ファンレスPC電源@14号機 #2

前回の記事では取り付ける前の感想でしたが、今回は取り付けてみました。

まずは、前回と同じくpicoPSUから・・・
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何事も無く、順調に取り付け出来まして、普通に起動し、簡単な負荷テスト(最も消費電力が多かったSuperPIを3個同時起動しながら3DMark06を実行)も問題なくクリアしました。
このブログもpicoPSUを搭載した14号機で書いています。

静かですw

暖房の音しか聞こえてきません。

picoPSU自体はCPUと同じファンで適度に風が当たっている状態です。

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さて、今度は u-PUNIT100(200W改:試作機) です。
DSC00680.jpg
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DSC00684.jpg
コネクタが実装面側に付いていると良かったのですが、メモリと物理的に干渉しそうです・・・
そこで、この様に固定してみました。
DSC00688.jpg
ATX電源規格に24Pinコネクタから先の物理的な形状に関する記載が無い(ケーブル長はどこかに書いてあるかも?)のだとは思いますが、マザーボードメーカーも、さすがにこの形状は想定外でしょうw

AC100V側のスイッチを入れますと、μ-PUNIT100(200W改:試作機)の赤いLEDが点滅を始めまして5Vsbが供給されマザー側のLEDも点灯しました。
PC側のスイッチを入れますと、一瞬だけファンが回転して、μ-PUNIT100(200W改:試作機)の赤いLEDの点滅速度が速くなりまして、PCは起動しませんorz

最小構成にしても起動しませんので、恐らく、マザー上の1次側電解コンデンサへの突入電流などで瞬間的にμ-PUNIT100(200W改:試作機)の過電流保護の値を超えたのではないかと推測してみます。

製造元に連絡してみて、可能ならば動くように修正して頂ければ・・・と期待してます。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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