ソケット7でフルハイビジョン動画は再生出来るか? #2

前回の記事でTX97-XではCPUがボトルネックに成って難しそうでしたので、改めて、このマザーで再挑戦してみる事にしました。
(TX97-Xでも下駄かましてOCすれば、ある程度は改善できそうですが・・・)

FREEWAY FW-5VGF+/Ultra-1.00
DSC00583.jpg


このマザーの特徴として、430TXにあるようなL2キャッシュの64MB制限が無いばかりか、2MBの大容量L2(K6+系の場合はL3)を搭載している事と、Ultra DMA/66に対応している事、及び600MHzのOC設定が標準搭載されている事があげられます。

逆を言うと、このマザーで駄目なら、ソケット7でフルハイビジョンは絶望的とさえ言えそうです。

早速 K6-2+ 550MHz を使って 600MHz に OverClock してみます。

SW1
DSC00626.jpg


SW2 ※この設定はJP3をShortした時にCore電圧2.0VですがJP3がOpenの時は3.4Vですから注意が必要です。同社製FW-TI5VGFの場合は全てOFFで2.0Vに成ります。FW-5VGF+/Ultraの場合は全てOFF設定の記述がマニュアルに記載されていないのですがJP3がOpenでも全てOFFで2.0Vが生成出来るかもしれませんね?
DSC00627.jpg


SW3
DSC00628.jpg


BIOS画面
DSC00629.jpg


マニュアルに誤植が有り、マニュアルの通り設定すると駄目だったりするのですが、そこはグーグル先生が教えてくれまして、あっけなく600MHz動作して、とりあえずmemtest86+が3周完走しました。

次に、PCIスロットへの3.3V給電問題を克服しなければいけませんが・・・
DSC00575.jpg
(オレンジ色が点灯しない=3.3Vが給電されていない)

前回製作したガーバーデータを若干修正し版下をフイルムに印刷しまして、
DSC00631.jpg

この時と同様にフレキシブル感光基板から給電基板を起そうとしたのですが・・・

・・・

現像に2度も失敗してしまいましたorz

現像に失敗するの図
DSC00625.jpg

冬だからでしょうか?
露光プロファイルや
現像液温度や現像時間など守ったつもりですが、前回の様にはうまく現像できません・・・
よく見たら露光プロファイルから一般蛍光灯による露光の手順等が削除?されているのか見当たりませんorz
そういえば前回は30分くらい露光してた気がするのに今回は1分程度だった・・・専用の紫外線蛍光管と一緒にしちゃ駄目だよねw
たしか30~40分だったハズ。前回の余りが2009年11月製造で今回のは2010年8月製造、製造から露光までの期間で露光時間を変える必要があるはずだけど、資料が無いからしかたない。一枚は30分、もう一枚は40分、それで駄目なら20分と50分で試してみるかw


追記1:
エッジングまでは完成しました。
DSC00669.jpg
結局は露光時間が問題だったようで、蛍光灯では60分以上やらないと駄目みたいです。基板の製造は2010年8月でした。今回は細かなパターン(隙間0.1mm)で作ってしまいましたが0.3mm程度なら40分露光でもブリッジせず問題無いと思いましたので、ガーバーデータを修正しておきました(出番があるか判りませんがw)。
今回はエッジング液の劣化防止目的で溶解させる面積を極力少なくしてみました。その結果何枚もエッジング出来たので(経済的にも環境問題的にも)今後もこうやってみようと思います。どういったパターンがノイズに強いか調べた上で、ノイズに強くエッジング液の劣化が少なく、汎用的に使えそうな3.3V給電フレキシブル基板を考えてみます。

明日、穴あけとハンダ付けをしてみます。順調なら、そのままOS入れてYouTubeのHD動画720pで再生テストまでやってみます。


追記2:
昨日予定していた穴あけとハンダ付けは、体調不良の為に全く出来ませんでしたが、本日少し進展が有りました。

集中力不足からか?ピンバイスのドリルを一本折ってしまいましたorz
DSC00673.jpg

体調不良のまま穴あけをして位置合わせしてみました。
DSC00674.jpg
ピッタリサイズに作ったせいか?よれた分だけズレが生じて一番上と一番下の穴の位置が合いません。

仕方なく、ヨレ補正に一箇所だけ切断しまして、ハンダ付けしました。
DSC00675.jpg

スタンバイ電源も給電するか迷いましたが、とりあえず簡単な方法で3.3VだけATX電源から直接引っ張ってきました。筆者の経験上、スタンバイ電源を必須とするPCIカードはキャッシュを搭載したハードウエアRAIDカードだけですので、よほどの事が無い限りはスタンバイ電源は必要ないと思います。(WOLなどの機能を使いたい場合は必要かもしれません)
DSC00677.jpg


