デュアルソケット向けCPUの対応表

筆者(自分)用の覚書メモです。
自分のマシンのCPUが一般的なPCでは概ねどれに相当するか表にしてみました
  
10号機
XEON 5050 PentiumD 925
クロック 3000MHz
FSB 667MHz 800MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
2C/4T/2S
(8 Thread)
2C/2T/1S
(2 Thread)
LLC 2 x 2MB
プロセス 65nm
アーキテクチャ Netburst
ステップ - リビジョン 4 - C1
TDP 95W
ソケット 771 775

  
18号機
XEON E5450 Core 2 Quad
Q9650
クロック 3000MHz
FSB 1333MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
4C/4T/2S
(8 Thread)
4C/4T/1S
(4 Thread)
LLC 2 x 6MB
プロセス 45nm
アーキテクチャ Core2
ステップ - リビジョン A - E0
TDP 80W 95W
ソケット 771 775

  
13号機
XEON X5675 Core i7-970
クロック 3067MHz 3200MHz
Turbo (3 or more core) 3333MHz
Turbo (1 or 2 Core) 3467MHz
Bus Speed 6.4GT/s 4.8GT/s
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
6C/12T/2S
(24 Thread)
6C/12T/1S
(12 Thread)
LLC 12MB
プロセス 32nm
アーキテクチャ Nehalem(Westmere-E/EP)
ステップ B1
TDP 95W 130W
ソケット 1366

  
17号機
(同等品と思える物は無いです)
XEON E5-2690v2 Core i7 4930X
クロック 3000MHz 3400MHz
Turbo (2 or more core) 3300MHz  
Turbo (1 Core) 3600MHz 3900MHz
Bus Speed 8GT/s 5GT/s
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
10C/20T/2S
(40 Thread)
6C/12T/1S
(12 Thread)
LLC 25MB 12MB
プロセス 22nm
アーキテクチャ IvyBridge-E/EP
ステップ M0 or M1 S1
TDP 130W
ソケット 2011

  
11号機
Opteron 290 Athlon 64 X2 5600+
クロック 2800MHz
Bus Speed 1000MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
2C/2T/2S
(4 Thread)
2C/2T/1S
(2 Thread)
LLC 2 x 1MB
プロセス 90nm
アーキテクチャ K8
ステップ - リビジョン 2 - JH9-E6 F3
TDP 95W 89W
ソケット 940 AM2

  
15号機 @K8
Opteron 2220 Athlon 64 FX FX-72
クロック 2800MHz
Bus Speed 1000MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
2C/2T/2S
(4 Thread)
LLC 2 x 1MB
プロセス 90nm
アーキテクチャ K8
ステップ F2 F3
TDP 95W 89W
ソケット F

  
15号機 @K10
Opteron 2439 SE Phenom II X6 1055T
クロック 2800MHz
Bus Speed 2400MHz 2000MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
6C/6T/2S
(12 Thread)
6C/6T/1S
(6 Thread)
LLC 6MB
プロセス 45nm
アーキテクチャ K10
ステップ D0 E0
TDP 137W 125W
ソケット Fr6 AM3

  
18号機 @K10
Opteron 4184 Phenom II X6 1055T
クロック 2800MHz
Bus Speed 3200MHz 2000MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
6C/6T/2S
(12 Thread)
6C/6T/1S
(6 Thread)
LLC 6MB
プロセス 45nm
アーキテクチャ K10
ステップ D1 E0
TDP 95W 125W
ソケット C32 AM3

  
18号機 @Bulldozer
Opteron 4280 FX-8100
クロック 2800MHz
Turbo (more than 4 cores) 3100MHz
Turbo (4 cores or less) 3500MHz 3700MHz
Bus Speed 3200MHz 2600MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
4C/8T/2S
(16 Thread)
4C/8T/1S
(8 Thread)
LLC 8MB
プロセス 32nm
アーキテクチャ Bulldozer
ステップ B2
TDP 95W
ソケット C32 AM3+

  
20号機
(同等品と思える物は無いです)
Opteron 6386 SE FX-8300
クロック 2800MHz 3300MHz
Turbo Core Clock 3200MHz 3600MHz
MaxTurboClock 3500MHz 4200MHz
Bus Speed 3200MHz 2600MHz
コア/スレッド/ソケット
(トータルスレッド数)
8C/16T/2S
(32 Thread)
4C/8T/1S
(8 Thread)
LLC 2 x 8MB 8MB
プロセス 32nm
アーキテクチャ Bulldozer(Piledriver)
ステップ C0
TDP 140W 95W
ソケット G34 AM3+
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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