念願の・・・

S3 Chrome 5400E が手に入りました。

アメリカでVIA製品を主に扱うサイトで日本時間8:00AMに購入しました所、翌日の昼には自宅に届いたので衝撃的な感動が有りました。(配送手段にもよると思います)

例によって2個購入です。
DSC00749.jpg

前もって調べていた情報ではロープロ仕様で標準ブラケットが付属しないという情報でしたが、私の入手した物には標準サイズのブラケットが付属していました
写真の向かって右側が標準ブラケットに交換後、向かって左側はデフォルトのロープロ状態と付属していたブラケットです。

そして、これも前もって調べた情報では、この品は「Chrome」ではないという情報も有るのですが、箱には S3 Chrome(R) 5400E と書いてありますし箱右上のロゴマークにもChrome5400Eが書かれていました。

残念な事としては、S3のHPにはOpenCLへの対応が明記されているのですが、製品パッケージには記載されていない事です。単に記載忘れなのか、それとも本当に対応していないのかは、これから調べてゆこうと思います。
OpenCLを動作させる為には、ドライバ或いは開発ツール等にOpenCL.dllが添付されていないといけないのですが、CD-ROM及びVIA-HPに公開のドライバをインストールしただけではOpenCL.dllはインストールされませんでした。
この件は、S3 Graphics にメールで問い合わせ中ですが未だ回答がありません。

本題に戻り、S3 Chrome 430GT との比較です。
DSC00751.jpg
上がChrome430GT、下がChrome5400Eです。
箱に記載されているスペック上の違いは、
OpenGL 2.1 -> 3.1
Stereoscopic 3D に対応
最大解像度 2048x1536 -> 2560x1600
くらいで、他に目立った変更点といえば2台のデジタルディスプレイに対応した事でしょうか?

手元のChrome430GTには無いのですが、Chrome5400Eにはマザー側のスロットがPCI-Express Gen1なのかGen2なのかを設定するジャンパが有りました。
DSC00753.jpg

次の記事では、実際に装着して各種ベンチなどでChrome430GTとの比較をしてみようと思います。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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