増え続ける命令セットとコア数

2000年頃までは、毎年クロックが向上して、とてもわかり易く、また、遅さに不満があった筆者は、常に上位CPUを欲していました。

けど、もう遅くて不満って事は無くなりましたね。

AMDだとK10以降、IntelだとNehalem以降かな?遅さを体感しなくなったのは・・・
それでもまだHDDは遅いと感じますが、SSDにすれば解消しますね。

つまり、もう、遅いって感じる事が無いです。

これ以上、どんどんコア数が増えるのは、なぜかワクワクしてきます。

けど、もう命令セットを増やすのはやめて欲しいって思いますね。複雑化し過ぎるし、互換性がどんどん失われてしまうから・・・

これ以上、命令セットを増やして何がしたいの?

いや、もちろん性能向上させたいのだと思いますが、あんまり新命令セットを乱発し過ぎると互換性というx86-64に最も重要な部分が損なわれてしまい、残念な未来が待っている様な気がしてならないのです。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR