Windows7の次のOSに付いて考える

->デュアルソケット・ザ・ワールドの目次は こちら へ。
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 Windows7は2020年1月でサポート期限が切れますが、筆者はWindows10には移行しない事に決めていますので別のOSを何か選択しなければなりません。逆に言えば、筆者は2015年7月に一旦Win10に移行して試用していますので移行する気が有れば2年前に移行完了していた訳で、Win10のスパイ&プロパガンダ機能さえ無ければこんなに悩まずに済んだので残念です。Win8でスタートメニューが消え極端に使い辛くなった事に失望し、Win10でスタートメニュー復活に喜んだ直後にスパイ&プロパガンダ機能に失望。結果、筆者の中でWindowsは7で終了しました。初号機のN88-BASICでMicrosoftの御世話になってから30年あまりの歳月に渡り買い続けて御世話になってきたMicrosoftのOSとも御別れの時が近づいた事に成ります。

下記は現時点でのOS候補(デュアルブート)です。

メインOS (ネット接続)
 候補1: CentOS 8 Workstation32Bit版健在
 候補2: Ubuntu 18.04 LTS (32Bit版はMINTで代用)
 候補3: Gentoo Linux
 アプリ: Linux で Office

サブOS (ネット非接続、どうしても必要な時だけ使用)
 32Bit機: Windows 2000 Professional SP4 + Kernel32改
 64Bit機: Windows 7 Professional / Ultimate SP1



仮想マシン(ネット非接続)

 仮想環境
  候補1: KVM + QEMU
  候補2: VMWare Workstation for Linux
  候補3: Xen + SUSE SLEWE 12 SP3
  候補4: Citrix XenClient2017年末でサポート終了
  候補5: VMWare ESXi(vSphere Hypervisor)
  候補6: SmartOS(UNIX SVR4 + KVM)

 仮想環境下のゲスト
   Android-x86 (携帯用Android をPC向けに移植したもの)
   ArcaOS (IBM OS/2 Warp4 の正式な後継とされるもの)
   MenuetOS (アセンブラで記述された超小型OS)
   OpenIndiana (UNIX SVR4:SUN Solaris 10後継)
   ReactOS (Windows2000クローン、マルチCPU対応検証目的)
   Windows 2000 Profesional SP4 + Kernel32改
   Windows XP Profesional SP3
   Windows 7 Enterprise SP1
   Windows 10 Enterprise LTSB
   超漢字 (和製OS、TRONディストリビューションの一つ)

 仮想化の目的
   筆者は自宅でデータセンターを構築したい訳では無くスタンドアロンで
  動画編集や3Dモデルの描画が快適に出来る事が前提です。
   クラウドの難点はネットに依存しネットの危険性を引き込まなければ
  ならない事で、常に免疫機能を維持強化し続け依存し続けなければな
  らない事で、その為、特定の数台に限定して接続する予定です。
   Windows7からLinuxに引っ越す際に、基本的には全てLinuxアプリに
  乗換えますが、Windowsアプリを利用したい場合にはWine又はKVMを
  使う予定です。その際にWineやKVMでは理想的な動作環境が得られ
  ないなら他の仮想インフラ上のWindowsを利用する予定です。
   筆者にとっての理想的な形はAndroid並みに利用しやすいLinuxの
  デスクトップ上でWindowsアプリが何ら支障なく操作出来る様になる事
  で、Wineの目指すゴールと同じかもしれません。これが出来て初めて
  OS選択の自由が産まれ、逆に言えば現状ではユーザがWindowsの
  新作を毎回買い続けなければいけない状況を恐らくMSが意図して
  構築していてます。

 仮想環境の選定基準
  1:安定動作する事(BSODやOSパニックしない事)
  2:各世代のハイエンドGPUが有効活用出来る事(nVidia/AMD)
  3:Areca RAIDカードでストレージが爆速動作する事
  4:ゲストOS上で数種のベンチマークが完走し高スコアが出る事
  5:Adobe Premiere CS5 以降が安定動作する事
  6:信長の野望 大志 が安定動作する事(基本的にはエミュレータ不可)
  以上の6点です。

