3端子レギュレータ(シリーズレギュレータ)のスイッチングコンバータ化

先日、ネットで散策しておりましたところ、そこそこ安価で小型かつ3~5端子程度のスイッチングコンバータモジュールが販売されているのを見つけまして、マザー上の3端子レギュレータを置き換えようと画策しております。

該当範囲は、
1:5A~7Aの三端子レギュレータ
2:爆熱でヤバそうな所

どちらかに該当する物を、10A~15Aくらいの出力が可能なスイッチングコンバータモジュールで置き換えようと思います。

概ねどのモジュール品も外付けで大容量コンデンサと電圧設定抵抗が必要なので、そのまま置き換えは不可ですが、サイズが同程度なので、立体的な配線を組めば比較的簡単に置き換え出来そうです。

現時点の対象物は、

P3DREのCPUへのVtt給電

ATX586のPCIバスへの3.3Vsb給電

GA-586DXのCPUコア電圧(Vcc2)給電

ですが、近いうちにやろうと思います。色々あって来月以降になりそうですが・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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