Windows7 システム修復ディスク に システムイメージを統合出来ないか?

->デュアルソケット・ザ・ワールドの目次は こちら へ。
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 この記事では、BD-R ディスク1枚でWin7をシステムバックアップ時点まで完全回復する事を目指します。

結論・・・
 CD-R に焼いたシステム修復ディスク + eSATA接続HDD(中身はRAIDデバイスドライバ+バックアップデータ)から 内蔵RAID へ リストアするのがベストの選択と結論付けました。それに加えてBD-Rにも保存すれば万全です。USBの方が楽ですか?BadUSB対策としてUSBを使わない前提です。

 HDDにバックアップを保存した場合、リストアする際に間違ってバックアップHDDに上書きリストアしてしまう危険を回避する為にはBD-R DLへのバックアップがベストだと思いますが、BIOSのブートローダがBDに対応していなければなりません。

 用途はWindows7の次のOSに付いて考えるの記事で書いたWin7をスタンドアロンで使える状態のバックアップと復元です。

 諸々含めて最も安全なのは2TB(512セクタ)のHDD数台に複製保存し、システム修復ディスクも数種類のメディア(CD-R/DVD-R/BD-R)に保存しておくのが良いかと思います。CD/DVD/BDドライブは内蔵もしくはeSATA接続する事でUSBを排除出来ます。eSATAが2ポート有れば一通り出来ますね。この方法での問題点が有るとすれば記憶媒体の寿命と経年劣化です。筆者自身の寿命と経年劣化の問題もありますが・・・

------ 結論に至る経緯 ------
 Windows7のシステム修復ディスクは追記が出来ない為、RAIDドライバやバックアップデータを追加書き込み出来ません。
もちろん、修復ディスクとRAIDドライバとバックアップデータを別々に用意すればシステム回復出来る訳ですが、回復作業がとても面倒で煩雑なのでスマートではありません。

 この用途だとWindowsPEに辿りつきますが、面倒です・・・という事で右往左往している筆者の様子を晒してゆこうと思います。

テスト1:
 BD-R DL にシステム修復ディスクを作成し、RAIDドライバとバックアップデータを追記出来ないか?
 ->失敗

テスト2:
 BD-RE DL にシステム修復ディスクを作成し、RAIDドライバとバックアップデータを追記出来ないか?
 テスト1よりも先に進めましたがシステム修復ディスクのフォーマットの関係で追記に失敗しました。
 ->つまり失敗

テスト3:
 テスト1で BD-R DL を使って作成したシステム修復ディスクからISOファイルを抽出し、ISO編集ソフトを使ってドライバとバックアップデータをISOファイルへ追記、そのISOファイルをBD-R DLに書き込む。
 ->成功、但し時間が掛る。

 ISOファイル編集ソフト候補
  Image Master 無料(GPL/寄付可)BD-R対応、失敗
  ISO Workshop 無料(商用有料) BD-R DL対応、失敗
  WinISO Standard 6.4.1 2,050円 BD-R DL対応、成功
  Magic ISO Maker 5,198円 未テスト

テスト4:
 上記テスト3と同じ事をDVD-R(CD-Rでも可)で試す。
 ->失敗(理由不明、書込みメディアの問題か?)
 ※バックアップ用途には、そもそも容量不足です。


初めからWindowsPEを試せば良かったというオチに成りそうな予感が増大してきました・・・



 
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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