 仮想化の選定に使うベンチマーク(ゲストOS上で実行)
  A:3DMark 2000/2001/03/05/06/Vantage/11 (各世代のDirectX検証)
  B:OpenCL (LuxMark/RatGPU/nBodyCL) (GPGPUの検証)
  C:CINEBENCH R9.5/10/11.5/15 (各世代のOpenGL検証)
  D:y-cruncher 1億桁 (メモリ帯域を含む総合的な演算能力検証)
  E:CrystalDiskMark (ストレージパフォーマンス検証)
  全て完走出来て高いスコアが出る仮想化インフラを選択する予定です。





CentOS 8 Workstation(または、 RHEL 8 Workstation)
  次期バージョン8が近々登場しそうなので、それを試す予定です。
  やはりRHELの堅牢性をベースにしている事が大きなポイントです。
  下位互換には Wine ではなく VMWare Workstation を使う予定です。
  ※ XPから7に移行する時にMSがVirtualPCを使ったのと同じ意図です。
 ---Ver7世代の参考価格---
  CentOS 7 Workstation 無料32Bit版 / 64Bit版
  RHEL 7 Desktop    $49~ ( 64Bit シングルソケット限定
  RHEL 7 Workstation   $179~64Bit限定/デュアルソケット対応
  RHEL 7 Dev Workstation $299~ ( 64Bit限定/デュアルソケット対応 )
 ---サポート終了日---
  2027年(予想)
 ---対象機体---
  32Bit機:5号機(Barton 1.4GHz)、6号機(Tualatin 1.4GHz)
       7号機(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
  64Bit機:10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機#1(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       12号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機#2(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       22号機(SkylakeSP-計画中)、21号機(Naples-制作中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
   無料:ClamAV


Ubuntu 18.04 LTS(32Bit機には LinuxMINT
  次期LTSの18.04を試す予定です。
  現行バージョンは 日本語版 / オリジナル から入手できます。
  直近2年で見るとサーバ/デスクトップともにLinuxで最大シェア、
  Ubuntu LTS をベースに32Bit対応したLinuxMINTが人気急上昇中。
  ですがUbuntu系のOSはサポート期間が最長5年と短期な事が残念です、
  5年以内に全機総入れ替えが必要かと考えると多くの機体を抱える筆者は
  鬱になりそうです。式年遷宮の様に20年くらいにして頂けると有り難いです・・・
 ---サポート終了日---
  2023年4月(予想)
 ---対象機体---
  32Bit機:5号機(Barton 1.4GHz)、6号機(Tualatin 1.4GHz)
       7号機(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
  64Bit機:10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機#1(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       12号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機#2(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       22号機(SkylakeSP-計画中)、21号機(Naples-制作中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
   無料:ClamAV


Gentoo Linux
  全てを最適化するGentooが潜在能力を呼び覚ます!
 ---対象機体---
  魁??漢塾:三号生(MMX 233MHz)、二号生一号生新一号生(K6-III+ 600MHz)
       XeonPhiのベースとして採用された事で知られる初代Pentiumの
       潜在能力は、TOP500の結果を見るまでも無く高い事で知られて
       いる。その一方で、オリジナルのPentiumが備える潜在能力は、
       常人には30パーセント程度しか使う事が出来ないと言われてい
       るが、Gentooは最適化コンパイルにより残り70%を引き出すこと
       を極意としている。ちなみにPCI-Express版XeonPhi内部には、
       専用カスタムLinuxが搭載されており、そのベースとして
       インオーダー最適化が施されたGentooが流用されたのではない
       かと噂されているが定かではない。
       ※参考文献:明美書房「よくわかるGentoo Linux入門 2017年度版」
  32Bit機:4号機(Klamath 233MHz)
       5号機(Barton 1.4GHz)、6号機(Tualatin 1.4GHz)
       7号機(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
  64Bit機:10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機#1(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       12号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機#2(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       22号機(SkylakeSP-計画中)、21号機(Naples-制作中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
   無料:ClamAV


SUSE Linux Enterprise Workstation 12 SP3
    OpenSUSEはサポート期間が平均2年と極端に短く、Fedora的な先行
   お試し版(Win10LTSBに対するWin10通常版も同様)ではないかと思い
   ますので常用するにはサポート期間13年対応のSLEを選択します。
    SUSEを選択するとすれば主な理由はXenのDom0用です。
 ---対象機体---
  64Bit機:10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機#1(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       12号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機#2(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       22号機(SkylakeSP-計画中)、21号機(Naples-制作中)
 ---セキュリティ対策---
   基本:必要最小構成、ポートは基本全て塞ぐ、USB不使用
   有料:Symantec Endpoint Protection for Linux
   無料:ClamAV


