Quadro SLI

Quadro SLI 対応システム
http://www.nvidia.co.jp/object/quadro_sli_compatible_systems_jp.html (魚拓)

私がこの一覧で一番気になったのは富士通が一番下に表示されている点です。

アルファベット順であればDELLの次になると思いますが、この順番は何でしょうね?献金額順なのか、Webページ作者が好きなメーカー順なのか、経営者やオーナーの人種、本社所在地?それとも申請順?

しかし不思議な表ですね、規則性が全くありません

認証中とされる対応予定のステータスになっている組み合わせで何が行われているのか興味深々です。真面目に各種テストをしてカタログ表記通りの動作をする事を検証しているのか?それとも単にBIOS/UEFIやドライバに謎のコードを埋め込んでいるだけなのか?
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No title

QuadroやGeforceあるいは、crossfireXにしても
ゲーム以外の対応ソフトがどの程度あるのか、よくわからんと
言うのが本音なんですよね。

快適な映像編集をしたいのなら、Quadro+Teslaという形が
多いですもんね。

Re: No title

> QuadroやGeforceあるいは、crossfireXにしても
> ゲーム以外の対応ソフトがどの程度あるのか、よくわからんと
> 言うのが本音なんですよね。

まぁ、確かに私もQuadro SLIを使いたいと思ったのはmosaicの機能を使いたい時が実際にあったので、その時だけでした。
使いたい時になって使えないのは不便です。
幸い、私はnForce PRO搭載の11号機や15号機がありましたからQuadro4000でも難なく使えましたけど。

> 快適な映像編集をしたいのなら、Quadro+Teslaという形が
> 多いですもんね。

そうですね。
そういえばnVidia MAXIMUSって宣伝しなくなりましたね。

演算性能でTeslaとGeForceの違いはECCの有無と倍精度演算性能だけなので、XEONとCorei7の差と非常に似た関係だと思うのです。

Quadroは各種ソフト専用のドライバとか以前はありましたけど最近どうなんだろ?

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Re: No title

> Quadro+Teslaの環境を実現するにはSLI認証は必須なんでしょうか?

私がQuadro+Teslaを搭載した経験があるのは以下の3機のみで、どれもそれっぽいマザーなので参考になる様な情報を持っていません。

13号機(Tyan S7025)
TESLA認証付き

15号機(Tyan S2915A2NRF-E)
nForce PRO 搭載マザー

17号機(Asus Z9PE-D8 WS)
SLI認証付き

Teslaはダウンクロックが出来ずファン設定がGeForceに比べ高回転なので利用中は爆音になります。最大性能と長期稼働を両立する為には当然なのですが、消費電力と音の両面で500Wのヘアドライヤーを常時ONにしている様な状態になりますからご注意下さい。

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Re: No title

> QuadroSLIが出来るかどうかよりも、teslaとの組み合わせ

nVidia MAXIMUS の事ですね。
http://www.nvidia.co.jp/object/multi-gpu-technology-jp.html
http://www.nvidia.co.jp/object/buy-multi-gpu-technology-jp.html

17号機 Asus Z9PE-D8 WS は非公式ながら対応しているという情報を代理店から受けていました。

No title

シングルプロセッサですが、Quadro-SLIができるマザーが
日本でも発売されたようです。

http://news.mynavi.jp/news/2016/10/07/435/

どうする、Supermicro、ASUS、Gigabyte?

Re: No title

> どうする、Supermicro、ASUS、Gigabyte?

出して欲しいですね。
しかし、SkylakeやZen以降の世代では16コア/32スレッドくらいにシングルCPUで対応すると思いますので、デュアルだとOS含めたソフト側が64スレッドくらいに普通に対応してないとダメですね。
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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