これは、どう解釈すれば良いんでしょうね? (解体後、保管中)

注意:
 SuperMicro X7DAL-E 搭載システムにWindows10をインストールする場合はオンボードサウンドをジャンパピンでDISABLEにして下さい。サウンドは、別途PCIカードやUSBサウンドなどを御利用下さい。
 理由は、オンボードサウンド用のWindows10ドライバがBSODを誘発する為で、ジャンパピンでDISABLEにする以外の回避方法が今の所判らない為です。



私が始めてCore MicroarchitectureのCPUを使い始めたのは、このマザーからです。

X7DAL-E
X7DAL-E_spec.jpg

当時、NetBurstなCPUと比べ、発熱が低くて性能が高いと定評だったCore2、しかも、あまりに売れたためMacまでが諦めてIntelに乗り換えるきっかけになったCore Microarchitectureでしたが、XEONに限ってはIntel悪夢の再来でした。

そう、まるでRIMMの時の悪夢が甦ったかのようなFB-DIMM・・・

発熱が低くて性能が高い・・・から、CPUよりメモリの方が熱くなって、結局は熱い・・・と言う評価に代わってゆきました。

周囲がデュアルチャネルのなか、この時代のXEON用チップセットのメモリは4チャネルです。
従って、デフォルトで初めから4枚のメモリを挿す訳ですが、1枚1枚がとんでもなく高温になります・・・
その高温のメモリが高密度で凝縮されて4枚ある訳ですw

CPUの冷却よりも、メモリの冷却がとても大変で、もうXEONはその話題でもちきりでした。

水冷も考えましたが、FB-DIMMに限っては対応した冷却オプションが何処からも出ませんでした。

性能はそれなりに良かったのですがね。

このFB-DIMMの発熱が問題で、このマザーは私の中では短命に終わりました。

とは言え、ATXサイズのXEON、しかもPCI-Xが付いている事と、若干帯域不足ではありますがCFXが使える事などで人気が有ったようで、音源などを改善したX7DAL-E+と言うマイナーバージョンアップの製品が後に出荷されました。

私はFB-DIMMの爆熱に耐え兼ね、早々にX7DCA-Lに乗り換えましたが・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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