フリーズ再発

ATX586のフリーズが再発しました。

以前は頻発していたフリーズ現象ですが、コンデンサを交換してからは一度もフリーズしなくなって安心していたのですが、MediaPlayerを11にバージョンアップして実行したらフリーズするようになってしまいました。
なぜMediaPlayerなぞバージョンアップしたかと言うとPCMark05がv10以上をインストールしろと注文してきたからですorz

CPUがSSEに対応してないとか、そういった事が関係してるのかも?

他に気になることは、Superπの計算速度が他のMMX233と比較して1割ほど遅い事です。Microcode関係?BIOSにはそれらしき物が見当たりません。もしかしたらPentiumII以前はMicrocodeパッチのあて方が違うのかも?OSのドライバ(WindowsXPは起動後に最新のMicrocodeパッチをネットから引っ張ってきてあて直す)がMMX-Pentiumは対応してないとか?MMX-PentiumはMicrocodeパッチに対応していませんでした。

完成に近づくにつれて調べるべき事がどんどん増えてきますw

追記:
先日SP3を適用した時にMicrocodePatchが適用されたみたいでマイコンピュータのプロパティに以前はCPUがx86ファミリーなどと表示されてましたが現在はMMX Pentium 233MHzと表示されます。Superπも以前より高速に動いてくれて、他のMMX233と同程度か若干早い!結果が出ます。


追記2:
MicrocodePatchの仕組みが正式採用されたのはPentiumProからの様で、MMX-Pentiumはパッチ未対応の最終製品の様です。そして、フリーズの原因になりそうなエラッタ「Pentium F00F」の事も含めMMX-Pentiumではフリーズを完全に回避するのは不可能なのかもしれませんね。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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