結果、この様に給電に成功しまして、
DSC00676.jpg

めでたく、EVGA GeForce 8400 GS PCI でのBIOS表示が出来ました。

これから、WinXPを入れて、YouTubeHD動画の再生を試してみようと思います。


追記3:
YouTubeHD動画はDL完了後の720p動画でも再生中はCPU負荷100%の状態でパラパラ漫画の様に数FPS程度です。
TX97-X/FSB83MHz/CPU500MHzよりは若干テンポが速くなった気がしますが、根本的な解決にはなっていない様です。

やはりSSEの恩恵は無視できないくらい大きいのではないでしょうか?
K6-2+/III+が搭載しているEnhanced 3DNow!テクノロジは、キャッシュ制御・データ転送用ストリーミング命令が7個追加になっているようで、ffdshowをK6+専用オプティマイズでコンパイル出来れば、SSEの代用にEnhanced 3DNow!が使えるかもしれず・・・というところに唯一の期待をしています。

SSEの無いK7で再生に成功したという読者の方からのコメントを頂きましたので、SSE以外のP6命令が原因の様です。
と言う事で、ffdshowをK6+専用オプティマイズでコンパイルする方向は変わりませんが・・・PenIIでも試してみたいですね。

コンパイルまでには、最短でも1週間程度かかると思います。
理由は、経験上、新たにプロジェクトを開始する際にはコンパイル環境の整備に、いつも1週間くらいは掛かっていたからです。

と言う事で、次回の更新は、別記事でソフト的な物になると思われます。
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No title

CCCP導入のレジストリデータの比較取りました。
丁度良くREGDIFFと言うレジストリ比較/抽出ツールを見つけたので。
とりあえずKP6-BSで実験した限りでは、CCCP.regと名付けたこのレジストリの結合で、ffdshow+MPC-HCのみの環境でCCCP導入と同じ効果が得られましたので、明日SlotA環境に試して見ます。

ffdshowのP5向けリコンパイルに成功されたら、応用が利くかもしれませんね。

Re: No title

有難う御座います。
私もREGDIFF使ってみます。

P5/K6ではCCCP導入しても異常終了するので、ffdshowのP5/K6オプティマイズしたリコンパイルは必須なようですが、もっと基本的な給電基板の製造にてこづっていましたw

明後日くらいには K6-2+ @ 600MHz でYouTubeのHD動画を試してみたいと思っています。
その様子をみて、本腰が入れば集中してリコンパイル版の製作が出来ると思います。

No title

SlotA環境へのレジストリ結合、失敗しました。
さーて、困りましたね…
SSE絡みの情報がどっかにあるのかな~?
編集でTXT化して開いてもどこが問題なのか見当がつかなくて悩んでます。

※追記:
精査していたらCCCP.reg内に複数の文字化け箇所を見つけましたorz
これが原因か?
#ツールのせいじゃなくて、実験環境だからと色々やりすぎたのでちょっと不安定になってるせいだと思いますが。
クリーンインストールからやり直した方がよさそうです。
やっぱ手抜きはいけませんね。

No title

書き込みをしながらKP6-BSの再セットアップをしていたわけですが、クリーンインストールでもやっぱり抽出したレジストリをSlotA環境のレジストリと結合させるのは無理でした…orz
なんかハードウェア環境固有の情報が含まれてるみたいですね。

諦めモードでffdshowのコンフィグを眺めていたら、「全ての設定を書き出す」と言うボタンがある事に気づきました。
クリックするとffdshow.regと言うファイルが生成されます。
CCCPの設定を導入した状態でこれを書き出して移植したらどうだろう!?と思って試してみました。

やりました!
SSEの無いSlotA環境でヌルヌル再生可能になりましたよ!
とりあえず、VP3のDXVAを使用してのハードウェア再生支援にSSEが不要である事だけは証明されたわけですね。
#ただ、ffdshowをリコンパイル出来ないとどうにもならない、と言う事だけは変わらないわけですが…

Re: No title

> クリックするとffdshow.regと言うファイルが生成されます。

この機能は有難いですね!

> #ただ、ffdshowをリコンパイル出来ないとどうにもならない、と言う事も確定したわけですが…

その様ですね・・・
同じEnhanced 3DNow!を搭載したK6+では異常終了ですからSSE以外のP6で追加になった命令が使われていそうですね。

ですが、むしろ、これは明るいニュースかもしれません。
理由はSSEが問題なら、それと同等のパフォーマンスをK6から引き出す事はとても困難ですが、その他の一般的な命令でしたら、ループ内で多用されるような特殊な使いかたを除き、その差はせいぜい数クロック程度でしか無い訳ですから、P5/K6オプティマイズでコンパイルさえ出来れば、再生の可能性大ですね。

