最後の遺品

カリスマが最後に遺したI/Fとして Thunderbolt が有り、これを有効活用した製品 Apple Thunderbolt Display が既に発売されています。

I/F製造元のIntelにも似た様な企画が有ったのかもしれませんが、これを具体的な製品として初めて世に送り出したという点でカリスマと言えるのではないでしょうか?

このI/Fの可能性は無限です。

もちろん帯域が無限と言っている訳ではありませんが、用途は無限に広がると思います。
具体的にはこの記事この記事に書いてありますが、これがiPhoneやAndroidの様な携帯電話で使えるように成った時の事を考えれば、今後10年の基礎を築いたとも言えそうな革命的なI/Fと言えるのではないでしょうか?ビジョンとも言えるかも知れません。

筆者の想像するデバイスとして、巨大な3D壁面ディスプレイ + マイノリティリポートに登場する空間キーボード? や実写版宇宙戦艦ヤマトに登場するアナライザの様な・・・つまりデバイスの立体化です。

今までの自作PCの様な物は姿を消し、携帯電話の様な超小型のモバイルThunderbolt搭載コンピュータ(或いはThunderbolt搭載携帯電話)と、それに繋がる多種多様なMMI(マンマシンインターフェイス)を備えたデバイス群が登場するのではないかと予想しています。但しカリスマを失ったこの世界では、それを具体化出来る人物の登場を待たなければなりません。筆者に2桁の出資と3年の猶予をくれる人が居れば具体的な形で実現出来る自信はありますが筆者には目立った実績が有りませんので、この自信を説得に変える方法がよく判りません。
 
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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