突然ですが、

突然ですが、筆者の自作PCに対する方向性に付いて語ってみます。

まずは前提条件から・・・

CPU
Dual CPU @定格、又はダウンクロックして利用します。
ゲーマーの様なオーバークロックはしませんが、その代わりハイエンド品を購入します。
基本的に特定アーキテクチャの中でのハイエンド品を選択し、その形状に合ったマザーが選択筋となります。
ハイエンド品のTDPが100Wを超える場合はTDPが一つ下の最大コアかつ最高クロック品を選択します。

マザーボード
マザーボードサイズはATX~EATX/SSI EEBまでにしています。ケースの選択筋などの関係もあります。
AGP世代では、PCI-X搭載マザー
PCI-Express世代では、チップセット直結のx16スロットが2本以上ある物を選択します。
例外的にCoreMA世代のマザーは入手困難な時期に組んだ為、選択を誤った感があります。
オンボードSCSIやオンボードSASは基本的に省略品を選択しています。

メモリー
大前提として、ECC Registerd 低レイテンシ品のブランド物を選択します。
容量は基本的にマザー最大容量を搭載しますが、32GB以上は望みません。
特殊な例として、13号機はチャネル数のバランスを考慮して1スロット空けています。
また5号機はマザーのマニュアルに1スロット空けた方が安定すると書いてある為、1スロット空けています。

RAID
ArecaのRAIDコントローラを搭載するのが基本です。その為、オンボードRAIDやオンボードSASは全く使いません。
基本的にIntelのSSDでRAID-6を組みますが、データ用は緑HDDでRAID-1を組む事が多いです。

OS
WindowsXPとWindows7-64Bit Professionalのデュアルブート環境が多いです。LinuxやDOSやWin98SEなど他のOSはVMWareで仮想PCに入れてあり、時々ソフトの検証用に利用しています。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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