデックを登録する時にどこかのレジストリ設定弄ってるらしくて…
他の人がやってたように、CCCPの設定を残したまま一旦アンインストールして、ffdshowだけ入れ直すとうまく行くんですよね。

※レジストリ比較するとかになると検証が面倒なのでやらなかったんですが。

Re: No title

> CCCPがWMP/MPC-HCに対してコーデックを登録する時にどこかのレジストリ設定弄ってるらしくて…
> 他の人がやってたように、CCCPの設定を残したまま一旦アンインストールして、ffdshowだけ入れ直すとうまく行くんですよね。
>
> ※レジストリ比較するとかになると検証が面倒なのでやらなかったんですが。

それやってみましょうか・・・
レジストリをテキスト形式で保存して、LinuxかGNUのdiffで比較とってみましょうかね・・・
久しぶりにsed/awkの出番かもw

No title

ありゃ。Rev3631は駄目でしたか。
※それとも最新のICL版かVC2010版試されたのかな?多分そっちはいろんな意味でやめといたほうがいいです。(特にICLだとデフォルトでSSE使用コード吐く仕様の筈なので。)
※また、コンパイラが変わったせいか不安定です。ソース自体に大分手を入れているんでしょうね。

今でもデコーダオプションでSSE不使用の選択が出来るのでK6シリーズでも行けると思ってたんですが。
インストーラがCPUID見てるだけなら何とかなりそうな気もしますが…どうだろう。
※私では知識不足で手の出しようがないです。
DXVAの実装が始まったのはRev2000番台以降の筈なので、Rev3631使えないと厳しいですね。
(ひょっとしてDXVA実装のプログラム周りにSSEが使われてるのかな?でもそれも変な話ですね。)

うーん、BXでの検証時にはずいぶんお世話になったのでお礼返しのつもりだったんですが、私の知識だとここらで打ち止めですね。

Re: No title

いやぁ、メチャメチャ助かりましたよ。

それに楽しかったしw

> DXVAの実装が始まったのはRev2000番台以降の筈なので、Rev3631使えないと厳しいですね。
> (ひょっとしてDXVA実装のプログラム周りにSSEが使われてるのかな?でもそれも変な話ですね。)

確かに2000番台を境に大きな変更が有りそうですね。

Rev3631のソースが入手出来れば、手元にあるVC++2003でリコンパイル出来るか挑戦してみようかと思っています。

余談ですが、私は PC98 で 80386 を使った次は SUN SPARCstation で UNIX にどっぷり浸かって、パソコンに戻ってきたのが 440BX + Celeron300A/333 DUAL だったので、ソケット7デビューは今年なんです(爆)

No title

私なんぞV30でMS-DOS3.3DからいきなりBX+Win2000で初自作して、その後ソケ7+Win9xに先祖帰りしてますからw
ソフトウェア関連の知識もハードウェアの知識も偏りまくりの上に中途半端で使いものになりませんww

それはともかく、ffdshowは3D Now!およびEnhanced 3D Now!(本来はK7系で追加された命令ですが、K6-2+/III+には実装されています)にきちんと対応しているので、動作さえすればさほど問題にならないかもしれませんよ?
対応ソフトが少なかっただけで、SIMD命令としての3D Now!はかなり優秀なことがかつて検証されていましたから。

※もちろんNVのビデオプロセッサがその動作にSSEを必要とした場合にはどうにもならないですけど。

Re: No title

一つ不思議なのが、ffdshowは確かに設定でMMX/3DNow!/SSEなどのON/OFF設定できるのを確認したのですが、では何故にインストーラがP6以前を拒否するのか?って所なんですよね。

SSEを外せるのであれば、P5を許可してくれって思うのですが、そこが不思議です。

No title

ffdshowのインストーラが何をチェックしているのか確かめるために、VIA C3(Ezra)でXP SP3環境を構築してみました。
※8400GSのドライバは安定版と言われている186.16です。
Rev3631がインストール出来ました。
インストーラ自体はCPUIDしかチェックしてないようです。(しかし、C3の3D Now!はffdshowでは認識されないんですね。ちょっとショック。)
ただしVFWのコンフィグが内部エラーで立ち上がりません。(ひょっとしてCMOV命令が使われてるのかな?だとするとP5系が撥ねられる理由の一つにはなりますね。)

とりあえずWMPにffdshowをデコーダとして登録する方法が分からないので、MPC-HC Ver 6.4.9.0 Mod Casimir666 v1.0.11.0を私も使ってみようと思うのですが、どちらから落されました?
ググリ方が悪いのかうまい事ヒットしてくれません。
アドバイスいただければ幸いです。

