OpenCL系の呟きにも似た・・・

S3 Graphics Chrome 5400E の HP から OpenCL 関係の記述が削除されていました orz
以前は OpenCL 1.0 (1.1ではない) への対応が明記されていたのですが残念というか何と言うか、
せっかく購入してそれ専用に14号機を作った訳ですが、とても残念です・・・

それと、これもOpenCLネタですが、GTX580のホスト<->デバイス間帯域が狭い件を調べていましたら、XP(32Bit)では帯域が他のFermi世代nVidia製品と同程度(片道2500MB/s、双方向5000MB/s程度)出るのに対しWin7(64Bit)環境では片道1500MB/s程度しか出ないと言う事が判りました。つまり、64Bit(またはWin7)環境用のドライバで意図的に帯域を絞っていると思われ、とても残念に思います・・・
同じコアを持つQuadro4000はWin7(64Bit)でも問題なく片道2500MB/sです。
というか、紆余曲折を経て Tesla C2070 をポチってしまいました。円高やC2075が出回り始めた事などからだと思いますが最近値段が下がってC2050と同額程度まできてしまってます・・・というかそれもあって試しに・・・ぽちっとやっちゃいましたw
Tesla C20xx や M20xx ではDMAが双方向に搭載されていますので、片道最大5000MB/s程度を期待してます。
となると必然的に筆者のマシン構成では、ホストは13号機に限定されます。と言うか、そもそも13号機はTesla機ですが・・・

ちなみにGPGPUではないですが、こんな感じです。
CINE115CPU.pngCINE115OpenGL.png
赤矢印:15号機
青矢印:13号機
OpenGLが面白い結果になっています。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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