Linux で Office
 LinuxではMS-Officeは動かないといった内容をWebで頻繁に見かけますが、Android(Linux)には以前より対応済みなので既にLinux対応済みです。
 ではUbuntuなどのデスクトップ向けLinuxだけ狙い撃ちで動作しない様に見えるのは何故か?と言えば(MSの真意は判りかねますが)Windowsが売れなくなるからでは?というのが率直なというかぶっちゃけた話です。
 しかし、本当にUbuntuなどでMS-Officeが動かないか?と言えば実際は動きます。方法はWineというWin32互換レイヤをUbuntuなどにインストールすれば動く様になります。Wineを例えるなら関東人が関西弁を話すようなものです。
 現時点でWineはMS-Office 2013まで対応していますが2016は対応しているかどうか試していません。
 他の方法としてエミュ上でWindowsを動作させ更にそこにMS-Officeを入れる事です。
 LibleOfficeなどの互換アプリはMS-Officeで作成した文書ファイルが化けたり壊れたりするので、私は基本的には使いませんが全員で一斉に切り替えれば問題ありませんし、個人で初めから使うには支障も無いでしょう。


ブラウザ
 ブラウザはFireFoxを主に利用しようかと思います。理由はMozillaのマニフェストに共感したからです。特に次の一文です『04 インターネットにおける個人のセキュリティとプライバシーは必須のものであり、オプションとして扱われるべきではありません。』しかし残念な事にWindows10はLTSBさえも入力した文字がサーバに送信される仕様ですからクレジットカードの番号や暗証パスワードなどが筒抜けになりますのでWindows10は使いたくありません。逆にオープンソースLinuxの特徴の一つとしてオープンソース故にスパイ機能が有れば何をしているかバレバレですから安心感が有ります。


Flash Player
 Windows7の終了と同じ年の2020年にAdobeは全てのFlashの更新を終了すると発表していますので、今後は HTML5 + WebGL の様なオープンソースのWeb環境への移行が始まります(しかし歴史的にはオープンなWeb環境が流行しそうになるとMSがWindowsだけの独自仕様を少しだけ入れて上位互換と称して入り込み、独自仕様で囲い込みをして独占する流れを毎回作ろうとしてきますので今回も繰り返すだろうと思われます)。
 この事は2020年を境界線としてWebがFlashの無い新たな時代を迎える事を意味します。


Windows2000 Professional SP4 + Kernel32改
  軽い!サクサク!
  レガシーを極めるなら、これしかないでしょう!!!
 ---サポート終了日---
  既に終了
 ---対象機体---
  魁??漢塾:三号生(MMX 233MHz)、二号生一号生新一号生(K6-III+ 600MHz)
       魁??漢塾は前世紀末(1997-1999) 混沌とした時代を切り開くべく
       登場した新人類(ニュータイプ)による世紀末双発電脳伝説として
       永遠に語り継がれてゆくだろう・・・
  32Bit機:4号機(Klamath 233MHz)
       5号機(Barton 1.4GHz)、6号機(Tualatin 1.4GHz)
       7号機(Gallatin 3.0GHz)、9号機(Troy 3.0GHz)
 ---セキュリティ対策---
   基本:1機に1台のファイヤーウォール又はスタンドアロン、USB不使用
   有料:ALYac Internet Security Pro \3,579-
   無料:ClamWin(ブログ読者様に教えて頂きました)
      Kingsoft Internet Security 2011
      Avira Free Antivirus


