AMD Zen APU を2個搭載してCFXが出来る様なマザーボードは登場するか?


 HPC向けの大規模APUがZen世代では登場する可能性が示唆されていますが、そういう事ならデュアルソケットやマルチソケット構成のAPU向けマザーボードが登場するのかもしれず、APUを2個搭載してCrossFire-Xが設定出来るのかも?と妄想しています。
 マザーボードのI/Oパネル部にはMini DisplayPortが合計4~8個くらい設置されていて、拡張スロットにはRAIDカードを挿す以外に追加デバイスが不要になるかもしれませんね!?
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Re: No title

> グラフィックボードのFireProとの組み合わせが出来れば

Opteronの場合はそうなるんでしょうね、というか複数ソケットのAPUなら当然Opteronか・・・

FireProは英語で24時間年中無休のサポートが受けられるのが大きいと思うのです。あの金額はサポートの人件費が大半を占めるのじゃないか?日本で普及しない理由は、日本語のサポートを24時間年中無休でやるのが難しいからじゃないか?と

No title

ま、しないでしょうね
トリニティ構想自体はもう10年近くにもなるし
APU発売から5年近く経過しているのに
そういう話は影も形もないですからね

あとデュアルソケットマザーボードを色々調べてみたのですが
IBM PS/2 Server 295(1993年発売)というのが
もの凄く面白い製品だと思いますよ
構造上はデュアルソケットではないですけど
色んな事の過渡期の製品だというのが良く分かります

Re: No title

> そういう話は影も形もないですからね

AppleがMacPro用にAPUを採用したら、有り得るかな?と妄想してます。
CFXブリッジを排除したのは、その前準備なんじゃ?とも。

> IBM PS/2 Server 295(1993年発売)というのが
> もの凄く面白い製品だと思いますよ

486のデュアルみたいですね、私も調べてみます。リングバスなのかな?

Intelには遅くとも8086発表時には既にメモリ共有型のマルチプロセッサ構想があり、こちらの記事で少し触れています。
http://dualsocketworld.blog134.fc2.com/blog-entry-494.html

No title

ユーザーの大半やAMDという会社がデュアルソケットにすることを『目的』と考えているなら間違いなくデュアルソケットAPUは実現されるでしょう。
複数の石を搭載することを性能を上げる『手段』と考えているなら絶対に実現されないでしょう。
APUを2つ搭載するよりCPUとGPUを別々に搭載する方が製造コストに対する性能は絶対に良いですから。

Re: No title

> ユーザーの大半やAMDという

http://www.hpcwire.com/2015/07/29/amds-exascale-strategy-hinges-on-heterogeneity/

この演算向けAPUが、1~2ソケットのWS分野に降りてくるか?という事です。

と言っても、そのAPUに統合されるGPUは演算特化型(つまりディスプレイ出力の無い)GPGPUかもしれません。

用途は、アニメや映画のCG製作、4K動画編集、航空シュミレータ、ビッグデータ解析、ディープラーニング、Bitコイン収集、VRなどのWS分野の話で、ゲームの話ではないです。


No title

劇的リソース消費環境を求めるソフトは、ブレードタイプが
主流になるんだろうと思うのです。HPとかDELLあたりが
出してくれば、自作市場にもその手のE-ATXマザーが
出てくると思うのですが、オゼゼの有る人は通常のWSでは
我慢ならんと思うのですわ。

Re: No title

> 通常のWSでは我慢ならんと思うのですわ

そこですよね~
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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