ASUS Z9PE-D8 WS

筆者にとって2台目のASUSデュアルマザーです。(1台目はコレ

Asus Z9PE-D8 WS
DSC01634.jpg
照明が駄目で暗い感じになってしまいました。光物パーツが多いと素人には明るい撮影が難しいです・・・

4Way/3Way用SLIブリッジが付属している点が特徴で、DP-XEONでSLI正式対応板はEVGAのSR-Xとこの板しかありません。

とwktkしながら何気に裏を見ましたら
DSC01637.jpg
CPU1側のMOS-FETの露出に違和感を感じて、???と赤線で囲った部分を眺めていましたら、これって、たぶんCPU1側のMOS-FET放熱板が上下逆に取り付けられていて、このままではMOS-FETが冷却できませんよね?・・・

つまり、
DSC01637-2.jpg

ASUSやってくれちゃってます・・・

早速、交換依頼を出しましたが、ロット全てがこうだったら回収騒ぎですよね?
他の個体はどうなんだろう?

悪い事は重なりまして、いつもなら2個同時に買う訳ですが、今回は流通量の関係で1個のみ先行購入したという事情もあり、自分で他の個体を確かめられないんです。

それとも、これで正常なの???
 
ネジだったら自分で上下逆にするとか出来そうだけど・・・と思って現物を再確認したらネジ止めでしたので自分で治せそうです・・・がそれやっちゃっても保障効くんですかね?自分で上下逆に戻しても保障効くなら返送の手間を考えると自分でやっちゃうんですが・・・ 

いやしかし、普通は気付きませんよね?
怖い怖い、この時を思い出しました。

Google先生に聞いてみましたら、騎神館Netさんが公開されている画像では、思った通り放熱板が筆者の入手した個体とは上下逆でMOS-FETが放熱板で覆われていました。(あれ、でもこの画像ってvr-zone.comが薄く写ってますが・・・)

筆者がハズレを引いただけかもしれませんね。

余談ですが、PCIeスロット裏側のピン数から実際の信号本数がすぐわかりますね。スロットの色だけだとなんとなく確信が持てないのですが、こうやって物理的に結線されていると安心です。積層セラミックのカップリングが何個入ってるかまで見ればもう確実ですが、TyanやSuperMicroの板と違ってASUSは信号本数の切り替えが出来るのもあるみたいですから、一概に言い切れない面もありそうで・・・マニュアル詳しく読んでみます=>マニュアル読んでみましたら、Slot5~7は信号本数が固定ですが、Slot1~4は挿したカードによって自動判断してSlot1とSlot3がx16又はx8で、Slot2とSlot4がx8又は信号無しに切り替わる様です。筆者的にはSlot1とSlot4がx16だとグラボ2枚を隣接せずに配置出来て更にSlot7にARC-1882を挿せれば良かったのですが・・・

ところで・・・
ようやく筆者もSandy世代と思っていましたが・・・
1:為替で損(一晩で700Kほど)した為、自戒(自粛とも)
2:Keplerのフルスペックが出てこない
3:Ivyが間近
などから、板だけ手にしたまましばらく様子見になりそうです。
 
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No title

ASUSェ・・・
Xeonマザーとはいえズボラですねえ>検査体系

Re: No title

> ASUSェ・・・
> Xeonマザーとはいえズボラですねえ>検査体系

実はASUS新品購入は初体験だったり

普通は・・・

確かに普通は気付きませんね(^^;
個体の問題だったらシロートに買われなくて良かったと・・・
(シロートがこれを選ぶかというのは別として)

Re: 普通は・・・

> 個体の問題だったら・・・

販売店に問い合わせましたら、同時に入荷した他の個体は問題無しの様でした。
運悪すぎ・・・
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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