これは欲しかったような欲しい物と微妙に違うような・・・

Hybrid HBA なる物がHighPointから登場しました。


高速なSSDと大容量HDDを組み合わせて良い所取りにしちゃおうっていう製品です。

簡単に言うと、2ポートのHBAの片側にHDD、もう片側にSSDを接続して、SSDの速度でHDDの容量にアクセス出来るって事らしいです。速度は概ね接続したSSDの8割程度、容量は接続したHDDの容量になる様です。

ドライバ不要でWindowsVista/7に対応しているらしく、ブートに付いては可とも不可とも未だ判りません。

業務用の製品ではかなり以前より既に類似の製品が複数存在していますが、実売価格が1万以下という激安かつSATA3(6Gbps)な物が出たのは初めてではないかと思われます。

基本的にはPCIe x1の製品ですが、変態構成として玄人志向のPCIEX1-PCIを使いPCIスロットでソケ7なATX586なんかにも使えそうです。

冗長性を考慮して8ポート前後の構成で PCIe x8/x16 な製品を10万前後で発売なら筆者のストライクゾーンなのですが、その辺りが筆者にとっては微妙な仕様の製品ではあります。が、では何ゆえ記事にしているかと申しますと、SSDというカテゴリにも色々と御座いまして、中には超高速な物まで有りますが、その超高速なSSDと2TBクラスのHDDが融合する事を考えますと筆者の鼓動も若干早く成ってまいりまして・・・

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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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