EE-ATX ( Enhanced Extended ATX ) マザーの穴の位置

 EE-ATX は E-ATX と異なり一般的な規格ではなくSuperMicro製マザーで採用される事が多いSuperMicro固有の規格の様で、規格書が見当たらず、仕方なく写真を原寸大に拡大して計測して穴の位置を割り出しました。少しズレがあるかもしれません。
この図も原寸大です。
EE-ATX-FFSSSF.png
上に付き出ているのが特徴です ( SSI-MEBはより大きく上に付き出ています ) 。


他の規格外マザーと比較
EE-ATX-FFbb.png

互換性のあるフォームファクタを重ね合わせた図
EE-ATX-FF.png
出典:
 Supermicro X8DTG-QF Motherboard User's Manual
 Supermicro X9DRG-QF Motherboard User's Manual
 Supermicro X10DRG-Q Motherboard User's Manual
 SSI Enterprise Electronics Bay Specification for 2011 Dual-Socket Servers and Workstations Version 1.0.1
 EVGA Classified Super Record2 Dual Xeon Motherboard User Guide
 EVGA Classified SR-X User Guide
 Intel Server Board S2600IP and Intel Workstation Board W2600CR Technical Product Specification Revision 1.0
 ATX Specification Version 2.2
 microATX Motherboard Interface Specificaion Version 1.2
 その他、実写や実物、及び名称不明のPC/AT互換マザーマニュアル等を参考にしています。

関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR