2011年10月12日のドル円トレード状況

自作PCネタじゃなくてすみませんm(_ _)m

ブログとは無関係ですが、なんとなく筆者にとって12日はギリシャ以来の記憶に残る一日でしたのでトレード状況を書き残してみました。

12日は前日より続く膠着状態となり、変動相場制始まって以来とも言われる全くレートが変化しない膠着というか凍結状態が夕方まで続き、夕方に突然の円高で東京市場最高値に迫る高値を付けた直後に反転して円安に動き、サポートやレジスタンスを上下とも振り抜け、大量の損切りやロスカットを巻き込んで暴れまくった上にTwitterに流れた偽の情報が元で円売りに拍車を掛けた様です。

下図は、筆者の昨日のトレード状況の概略です。

10月12日の為替チャートと取引概要

円高直後の1円規模の円安の発端は中華資本から大量に持ち込まれた円売りらしく、それが損切りやロスカットを巻き込んで膨れ上がってTwitterの偽情報も加わり円は他の通貨に対しても全面安(他の通貨では概ね2円安)と荒れた様です。

ローソク足の伸び方が瞬間的に日銀の介入か?と思わせる程に急激かつ大規模でしたが、その事実がTwitterの偽情報の誤認を裏付ける格好に成ったのではないか?と思います。

まさに嵐の前の静けさというか、とある人から星の連続の後は突然跳ね上がるよと言われていたのを思い出しました。星の連続とは極端に短いローソク足が長時間連続している時の事を指しています。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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