Windows7 Profesional/Ultimate SP1
  64Bit時代の安定OS、UIは何も変更する必要が無いです。
 ---サポート終了日---
  2020年01月14日
 ---対象機体---
  64Bit機:10号機(Dempsey 3.0GHz/2C)、15号機#1(SantaRosa 3.0GHz/2C)
       12号機(Harpertown 3.0GHz/4C)、15号機#2(Shanghai @3.0GHz/4C)
       13号機(Westmere-EP 3.06GHz/6C)、19号機(Lisbon改 @3.0GHz/6C)
       17号機(SandyBridge-EP @3.0GHz/8C)、20号機(AbuDhabi @3.0GHz/8M)
       22号機(SkylakeSP-計画中)、21号機(Naples-制作中)
 ---導入手順---
   ※:ネットワークに接続せずに実行
   ボタン電池交換後にBIOS/UEFIにて現在の日時を設定
   Windows7 + SP1 + 安定板ネットワークドライバ を クリーンインストール
   WindowsUpdateサービスを停止
   ※:下記を予めダウンロードしてCD-R等に焼いておき順番にインストール
   ※:インストール不要のエラーが出る物はスキップして次をインストール
   KB3020369
   KB3138612
   KB3160005 ←が入らない時は先にIE11(Patch本体
   KB3172605
   KB3177725
   KB3178034
   IE11(Patch本体
   WindowsUpdateサービスを再開
   下記セキュリティ対策を実施後にネットワークに接続
   WindowsUpdateの実行と各種ドライバの安定板インストール
   ネットワーク遮断
 ---セキュリティ対策---
   基本:ネットワーク遮断、USB不使用
   有料:ESET Endpoint Securityサポート終了日
      Kaspersky Endpoint Securityサポート終了日
      Symantec Endpoint Protection(2020/01/14)
   無料:Microsoft Security Essentials(2020/01/14)
   Win7は保険として残すだけでメインはLinuxに移行する予定です。
   NICドライバを無効設定にしてネットからは隔離します。
   現状維持ではなく、クリーンインストールからやり直した状態を
   ボリュームイメージごとバックアップをとり、その状態を維持しよう
   かと考えています。
   リカバリーフラッシュの様なネカフェ御用達の再起動でHDDが元の
   状態に戻る仕組みはRAIDに対応している物が見付からないので・・・


Windows10 Pro
   筆者は期間内に10号機~20号機を一度Win10Proにアップグレードし
  試用した為、アップグレード権を保持していますが、あえてハード構成を
  変更して権利を放棄します。
 ---対象機体---
   なし


Windows10 Enterprise LTSB
   Win7で利用中の現行機体はWin10への移行をしない決断をした筆者
  ですが、Naples/Skylake-SP以降はWindows7/8/8.1のサポート対象外
  ですから Win10 Enterprise LTSB を検討中です。
 ---サポート終了日---
  不明
 ---導入検討対象---
  64Bit版:21号機(Naples-制作中)22号機(SkylakeSP-計画中)
  ※両機とも2017年発表のCPUだが、CPU発表以降 LTSB は未リリース
 ---セキュリティ対策---
  2016 LTSBで試した限りWindows10 Pro/Enterpriseと異なりEdgeや
  Cortanaや洗脳宣伝広告プロパガンダなどを含まず、改悪や不要
  な機能の強制導入をしない特徴が有りますが、試した結果、
  スパイウエアは健在でキーロガーが常時稼働しています。
  「設定」->「プライバシー」->「音声認識、手描き入力、入力の設定」
  にて回避できる様ですが、WindowsUpdate等が実行された際に設定が
  勝手に戻ってしまう可能性があります。
  筆者によるお試しレポートはこちら
  スパイ機能をファイアーウォール等で双方向完全遮断が出来るならば
  AMD Naples/Intel SkylakeSP以降の機体での導入を検討してみ
  ようと思います。


全機共通セキュリティ対策
 1:ファイヤーウォールの多重化とセグメント分割
 2:BadUSB対策としてUSBを基本的には使用しない
 3:メールソフト不使用(クラウド化によりウイルスダウンロード阻止)
 4:ブラウザプラグイン(FlashやJava)の基本不使用(使用機を限定)
 5:BIOS/UEFI/Firmware書換えプロテクト(別の記事で重点的に検討予定)
 6:パケットモニタ

 
総評
 プリンタもですが、OSの使い方を変えるの辞めて欲しいです。Windows10は使い方が変に変わった事だけでなく、どちらかと言えばスパイウエア内蔵&強制広告機能が嫌で使わない決断をした訳ですが、強制広告機能が無いLinuxでもバージョンが変わるとディレクトリ構成が変わって設定方法が変わるのは辞めて欲しいです。

 下記の新機能なら大歓迎です。

 1:今までより高速・軽量(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 2:今までより壊れ難い(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 3:今までより省電力(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 4:今までより小型軽量(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 5:今までより静音(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 6:今までより多機能(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 7:今までより安価(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)
 8:セキュリティ強化(但し操作方法は全く同じ、スパイ無し、広告無し)

 便利でスマートで高機能であっても、使い方や操作方法を変更されると、それを覚えるまでに非効率で多大な時間浪費をしている事に気付くはずです。そういった無駄な時間浪費が大嫌いなので使い方の変更は辞めて欲しいんですよね・・・

 と言いますか、Win7で充分便利ですよね!?何も変える必要無いと思いませんか?変えるとすればネットが遅いのを速くして!とか、スパイを辞めてセキュリティ強化して!とか、特定のアプリの問題点や機能不足は有ったとしても、OSに新機能や新UIが必要ですか?OSの使い方を変更する必要が有りますか?無いですよね?使い方の変更=時間を無駄にするだけです。それ以前にスパイ機能満載のWin10を企業に導入するの辞めませんか?