Re: No title

いつも情報有難うございますm(_ _)m

これがDLページ直リンクですが、直リンクで落とせるか不安なので、
http://sourceforge.net/projects/mpc-hc/files/MPC%20HomeCinema%20-%20Win32/MPC-HC%20v1.0.11.0%20_%2032%20bits/mplayerc_homecinema_x86_v1.0.11.0.zip/download

このページから辿って32Bitの一覧真ん中あたりの 1.0.11.0 がそれになります。
http://sourceforge.net/projects/mpc-hc/files/

いつもなら記事にリンク貼っておくのですが、興奮気味で書いてたので、ついつい忘れてしまいましたorz

No title

ありがとうございます。
インストールして試してみました…が、C3環境では再生時にクラッシュして起動しませんorz
念のために8400GSのドライバを175.16まで落してみましたが、結果は変わりませんでした。

ところで、
http://sourceforge.net/projects/mpc-hc/files/MPC%20HomeCinema%20-%20Win32/
に在るv1.3.1249.0(Win2000対応最終版)はインストール時にSSEチェックをしていないようです。
ひょっとしたらそちらの環境でもインストール可能かもしれません。
…ウチではどっちみち再生時に玉砕しましたが。

また、ffdshowも旧来のコンパイラを使っていると思われるノーマルclsid版がアップデートしてffdshow_rev3703_20101226_clsid.exeになりました。
C3マシンではこちらも問題なくインストール可能でした。
※追記:VFWコンフィグもこちらのバージョンでは立ち上がりました。CMOV云々は関係なくて、単にC3だと顕在化するバグがあったみたいですね。

しかし、当方のクラッシュの原因はなんなんでしょうね…?
MPC-HC単体で起動すると問題なく動くんですが、メディアファイル再生しようとするとクラッシュするんですよね。

って、よく見たら追記が更新されてましたね。
SSE強制使用箇所がある可能性ですか…
このマシンのクラッシュの原因もそれかな?
ffdshowをロードしようとしてこけてる可能性がありそうですね。

SSEの無い初期のAthlonで環境を構築して見たら更なる確認が出来るかもしれませんね。

Re: No title

クラッシュしているモジュールが何か判ると良いのですが・・・
コーデックかもしれませんし、ドライバかもしれませんし、MPC-HC本体かもしれませんね・・・

> ところで、
> http://sourceforge.net/projects/mpc-hc/files/MPC%20HomeCinema%20-%20Win32/
> に在るv1.3.1249.0(Win2000対応最終版)はインストール時にSSEチェックをしていないようです。

後ほど試してみます。

> SSEの無い初期のAthlonで環境を構築して見たら更なる確認が出来るかもしれませんね。

それ良い案ですね。
家に5号機の保守予備マザーが眠ってますので、ソケAでSSEの無いCPUが有れば試せそうです。
5号機自体はBartonですが、物置を探索すれば出てくるかもしれません。

No title

早速K75/850MHz(SlotA)でXP SP3環境を構築してみました。
MPC-HC v1.3.1249.0→インストールOK。
ffdshow rev3703(clsid)→インストールOK。
GFドライバ175.19。
GPU-Z0.4.9、動作OK、但しVideoEngineLoad非表示。

この状態でMPC-HCは正常に動作。ffdshowもちゃんとロードされます。どうやらSSE強制使用箇所があると言う推測は外れたようですね。

ただし、動画再生時にまともに再生支援が効きません。
もっとも、これはBXでの検証時にCCCPを使わなかった場合にも出ていた症状ですので、やはりレジストリ比較をして見ないと切り分けが出来ない気がします。
※CCCPのインストーラの仕様がつくづく恨めしいです。

GFドライバを186.16にするとやはりGPU-Zはエラー吐いて起動出来なくなりますね。
動画再生の状況は変わりませんでした。
以上報告です。

コンデンサが3本ばかり妊娠してるので、一旦バラしてコンデンサを張り替えたいと思います(^_^;)

Re: No title

>どうやらSSE強制使用箇所があると言う推測は外れたようですね。

ffdshow rev3703(clsid)がインストール出来れば良いのですが、K6-2+では例のエラーでインストール出来ません。

私がSSE強制利用を推測したのは ffdshow_beta5_rev2033_20080705_clsid ですから、このレビジョン(Rev2033)固有の現象なのかもしれませんし、仰る通りそもそも推測が外れたのかもしれません。そうすると 0xc000001d命令はSSEでは無い事になるのですが、明確にしておいたほうが今後の調査にも有用かもしれませんので、調べて見ます。

>BXでの検証時にCCCPを使わなかった場合にも出ていた症状

CCCPとffdshow単体インストールの違いに付いても調べると何か進展が有るかもしれませんので、再度KP6-BSでXPのクリーンインストールからやり直して、レジストリやファイル構成などの差異調査をしてみます。但し年明けになると思います。

