PCIリビジョン検出ボード 小改良

改良前
DSC00240.jpg

LEDと抵抗値をいくつか変更して視認性と言うか眩しすぎて使い辛かったのを改善し直視出来るようになりました。
DSC00274.jpg

取り付けた状態(電源OFF)スタンバイの紫LEDのみ点灯しています。
DSC00275.jpg
ちょっと青色に近い紫ですね。
このLEDが点灯すると基本的にはPCI-Rev2.2以上だと判ります。(写真は改造したATX586ですからRev2.1でも点灯していますが)

こちらが電源ONで全点灯状態した状態
DSC00276.jpg
下にズラッと並んだオレンジ色が点灯すれば3.3Vの給電に成功したという事です。
その他、左から-12V、+12V、上段の赤が5Vで、個々のピンに対応して点灯します。
色々なマザーで試したところ、マザーによっては5Vも2~3ピン点灯しないものも有りました。

このボードに加え、DOSで実行可能なソフト側からのPCI-Rev確認ソフトが有りますので、DOSさえ起動すればハード/ソフトの両面からPCIのリビジョンチェックが出来ます。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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