No title

とりあえず詳報を。
CPU:K75/850MHz(2ndキャッシュ512KB。スピード2/5)
M/B:MS-6195(AMD750チップセット)
メモリ:SDRAM/PC100/768MB
ビデオカード:EVGA 8400GS PCI(ドライバ260.99)
サウンド:ES1370 PCI(インボックスドライバ)
OS:XP SP3
MPC-HC v1.3.1249.0(非SSEチェック版)
ffdshow rev3703_20101226_clsid
環境は以上です。

この環境で最凶ハルヒ再生時のCPU負荷は37~69%、WIPEOUTならもっと低くなるでしょう。
使用したMPC-HC、およびffdshowはWin2000対応ですから、Socket7環境ならWin2000を使った方がいいかもしれません。
バックグラウンド動作が軽いですから。

Re: No title

そういえば、以前PenIIで試した時は駄目だったので、K7で成功したのと同じソフト&設定でPenIIで動くかためしてみたいですね・・・といっても、OC必須ですが・・・

No title

>PenIIで動くかためしてみたいですね
Dual CPU構成の際は、ffdshow内のH.264再生のコーデックをlibavcodecからffmpeg-mtに変更するとマルチスレッド再生が効くようになります。
MMX以外にSIMD命令の無いPenIIでは結構苦しいとは思いますが、OC無しでも450MHz*2の構成ならワリとイケるかもしれません。

#そういや倍率可変ロット(SL2S7)を4つとES版2つのDeschutes持ってた筈だが、どこにしまいこんだろう…

No title

ffdshow.regですが、どうやらビデオカード固有のプロファイルを含んでいるようです。
UVD+なHD 3650を挿したマシンから書き出されたファイルはKP6-BSから書き出したffdshow.regとはサイズがかなり違っています。

試しに8400GSなSlotA環境に適用してみたら、最凶ハルヒがブロックノイズだらけで見るに耐えなくなってしまいましたw
#まあ、同じNVのビデオプロセッサであるVP2やVP4内蔵グラフィックボードを挿したマシンからの移植では症状が出ない可能性はありますが…

安全策を取るなら、8400GS(VP3)に適用するのは8400GSを挿したマシンから設定を書き出してやった方が良さそうです。

Re: No title

>ffdshow.regですが、どうやらビデオカード固有のプロファイルを含んでいるようです

いつも貴重な情報有難うございます。
m(_ _)m

体調不良でなかなか前進しませんが・・・

No title

いえいえ。
「知識が足りなきゃ実践しろ」
「壊れて泣くな」
がモットーですのでw
#それじゃ只の馬鹿だろ、と言う指摘は聞かないフリをしますw

寒いおり、お体ご自愛ください。

Re: No title

> 「知識が足りなきゃ実践しろ」
> 「壊れて泣くな」

同じくw

No title

悪いニュースです。
ハルヒの再生がボロボロになったSlotA環境ですが、再生状況の修復が不可能だったので、OSを再インストールしました。
しかしその後、ffdshow.regを導入してもヌルヌル再生が再現出来ていません。
#一度は出来た事なのですから、再現は可能な筈、なんだけどなあ。

実は、KP6-BSからffdshow.regを取り直して、うっかり上書きしてしまったのです。
それだけの筈なのですがorz
一見便利な機能に見えますが、書き出しが完璧ではないような<全ての設定を書き出す
大失敗です。
#こんなことならffdshow.regを取り直そうなんて考えるんじゃなかったなあ。
もう一度KP6-BSも環境再構築した方が良いんだろうか…うーん。

Re: No title

まぁ、そういう日もたまには有りますよw
しかし、原因は何でしょうね?

No title

なんとなく原因が見えてきたような気がします。
最初のSlotA環境では、CCCPで使われてるのと同じffdshow rev3631をいっぺんインストールして、その後rev3703にアップグレードかけてましたが、今回はいきなりrev3703インストールしてるんですよね。

つまり、rev3631の段階でffdshow.regを書き出し/結合させて、その後rev3703に設定を引き継がせる形でアップグレードをしなければならないのでは、と。
となると、rev3703に既にしちゃってるKP6-BSの方も、やはり環境を再構築しなければならないのかもしれません。

rev3703をアンインストールして、CCCPインストール→設定を残してアンインストール→rev3631をインストール→ffdshow.regを書き出す、でうまくいけばいいんですが。

あるいはもっと直接的に、CCCP入れた状態でCCCP内のffdshowからffdshow.regを書き出す、という方法がいいかもしれません。
#この方法だと、ffdshowのディレクトリエントリのデータが間違って記録されてしまう危険性がありますが…

Re: No title

保存したレジストリ情報にレビジョン間の互換性がどの程度あるのか気になりますね。

No title

予想は大ハズレでした。上記コメントの何をどうやっても駄目。
ERUNTと言うレジストリバックアップツールを使い、毎回レジストリ復元しながらのトライ&エラーを繰り返したのですが、うまくいきません。

やけくそになってffdshow rev3703をインストール後、前回UVD+なマシンから取り出したffdshow.regを結合して見ました。

…ヌルヌル再生可能になりました。
ブロックノイズも発生しません。
え?あれ?ひょっとしてビデオカード固有のプロファイルを含んでいる可能性があるってのも勘違い?
単に二重に結合したレジストリの整合性が取れなくて動作不良起こしてただけ?

