VIA VT310-DP

筆者初のMini-ITXかつ、CPUオンボードです。
CPUオンボードなのでデュアル“ソケット”じゃないのですが、デュアルCPUには変わりないので仲間入りして頂きました。
DSC01541.jpg

CPUヒートシンクを取り外すと姿を現すx86最小サイズと云われたVIA Eden-N
IMAGE-EPIA-VT310DP-CPU.jpg

今でこそ VIA には Nano X2 が有りますが、発売当時は恐らくVIAでは唯一の複数コア製品だと思います・・・といいますか、Nano X2 が登場した今でも 2個のCPUを搭載した唯一のVIA製品かも?
必然的に動作するOSも限定されると思われます。

事前情報としてパイプラインの性能が制限されている事を知りまして、その対策ソフト(CrystalCPUID)も入手しております。このCrystalCPUIDは記事にはしていませんが5号機でAthlon改造と倍率変更の時も使わせて頂きましたので以前の物から複数バージョンをローカル保存させて頂いてます。

少々話が逸れてしまいましたが、マニュアルにはエアフローさえ気をつければファンレスでもOKよ~と書いてましたので無音PCを目指してみようかと。

後ほど動作確認などしてゆきたいと思います。

ていうかSSE2には非対応な様ですから色々と心配ですが・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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