ケースへ組み込み

ATX586に相応しいケースをと思い物色しておりました所、当時全盛期だった星野金属の MT-PRO 1100 アイボリー色に決めました。

MT-PRO 1100 アイボリー
DSC00282.jpg

5インチベイの2~4段目は、後に発売された星野金属純製の通気フィルターです。

そしてこれまたATX586用に調達してきました、MMXロゴ入りPentiumのIntelInsideシール(新品w)を控えめな位置に張っておきましたw

3.5インチフロッピードライブは諸々の事情からSONY製なのですが、やっぱりここは定番のMITSUMI製をどこかで探してこようと思っています。

組んでいて気付いたのですが、一番下の目クラ蓋を開けるとUSBコネクタが有ります・・・
せっかくNO-ISAにUSBの取り出しを作ったのに、ここにも有ったらどちらへ接続すべきか迷ってしまいました・・・

案1:HUB経由で前後4ポート全部を使える様にする。
案2:NO-ISAから
案3:フロントから

色々考えましたが、HUBを経由すると接続不良を起す機器もありますので全部をHUB経由は良く有りません。
そこで、1ポートのみNO-ISAから直出しにして、フロント2ポートとリア1ポートをHUB経由にする事に決めました。
週末にでも修正加工しようと思います。

組み込んだ内部の様子
DSC00280.jpg

ファン固定用にアルミ削り出しの一品物を製作しようと思っていますが、今現在は、とりあえず秋葉で調達してきた12cmファンの固定金具で固定しています。
この金具は剛性が低く光学ドライブ等の振動で共振する事が有るのであまり使いたくはないのですが、とりあえずは仕方有りません。息抜きに時間をかけて設計しようと思います。

I/Oシールドは、オークションでは発掘出来ていません。ちゃんと製作しようとすると金型を製作してプレス加工と言う事になり壮大な計画になってしまいますので、もう少し現実的な解を模索中です。

この様に未だ製作途中ではありますが、とりあえずの形にはなっています。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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