今までの苦労はなんだったんだorz
#ffdshow.regの書き出し機能に何らかの問題点がある事だけは確かなようですが…
とりあえず書き出したffdshow.regのサイズが30KB以下だった場合はCCCPの設定が引き継がれていません。
#これだけは断言できます。
最初にKP6-BSから書き出したffdshow.regは70KBほどありました。(UVD+なマシンから書き出されたファイルに至っては130KB近くあります)

ワケが判らない状態ながら、再生環境の復旧が出来た事をご報告させていただきます。

Re: No title

確かに難解の様ですね・・・

私のほうは、14号機の電源関係でトラブルが起きていて、難航していました。
14号機は低消費電力でそこそこの能力を発揮してくれるので、コンパイル環境の構築を14号機にしようと思っていたので・・・
グラボも14号機はGeForce8400GSと同じコア(G98)を搭載したQuadroNVS450です。
これからWinXPとVisualStudio2003を入れて、ffdshowをP5/K6オプティマイズ出来る様に環境を整えてみます。

動作報告

もはや興味がなくなっているかもしれませんが
暇ができたので少しまじめにPentium2で確かめました。

CPU:Deshutes(SL2S7)×2
M/B:P3C-D
メモリ:RIMM/PC800-45ECC/512MB
HDD:UltraSCSI2-SEAGATE SX150176LC (LSI 53C895)
ビデオカード:8500GT 256MB PCI(ドライバ327.23)
サウンド:SoundBlasterPlay!
OS:XPpro SP3
MPC-HC v1.3.1249.0(非SSEチェック版)
ffdshow rev3703_20101226_clsid

上の方が報告しているままのソフト環境を使いました。情報感謝致します。

http://www.geocities.co.jp/drachen6jp/DXVA_with_DualPentium2.JPG
framedrop0と表示されますが実際は音がほんの少しずれます。

倍率可変でしたので2倍にして限界まで遅くしたところ
ffdshowがなくてもMPC-HCの内臓filterでも特に問題なく再生できますがffdshowの方が少し軽いことが確認できました。
EverestはCPUを誤認しています。なお最終バージョンの2.20は第2CPU使用率の表示が切り替わらないバグがあるので2.01を使っています。
http://www.geocities.co.jp/drachen6jp/DXVA_with_DualPentium2_b.JPG
ただしこちらは1分46秒の時点で10秒ほどの音のずれが発生しましたし、他の作業に関してもあまりにも遅くていらいらします。

単一CPUだと600MHzくらいいるかもしれませんが、2つあると250くらいでも大丈夫かもしれません。Slot2なXEONでも試したいところですが持っていません。

画像はありませんが440BXの板にWindows2000とQuadroFX1700を載せて遊んだ場合も同じような傾向でした。こちらだとFSBが66Mhzまで下げられますが倍率ジャンパ設定がわからないジャンク板なので…

最後にSSEに関して
どのバージョンからかわかりませんが、SSEのないCPUでOpenGLを使うとブルーバックになります。
Quadroが162までは大丈夫(ただし動画再生支援不可)、169から駄目(動画再生支援可)なのでおそらく近いバージョンで変更があったのだと思います。

DirectXがjun_2008から(もちろんwebsetupも)SSE必須になっているようです。
もしSSEのあるCPUでインストールしてしまった後にSSEのないCPUに戻すとDirectXを使う度にブルーバックになります。

RadeonHDのドライバはおそらくすべてSSEを要求します。ログイン画面にすらたどり着きません。(Pentium3に載せかえると辿り着きます。)

98ノートならばP5機もいくつか持っているのですが、DOS/Vでは持っていません。同じように遊びたいのですが、ごみが増えるのも…

よそさまのwebスペースを報告に使うのも失礼なのかもしれませんが、情報がここに集まっていることが有用と思いまして投稿いたしました。

最後に以前報告しましたLinuxでのOpenSourceUVDですがP6機では動きませんでした。おそらくどこかにミスがあると思いますが、探すのが面倒なのでまた暇を見つけて遊びたいと思います。

P5機での再生を陰ながら祈っております。

Re: 動作報告

動作報告有難う御座います。

現在は蔵書の自炊(スキャナによる取り込み)に殆どの時間を費やしておりますが片付いたら色々再開してみます。
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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