グラフィックドライバとOpenCLドライバ

昨日、Radeon系のドライバを更新していて気付いた事などを書きます。

OpenCLドライバは、グラフィックドライバに添付されている物とSDKに添付されている物が有ります。

RadeonHDの執筆時点での最新のグラフィックドライバ11.3にはOpenCLドライバとしてv2.4RCが付いてきますが今までとは名前が変わりました。

 ATI-Stream SDK -> AMD APP SDK

これに伴い、OpenCLでデバイスに接続する時の名前が変わり、結果、ドライバとSDKの両方を無為にインストールしてしまうと異なる名前で2個のGPUデバイスとして認識される様に成ったりします(そうならない事もあります)・・・

そこで私はグラフィックドライバのインストール時にカスタムインストールを選択し、RC版の AMD APP SDK のチェックを外してインストールし、正式リリース版の最新である ATI-Stream SDK v2.3 を別途入れました。

ここで気付いたのは、最近まで12号機では ATI-Stream SDK v2.2 を使っていましたが、v2.3 にした事でベンチスコアが大きく改善した事です。
JITコンパイラに改良を加えたのかもしれません。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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