 
  
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No title

Windows7からの移行に、Windows7 Ultimate SP1が候補に挙がってるのはなぜですか?

Re: No title

> Windows7からの移行に、Windows7 Ultimate SP1が候補に挙がってるのはなぜですか?

そうなんですよね・・・

Windows2000の軽さは魅力なんですが、64Bit対応を考えるとXP64/Win7-64の2択しか筆者の中で選択筋が無い事に気付きました。かつXP64ではドライバが無いデバイスが多く、10号機以降の機体はLinuxとWin7のデュアルブート以外にない気がしてきました。

以前は多くのWindowsバージョンをマルチブート出来る様にしていましたが、こんな事件が有って以降マルチブートは辞めました。
http://dualsocketworld.blog134.fc2.com/blog-entry-116.html

Linux + Win7 のデュアルブートですが、Win7を残すのは保険です。
Linuxで全ての事が出来ればWin7を起動する事は無いかもしれませんし起動するとしてもLinux上のエミュレータでのみ利用する事になるかもしれません。

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No title

XPどころか2Kでも十分でしたしね。
(2Kは64bit版がなかったですが)

それよりも、OSに追従する形で提供する
ソフト(特にadobe)があるので、困ったもんです。

Re: No title

> セキュリティ対策ソフトの件ですが仕事で使うとなると

有料版セキュリティ対策ソフトですが、Ubuntu14.04/Ubuntu12.04の各LTSリリースで利用できる

ESET NOD32アンチウイルス for Linux Desktop

は見付けてあるのですが、最新版であるUbuntu16.04が対象に成っていない事と、動作環境がIntel製32/64でAMDへの配慮が無いかもしれず、候補に入れるべきか迷っていましたがMintで試してみようと思います。

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Re: No title

> NortonではSymantec Endpoint Protection Small Business Editionがあります。

こちらにサポートしているカーネル/デストリのリストが有りました。
https://support.symantec.com/ja_JP/article.TECH223240.html
ありがとうございます。

B-TRON が復活するといいですよね・・・

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Re: No title

> MSのでスパイ広告なしなんて今やCE系しか残ってないのでは?

ありがとうございます。
Windows Embedded Standard 系のライセンスに付いて調べてみます。

こだわり始めるときりがありませんが…

バイナリ配布だとオープンソースでも気になったりしませんか?
とGentooやBSDへ誘ってみます
でも実際慣れ親しんだものを変な改変されずに使いつづけたいですよね
いつまでもMO使ってるとバカにされますが…

Re: こだわり始めるときりがありませんが…

> バイナリ配布だとオープンソースでも気になったりしませんか?

なるほど。

昔、UNIXは自分でソースを修正して自分のシステム用にチューニングするのが当然(かどうか判りませんが)だと思っていましたが、Windowsに慣れてしまうと自分でコンパイルする事を忘れてしまいますね。



No title

TurboLinuxとかSolaris系のJARISとか悉く関心を持つOSが頓挫していくのをみて、資本力とそれによって得られるプロジェクト推進能力は必須なんでしょうね。携帯すらターゲットに考えていたUbuntuですら最近はなんかなあという感は拭えませんな。とはいえ近隣の某国のように監視システムががっつり組み込まれているOSもねえ。

