Intel SSD 520 で AES 256Bit 暗号化にハード的なバグが

既にご存知の方も多いかもしれませんが・・・

Intel SSD 520 に付いて筆者は以前アクセスLED反転問題で困っていましたが SSD 520 には他にもハード的なバグとして256Bit暗号に問題が有る事が判りメーカー自ら返金対応をしている様です。但し、今日(2012/9/30)まで(笑)。

アクセスLED反転問題でカスタマーサポートを受けた際には「Intel社内でも現象を確認しました」と回答をもらい、対応方針が決まった場合はメーカーから連絡しますと伺っていたので、こちらからは何もアクションを起こしていなかったのですが・・・別の問題で返金対応を既に行っている事実は一切教えてくれませんでした。

しかし、本日偶然これを知った筆者は知った当日が返金対応の最終日かつ日曜日で運が良いのか悪いのか判りませんが「2012 年 9 月 末日までにインテル・カスタマー・サポートにご連絡ください。」と書いてありましたので、日曜日の唯一の連絡手段であるメールにてカスタマーサポートに連絡しました。一応、9月末日までに連絡はしたので、対応してくれると期待していますが、対応して頂けなかった場合は再度記事にする予定です。

本日時点のサポートページのWeb魚拓(スクリーンショット)です。
SSD520gyotaku.png
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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