演算速度を決定付けるもの

明けましておめでとうございます。

2017年最初の記事は、私の思いつきのメモ的なもので、すみません。

演算速度を決定付けるものとして、

1)帯域(バンド幅/Bandwidth)
2)遅延(レイテンシ/Latency)
3)同期(シンクロ/Synchronize)
4)優先順(プライオリティ/Priority)
5)手順(アルゴリズム/Algorithm)
6)大人の事情

などが有ると思います。

これらを総称し、もしくは決定付けるものが設計思想(アーキテクチャ/Architecture)だと言って良いと思います。

周波数(クロック/Clock) やビット数やコア数など、CPUのカタログスペックは主に帯域を決定する要素として私は捉えています。

アルゴリズムは、設計段階で抽象的な大枠が決まり、言語やコンパイラの性能に大きく影響を受け、最終的には機械語からマイクロコードに翻訳され、その結果が具体的アルゴリズムと言えるのではないでしょうか。

大人の事情とは、例えば歩留まり改善とか、電気代削減などですね。
 
結局、大雑把に極論するとクーロンの法則に従って演算速度が決定する。なぜなら電磁気学のパラダイムでコンピュータが設計されているから。というのが年始の私の思いつきメモです(笑

と言う事で、今年も宜しくお願い致します。
m(_ _)m
 
 
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Re: No title

>  今年もよろしくお願い致します。

こちらこそ、宜しく御願いします。

物理限界を突破する新たなパラダイムが産まれると楽しいか?それとも恐ろしいか?どちらでしょうね?
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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