>GFドライバを186.16にするとやはりGPU-Zはエラー吐いて起動出来なくなりますね

これは悩みどころですが、GPU-Zがエラーを吐かない175.16や175.19はGeForce8400GSの正式対応版では無い可能性が有ります(nVidiaのドライバダウンロードページでGeForce8400GS対応の過去ドライバリストに表示されない)ので、PureVideoHD(VP3)の機能がフル活用出来るか不明です。それに1個前の174.74はインストールさえ出来ませんから、GeForce8400GSの発売前にメーカー試験に併せて出てきた最初期ドライバかもしれず、実際、186.16などより通常の描画も遅い気がします。
これも年明けにKP6-BSで動画支援と他のベンチなど併せて試してみようと思います。

Re: Re: No title

私はエラーの時に表示されるcode 0xc000001dが機械語命令、つまりinstruction codeの事だと勘違いしていましたが、0xc000001dは単なるエラーコードだったようで、その意味はCPUが対応していない命令を実行しようとしたという趣旨の様です。

エラーの詳細を見ないと実際の機械語命令までは判らないようです。(逆に言うと、それを見れば具体的に何をしようとしてエラーに成ったか判りそうです)

C0で始まる機械語命令は16Bit時代のi80186から導入済みのシフト/ローテート系命令でした。

No title

インストールだけならSSE対応の他のPCでOSとCCCPインストールしてそのHDDをK6-2+機に繋ぐという荒業でいけませんか?
後MPC-Standalone Filtersに入ってるMPCVideoDec.axをDirectShow Filter Toolで登録する分にはSSEは関係無いはず。スプリッタはHaali Media Splitterが使えるかもしれません。
個人的にプレーヤはQonohaがおすすめです。

Re: No title

> インストールだけならSSE対応の他のPCでOSとCCCPインストールしてそのHDDをK6-2+機に繋ぐという荒業でいけませんか?
> 後MPC-Standalone Filtersに入ってるMPCVideoDec.axをDirectShow Filter Toolで登録する分にはSSEは関係無いはず。スプリッタはHaali Media Splitterが使えるかもしれません。
> 個人的にプレーヤはQonohaがおすすめです。

情報、有難うございます。
年明け早々に試してみます。
出来ればHDDの挿し替えではなく実現したいのですが、動くかどうかを確認する為の手法としては試してみようと思っています。
440BX機で入れて、430TX機で試す計画です。

No title

PC-9821Xa16/W(430HX)でSPARKLE SP95GTG1024D2L-HPを動作させた人が181.20を使ってました。参考までに。

Re: No title

> PC-9821Xa16/W(430HX)でSPARKLE SP95GTG1024D2L-HPを動作させた人が181.20を使ってました。参考までに。

いつもコメント有難う御座います。
その方は、フルハイビジョン動画の再生に成功されたのでしょうか?
(もし成功されたのでしたら興味アリです)

その方の利用された181.20はGPU-Zを使ってVideoEngineの負荷を見ようとすると異常終了するのではないかと思います。
但し動画支援が有効に動作するかに付いては私の中では未だ不明です。

グラボ動作だけでしたら、この記事の追記11で175.16以降のドライバは全て動作する事を確認済みです。
SPARKLE SP95GTG1024D2L-HP(コアG96/VP2世代)は私も5号機で使っていますが、今回の検証に使っているEVGA e-GeForce 8400 GS PCI 512-P1-N724-LR(コアG98/VP3世代)の方がチップ自体の Video Processor 世代が新しく、リネームで世代が逆転していている様に見えますが、EVGAのGeForce8400方が動画支援でみると強力です。

と言うか、VP3世代が動かなくても、VP2世代と175.74以前のドライバなら動作するという可能性もありそうですね。新たな可能性が見えてきました。

ヒント、有難うございました。
m(_ _)m

No title

なんか検証結果を見てると、SSE以前にP6命令で引っ掛ってるんじゃないかという風な気がしてきたんですが。
EzraまでのC3も、(一番有名なのはCMOV命令のハードウェア/ソフトウェア未実装ですが)かなりの数のP6命令をハードウェア実装せずにソフトウェアエミュレーションしてるという話ですし…

Re: No title

> なんか検証結果を見てると、SSE以前にP6命令で引っ掛ってるんじゃないかという風な気がしてきたんですが。

いつも的確なアドバイス有難うございます。

確かにSSE以外の命令かもしれませんね。
もしそうならインストーラで弾かれる事に納得ですし、libavcodec.dllをP5に最適化するオプション付けてリコンパイルするだけで回避出来るかもしれません。

エラー発生時のダンプを追ってみたのですが、デバッグビルドじゃなくリリースビルドの為か?例外が発生した命令の特定が未だ出来てません。というかマシン語トレースなんて何年ぶりだろうw

