3D-Xpoint の迷走

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商品ラインナップのおかげで期待を裏切られた自作erが多数を占めると思われる3D-Xpointですが、簡単に言えば大人の事情でしょうね。たぶんローエンドCPUやZenとの組み合わせで爆速快適静音PCを狙っていた様な人も居ると思うのですが、そういった人達の期待を全部根底から奪っていった様な製品ラインナップになっていますから・・・

普通にSSDを作ってもNANDとの差別化は難しいので、3D-Xpointが本領を発揮できるのはNVDIMMやNV-HBMとしてメインメモリと同じバスに組み込むしかないと思うのです。しかし知っている人なら書き込み耐性などの点から高速大容量のM.2やSATA-SSDとして登場するだけでも既存のモバイルにも組みこめるし等々

しかし、汎用規格で3D-XpointのNVDIMMを作ってしまうと、AMD ZEN や ARM鯖にも使われてしまいIntelの優位性が失われてしまう為、Intelプラットフォームでしか使う事の出来ない独自規格で3D-Xpointを売り出そうとしているのではないかと思うのです。技術的に可能か?ではなくIntelだけが勝利するにはどうすべきか?だけを考えて3D-Xpointの用途制限をしているのでしょうね。でなければ現状の製品ラインナップは有り得ませんから。

普通にSATAやM.2で使えるSSDとして売り出せばNANDのSSDが価格崩壊してHDD並みに安くなるかもと期待していたのですが、しばらく御預けで、来年あたりから独自規格のNVDIMMとしてXEONもしくはCore i7以上との組み合わせの場合だけ有効化される制限付き製品として売り出されるのではないかと・・・
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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