StarTech PCIX1PEX4 @ 5号機 ( Tyan Tiger MPX 4M )

昨日の記事に引き続き StarTech PCIX1PEX4 ネタです。
DSC01371.jpg

同社製の PCI1PEX1 (玄人志向PCIEX1-PCI) (改) (下の写真)を StarTech PCIX1PEX4 (上の写真) に入れ替える形で試してみました。
DSC01024-X1.jpg
補助電源コードが付いている理由は、この記事を参照下さい。

元の構成(正常動作)
M/B:Tyan Tiger MPX 4M
CPU:Athlon MP 2800+ x2
MEM:DDR-266 ECC Reg 1GB x3
AGP:無し
PCI-64Bit/66MHz #2:RocketRAID 1820A
PCI-64Bit/66MHz #1:玄人志向PCIEX1-PCI(改) + SPARKLE SXS2501024D3L-NM
PCI #4:無し(廃熱用穴あきブラケット。元は2段下のサウンドカードだった)
PCI #3:Intel Pro/1000 MT Dual Poart Server Adapter
PCI #2:玄人志向 CMI8738-4CHPCI
PCI #1:玄人志向 USB2.0N+1394T-PCI
※こうして見ると玄人志向品が多いですね

テスト構成(正常動作状態から赤字部分のみ変更)
M/B:Tyan Tiger MPX 4M
CPU:Athlon MP 2800+ x2
MEM:DDR-266 ECC Reg 1GB x3
AGP:無し
PCI-64Bit/66MHz #2:RocketRAID 1820A
PCI-64Bit/66MHz #1:StarTech PCIX1PEX4 + SPARKLE SXS2501024D3L-NM
PCI #4:無し(廃熱用穴あきブラケット。元は2段下のサウンドカードだった)
PCI #3:Intel Pro/1000 MT Dual Poart Server Adapter
PCI #2:玄人志向 CMI8738-4CHPCI
PCI #1:玄人志向 USB2.0N+1394T-PCI

結果
画面に表示されないばかりか、POST(Video系エラーが有ればBEEPが鳴るはず)さえしませんでしたorz
購入した2枚のうち、1枚はそれなりに動作しました。

動作しなかった1枚は、この様な状態でしたorz
DSC01458.jpg
この手のキワモノ系の変換基板にはつくづく運が無い筆者です()笑。返品するか自分でチップコンデンサ交換するか悩みます。箱入りですが帯電防止袋に入っているだけで、クッション無しに金属ブラケットが1枚同梱されているので輸送中にぶつかって破損した可能性もありそうです。ていうかプチプチ梱包くらいして欲しいです1万以上の品ですから・・・国内代理店品なら即初期不良交換なんですが個人輸入品はこういう時に面倒ですよね・・・交換ついでに残渣の洗浄でもしとこうかなぁ・・・

もう1枚は、BIOS起動OK -> OS起動中のBOOT画面OK -> OS起動するも画面が表示されず でした。キーボード操作でのOSの通常シャットダウンは出来るのでグラボのみがOS起動後に停止する様です。
単なる相性かもしれませんが、昨日の記事でも書きました様に、やはりグラボで利用する場合は補助電源改造が必要なのかもしれません。リソース系の問題という可能性も現時点では捨て切れませんが、とりあえず1枚はチップコンデンサの交換と残渣洗浄をして動作確認後に12V補助電源改造を行いたいと思います。ついでにバックアップコンデンサをニッケミPSA 16V 100μF 6.3φに強化しておこうと思います(元は25V 22μF)
とは言え昨日の記事でも書きましたが、そもそも、この製品はPCI-X/PCI Rev3.0以降に対応した製品ですから、PCI Rev2.x世代の64Bitスロットに挿して動作しなかったとしても何ら文句は言えない訳ですから、動作したらラッキー的な位置づけでテストしています。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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