Skylake-EP 世代のデュアルソケットマザー SuperMicro X11DPI

今回は、Skylake世代のデュアルソケットマザーをネットで追跡してみました。
 ->デュアルソケット・ザ・ワールドの目次は こちら へどうぞ。

こちらのドイツ語の記事に Skylake-EP 世代のデュアルソケットマザー SuperMicr X11DPI の写真が掲載されています。未だSuperMicroのHPには掲載されていませんが、近日中に掲載されるでしょう・・・

筆者はドイツ語学習を途中で辞めてしまったのでまったく読めませんが、 3DXPoint や Sandraベンチマークに付いての言及などが有るのだと思われ、 28コア × 2CPU が E-ATX/SSI-EEB と思われるマザーボード上に収まるのですね。

Sandraベンチマークの日付けを見ますとマザー自体は遅くとも昨(2016)年8月頃には既にテストが開始されていたと思われます。

AMD Zen 世代の Opteron と思われる Naples は 32コア × 2CPU ですから、良い勝負が出来るかもしれませんね。 
 
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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