もう1年以上前に成りますが

14号機を予定していたマザーで1台組みましたが、その1年以上に渡る間に紆余曲折を経て結局19号機となりました。

TYAN S8225


DSC01715.jpg

CPUは、伝統的にAMD製は2.8GHzを継続しているので Opteron 4280 を選択しました。というかG34での2.8GHz登場を永らく待っていたのですが来なかったのでC32で発注しましたら、その直後にOpteron 6286 SEが発表されましたorz

失意の中、CPU直のPCIeが登場するまでは待とうと決めて組み始めました。

構成は、
PCIe #1:Radeon HD 7970
PCIe #2://///////////
PCIe #3:Areca ARC-1882i
PCIe #4:USB3.0
PCIe #5:Radeon HD 7970
PCIe #6://///////////
PCIe #7:

C32のBulldozerとは言え16コア有りますのでそこそこの性能を発揮してます。
けどやっぱりG34が良かったorz ただ、この規模の2ソケット構成としては考え難いくらい激安で組める為、痛手は少ないです。


19号機は、組んだ当初は電源投入直後に POST CODE 66 で停止してしまい、何が原因か判りませんでした。

マザーは最新ロットと聞いていたのでBIOSが古い事は有り得ないだろうと思って居た事が盲点でした。
つまり最新ロットでありながら旧BIOSが入っていた為にBulldozer世代のCPUに未対応で起動出来なかったのです。代理店に問い合わせましたところTyanは最新ロットであってもBIOSは古い事が多いのだとか・・・ホントかよ・・・

POST CODE 66の説明がマニュアルに書いてあればまだよかったのですが、66は未定義だった事もあり暗中模索となり、可能性の検証としてK10世代のCPUを入れたところ難なく起動しBIOS更新に至り、めでたくBulldozerで起動する様に成れました。
その為にK10世代のC32を余計に購入した訳ですが・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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