No title

Windows10のアップデートがありましたが、またIEの調子が
おかしくなっているようです。
Edgeに移れと催促しているようですな。

Re: No title

> 資本力とそれによって得られるプロジェクト推進能力は必須なんでしょうね。

そうですね。
Linuxは多種多様過ぎて誰も統制しない野放し。

ここでもやはり資本の力、持つ者と持たざる者の差が出ますね。

Re: No title

> Windows10のアップデートがありましたが、

そのうち、知らないうちにアップデートされ・・・

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Re: No title

> セキュリティ面の設定やWineに関する扱いなど

Linux Mint を最有力候補で考えていますので、少しづつ調べてゆきます。

No title

IEの動きが本当にこのバージョンアップでおかしくなりました。

Re: No title

> IEの動きが本当にこのバージョンアップでおかしくなりました。

私はメインのブラウザはFireFoxにしています。問題が有る時は、Opera -> IE -> Chrome の順で試します。

Chromeは体感的に恐らく最も互換性が高いブラウザだと思うのですが、Googleのスパイ機能が埋め込まれている様なのでEdge同様に使わない方向にしています。

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Re: No title

> ランサムウエアの記事がマスコミで取り上げられています。Windows10に乗り換えを促すため・・・

その通りでしょうね。

建前はランサムウエア対策、本音はWindows10販売。

Windows2000からXPへ移行する時も全く同じ現象(ウイルスがマスコミで・・・)が起きてXPなら大丈夫と言って買い替えを促していました。

Windows10自体にスパイウエアが入っていて、ランサムウエア並みに悪質な事はマスコミが取り上げないんですよね(笑

そしてLinuxじゃなくWindows10へと誘導され・・・

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Re: No title

> また、AMD EPYC 7000シリーズが正式発表されました。
> http://www.4gamer.net/games/380/G038060/20170620105/

4亀の情報は相変わらず間違いが多いですね・・・

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Re: No title

> ワコムのペンタブレット

キーボードやマウスもUSBが主流ですから困りますね。

秘文の様な仕組みがWin10LTSBのスパイウエアをブロックしてくれると良いのですが、、、

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Re: 30年前のワープロ専用機

> 結局のところ「このパソコンで何が出来る」って視点で考えてみると

30年スパンで考えると、レトロPC時代と今とで一般の用途は確かにあまり変わらないと思います。

一体型専用機の本流は据置ワープロからスマホに移った訳ですが、スマホの用途は30年前から比べると通話と写真という新しい用途が増えました。それ以外は大筋で変わりませんね。

パソ通はネットに変わりましたが、やってる事は客の奪い合いで中身は変わってません。

スマホは無料で手に入るので、総人口が増えた事による認知の差が有り、お宅から主婦とギャルへ市場がシフトしているので、それに併せて語られる内容が専門分野から雑談ワイドショーにシフトしたというのが大筋ではないかと・・・

> パソコンではなくワープロ専用機を入れた方がマシという声があったのもその頃でした。

今は、パソコンではなく、スマホの方がといわれますね。

> そのワープロですら2Mぐらいしかメモリは無かったでしょうから、今のWindowsはシステムリソースの無駄遣い感はありますね。

Z80の頃は32KB、MS-DOS全盛期の頃は640KBがプログラマに課せられた必須条件でしたが、今はメモリサイズを考えずにプログラムを組める時代ですから無秩序に増えましたが、そろそろ自然に収束すると思います。収束に向かうパラメタは、熱密度や帯域といったものになるでしょうね。

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Re: No title

> http://www.msn.com/ja-jp/news/techandscience/%e3%82%b5%e3%83%bc%e3%83%90%e7%b4%9apc%e5%90%91%e3%81%91windows-10-pro-for-workstation%e7%99%ba%e8%a1%a8%e3%80%82refs%e3%82%84%e6%b0%b8%e7%b6%9a%e3%83%a1%e3%83%a2%e3%83%aa%e3%82%82%e3%82%b5%e3%83%9d%e3%83%bc%e3%83%88/ar-AAq8nhQ

深層学習などのAI用で見込まれる需要にWintelで共同企画したのでは?
Linuxなら基本的にソケット数制限が無いので全く不要な概念です。
仮にXEON Phiの4ソケットなら72コア x4ソケット =288コア/1,152スレッドになります。

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Re: No title

> あとは、ワコムのペンタブレットやAdobeCloudソフト類が作動すれば真のワークステーション

そうですよね。

元々はMacの得意分野でした。
私としてはFinalCutProが使えると嬉しいです。

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Re: No title

> プラウザソフトで明確にユーザー保護を謳っていても実質は抜かれるのが落ちなのでしょう。
> 独自に作れども買い叩かれ同じ道を辿ることから正しく一本道を貫ける開発者など必要だと言えます。

