ジャンクP3DREの、その後・・・

なんか、直っちゃいましたw

快調~



先日試した時は河童シングルでしか動作せず、なんか不安定でしたが、CPUのVttを生成してる三端子レギュレータをLM338に交換したら今までの不安定な動作はどこへやらwデュアルでも安定動作してます。
DSC00290E.jpg
(クリックすると拡大できます)


でも、これ、元のRC1585MでもそうでしたがP3DREはどうやらココがウイークポイントの様で河童の時は平然としてますが下駄鱈鯖を挿すと、このレギュレータが爆熱状態になってしまいます。

そもそもCPUのVttを三端子レギュレータで生成してよいもんなんでしょうかねw
この時代の前まではそれでも良かったかもですが・・・

まぁ、おかげでなんとなく判ってきました。
P3DREでの鱈鯖デュアルがFSB133で安定動作しないロット(と言うより、たぶん個体差)は、たぶん、この三端子レギュレータの個体差なんだと思います。恐らく鱈鯖デュアルをFSB133で動作させると、ここが定格限界付近まで、つまり5Aか、それ以上が流れてしまいレギュレータが熱暴走したり、内部保護回路が働いてカットアウトされてしまうって事でしょう。VttはCPUとチップセット間のI/Fに使われる基準電圧ですが、Pentium3-SのVttは1.25V 2.3Aです。DUALですから合算すると4.6Aで既にギリギリですが、これにチップセットの消費電力が加わる訳で・・・

このままLM338で常用も出来るかもしれません(その場合でもヒートシンクを取り付けるか放熱板マザーに密接させて放熱する必要はありそうです)が、このままの爆熱は嫌なので、5A以上を余裕で流せる降圧回路をここに埋め込んでしまおうと画策しておりますw

しかし何でしょう・・・元々私はソフト屋なのに最近ハードばかりいじってますねw
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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