BIOSの改造に適していそうなNASMとNDISASM

ちなみに、MASMではなくNASMです。

DOSの時代から、というか、初期のDOSに標準添付だったMASMが、あまりにアセンブラとして私の中に浸透していたため、スペルがそっくりなNASMがNASMだと気付くまで時間が掛かりましたorz

ベタでフラットなROMイメージを簡単に逆アセンブル出来たり、逆にベタでフラットな、つまりヘッダ類が無い16進の機械語を簡単に生成してくれるアセンブラです。

これでようやくATX586のROM解析が本格的に開始出来そうです。

同じ世代のAWARD BIOS搭載ソケ7であるにも関わらず、

TX97-X:
 3.3V給電改造は必須だけど、3.3Vを該当ピンに供給さえすれば特に問題の起きるPCIカードは無いです。

ATX586:
 3.3V給電改造が必須、それだけではPCIブリッジ付きGPUに対応不良が起きてドライバが正常にインストール出来ないのでBIOS改造が必須と思われます。GPU以外は3.3Vの給電改造のみでPCIブリッジ搭載カードでも問題無く使える様になります。但し#1と#3のみで、#2と#4を使うと何故か片側のCPU使用率が100%になってしまいます。

P65UP5:
 3.3V給電改造は不要(元々対応している)ので楽ですが。PCIブリッジ搭載品やマルチファンクションのPCIカードはESCD等の初期化不良が起きて正常には動作しません。

この様に対応がまちまちですが、それゆえ比較する事で対応がしやすいのではという予感がしています。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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