最近Yahoo本体が売却され、MSとGoogleとAppleの三大巨頭時代、中国の様に国が主導しなければこれらの企業が世界の主導権を握ると思われ世知辛い世の中です・・・

Re: No title

> Wineは微妙ですし、代替ソフトは最終の
> 出力を考えると難があります。

そうですね、Wineの完成度が高くなる事を祈るばかりです。

私の経験上、ソフト開発の完成度98%までは20%の労力で完成しますが、残り2%を完成させる為に80%の労力を損耗します。

いわゆるパッチやアップデートの開発は進展が無いわりに多大な労力を費やすのですが、これが無いと99.99%の完成度には成らずに、2%のバグが時々最終出力に悪さをしてしまいます。

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Re: No title

> Adobe Cloudは、30日毎にライセンス確認を行っているためネットワーク接続が必要になっています。

VMware上のOSは30日毎に認証時だけネット接続する選択も有りかもしれません。

> ちなみに日立の秘文ですが、本体の秘文 Data Encryptionには二つのライセンスがあります。
> 買い取り版だと本体価格+一年更新のサポート料金1,500円がかかります。
> 年間利用だとサポート料金が含まれる形になります。

年間利用で試してから買い取りするのが良さそうですね。

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Re: No title

> Intel ME 11を無効化する方法が公開されセキュリティーリスクが高まっているため秘文でも防げないところはあるでしょう。
> http://blog.ptsecurity.com/2017/08/disabling-intel-me.html

ME や IE(Innovation Engine) それに類似するリモートメンテナンスエンジンは、トロイの木馬的なバックドアに活用出来ますから、そのままスパイ活動に利用出来ます。公開される前は知っている極小数の組織だけが利用出来た訳ですが、公開された事で逆に対策が進むかもしれません。

ファイヤーウォールの多重化とDNSパケットの様な穴への対処(具体的にはDNSパケットを偽装した暗号通信をバックドアに利用したものを掃除する手段)などが必要ですから、一筋縄ではいきませんね。

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Re: No title

> apple,imacでお茶を濁さんとさっさとOSを売れ

確かにNSAやFBIの情報公開要求にも反対する姿勢は評価出来ます。

しかし、Intel製CPUを搭載したCore2以降の機体にはME-HECIが搭載されていますのでOS管理外にハード的なバックドアが内蔵されていますからMacOSをどれだけ強化しても難しい面が有ります。逆に言えばAppleの様にハードウエアも自社製(自社設計)にしている事でチップセット内蔵バックドアの抑止が可能だと思いますが、本当に大丈夫か?を疑えばきりが無いですね・・・

多重のファイヤーウォールでパケットそのものをフィルタする方向で強化すればPC本体やOS側に問題が有ってもネットを介した情報漏えいは防げます、しかし、ファイヤーウォール内部にバックドアを仕掛けて出荷するという裏技をNSAは実際に実行していた実績が有りますから、いたちごっこです。V70や独自CPUでファイヤーウォールを自作する様な猛者でないと漏洩を本当に防げているか?は確実な方法が無いですね。確実でなくても最善策を検討する事は出来ると思いますが、どこまでやるか?ですね。

No title

「LinuxでAdobeソフトの完全稼働」という人身御供ネタって
無いですかね。

それができるならLinuxに移っちゃおうという気持ちがあります。

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Re: No title

> 「LinuxでAdobeソフトの完全稼働」という人身御供ネタって
> 無いですかね。

環境が整い次第、自分でやってみる予定ですが、未だいつになるかは判りません。

WineのWikiに掲載されている内容を見ると完全ではないにしろ動作する様です。

画面色のキャリブレーションも含めて、やってみたい願望が有ります。

Wineでadobe

5年ぐらい昔の話でなんですが
Photoshopあたりは大きく問題なかったと思うのですが
私の環境だと、illustrarorだと画像表示でおかしいところがでたり
Premiereだとまともに動かなかったりするんですね。
一太郎だとATOKは当然ダメなのは良いんですが
ファイルの入出力もダメでしたね。

Re: Wineでadobe

> 私の環境だと、illustrarorだと画像表示でおかしいところがでたり
> Premiereだとまともに動かなかったりするんですね。
> 一太郎だとATOKは当然ダメなのは良いんですが
> ファイルの入出力もダメでしたね。

と、言う事は既に御試しになられた経験が有る!

その後のWineのバージョンUPに期待(もしくは開発に参加!)するしかありませんね。
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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