レスポンスの重要性

最近13号機の消費電力が気に成り、普段の軽作業用途には14号機#2を使うようにしていました。

これで発熱や騒音が減って快適に成ったと思っていたのですが為替取引で問題が出ました。

以前の13号機の時の様には決済出来なくなってしまったというか、恐らく0.2~0.3秒程度のレスポンスの差でしか無いのですが、これがもうデイトレードには致命的です。指値で張ってる時は良いのですが、急な変動で即時決済したい時など0.2秒で数万円くらいは違ってきますので、このちょっとした差が大きなストレスです。たまに波が激しい時などは波に乗る様に売りと買いを交互に繰り返すとxx万とか時にはxx万くらい数分で利益が出る時もありますが、そういう時に波に乗るには一瞬で即断して決済を何度も繰り返すので僅かな遅れも致命的です。

かといってゲームPCの様なオーバークロックに頼る手法は、長時間の安定という点でマイナスです。ゲームであれば強制再起動を喰らってもパーティーメンバーに謝る程度で済みますが、為替や証券取引では「スマン強制喰らった」とチャットしても損した金や逃したチャンスは返って来ません。

レスポンスやリアルタイム性という点でCore2以前のIntelは×です。Nehalem以降かOpteron以降だと快適で、これらとSSDの組み合わせ、あと、グラボはマルチモニタが出来る点でRadeon HD67xx以上が良いと思います。SSDはX25-M又はX25-Eを使いRAID-5/6を組んで使っていますが容量20%くらいを使わない(パーティショニングの段階で除外)でおくと速度低下を回避し寿命もそれなりに保てるのではないかと思います。というか実際にそうしてます。RAIDではトリムを期待出来ませんし、トリムが有るからと言って容量ギリギリで使うのは結局寿命を縮めると思います。
過去にはこんな事もしましたが、その後、ツールを使って全域初期化してから再度RAIDを組み直しました。

話は逸れましたがレスポンスって重要ですよね?
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No title

レスポンス悪いとどんなに速くても使っててイライラします。

>Core2以前のIntelは×
ClarkdaleコアのPentiumG6950でも負荷かかるとプチフリがひどかったです。
何故かAthlon64 X2やPhenomIIでは負荷かけながらFirefoxで平然とブラウジングできますね。
(このコメントもPrime95で全コア負荷かけながら書いてますw)

私はゲームPCでもギリギリまで電圧を下げる「逆オーバークロック」ですね。そうしないと熱と騒音が…

Re: No title

> レスポンス悪いとどんなに速くても使っててイライラします。

同感です

ベンチマークでは比較できない微妙なレスポンスの差って、何が原因なんでしょうね?
キャッシュやパイプラインの構造という意見も目にしますが、体感できる差の根源が何処にあるのか興味津々です
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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