> EzraまでのC3も、(一番有名なのはCMOV命令のハードウェア/ソフトウェア未実装ですが)かなりの数のP6命令をハードウェア実装せずにソフトウェアエミュレーションしてるという話ですし…

ソフト実装と言っても、例えばネトバ世代CPUは内部RISCハードで、P6以前のCISC命令をマイクロコード(つまりソフト)でエミュレートしてますが、そういう事でしょうか?その場合はエミュレート出来ていればクロック比で速度が遅くなる弊害は有っても、異常終了には、たぶん成らないと思います。

ていうか、私はデュアルソケットじゃないCPUの事は全く判りませんので的外れな事を書いてるかもしれませんw
間違ってたらごめんなさい。
でも、以前、どこかで読んだのを少し思い出してきました。
省電力化の為にハードをコンパクトにしてリーク電流を減らし、代わりに減らしたぶんのハードをソフトでエミュレートしているというような事だったと思います。

いづれにしろ、未実装な命令を実行しようとするプログラムは異常終了しますが、物理未実装でもソフトで論理的に実装されていれば、問題無く実行出来る筈です。

けど、マイクロコードを外部から更新出来るようになったのはP6からなんですよね・・・

No title

RISC命令として変換して実行するというのはP6系(K6シリーズでもやってますが)でもある程度用いられていた手法ですが、PenProから実装されたハードワイヤードな拡張命令ユニットがC3だと大分省かれているんですよ。
反復命令として用いられそうな命令はハードウェア実装で高速化して、そうでもなさそうな命令は汎用ユニットがエミュレーションして動作させればいい、ってのがC3の設計思想だったので。
特にCMOV命令なんかはIntelがオプション命令として定義していたので、「イラネ」、ってやっちゃったわけでして…
ついでに効率の割には電力喰いと言われるアウトオブオーダー実行も使わず、インオーダー実行しか装備されてません。
(最終モデルであるNehemiah以外のC3が「所詮、高クロック多段パイプラインのi586互換CPU」と揶揄される所以です)
(※初代Samuelに到っては、2次キャッシュが無いので「高クロックのi486互換CPU」とまで言われることも…w)

また、このエミュレーションに関しては、実行速度で劣るというのもさることながら、厳密に互換性がどの程度あるのかという検証を見たことがありません。
C3環境での検証から、どうもその辺が個人的に引っ掛ってるんですよね。

Re: No title

> また、このエミュレーションに関しては、実行速度で劣るというのもさることながら、厳密に互換性がどの程度あるのかという検証を見たことがありません。
> C3環境での検証から、どうもその辺が個人的に引っ掛ってるんですよね。

これは広大なエラッタに関する資料を漁ると出て来ると思います。

というか、Intel側でさえMicrocodeを時々更新してきましたので、厳密に互換性を維持するためには、極論するとIntelがMicrocodeを更新する都度、その動作に併せて修正しなければならない訳ですが、基本的には、この記事の追記13で掲載したリンク先のドキュメントに沿った動作をする事が互換維持で、それと違った動作や、文章の解釈の違いなどで起きる細かな差異が、バグやエラッタや時には仕様として扱われる事になると思います。

64Bitでは、互換性を語る事は更に困難で、AMDと互換であれば良しなのか、それともAMD互換のはずのIntelが異なる動作をした場合、第三のメーカーは、どちらの動作と互換性を持たせるべきなのか・・・と

まぁ、同じIntelどうしでもアーキが異なれば互換性が無い部分もあるわけで・・・、厳密な互換性というのは、サードパーティーでは事実上無理だと思われますw

No title

あんまり関係なさそうな点ですが、
>PCIが41.6MHz
メルコのN4かNV4下駄を使えば回避できます。
(玄人志向HK6-NV4すら黄金戦士よりは数があるかと)
当たり石なら600MHz(66*2*4.5)以上で回るかもしれません。
CPUやマザー、グラボが限界で落っこちてる、なんて事は無いと思いますが一応。
(prime95等でチェックされてると思いますが)

Re: No title

> あんまり関係なさそうな点ですが、
> >PCIが41.6MHz

グラボは66MHzのPCI-Xスロットでも動作確認済みですから、たぶん41MHzは大丈夫じゃないかと思います。
ですが、ノースの足回り(IDEなど)がOCされて動作不安定になる可能性はあり得ますね。
Prime95よりも、この時代のPCの総合的なベンチ・・・例えばHD-BENCHの各項目を連続で10回くらいやってみるとか、そういう負荷試験をしつつ、サーモグラフで基板の発熱の変化を録画出来ればベストですが・・・

下駄よりも、別マザーで試してみるかも?
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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