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Zen2世代のEPYC機でSO-DIMMを採用する可能性に付いて


下の写真は SuperMicr H11DSU-iN と H11DSi の合成写真ですが、これではスペース的にVRMが配置出来ない為、この写真はフェイクでしかありません(合成してる時点でフェイクですが)。

Zen2DualEATX.jpg

この様に E-ATX ではメモリスロット面積が約50%を占めますので何らかの対策を考えないと Zen2 世代の EPYC では基板レイアウトに非常に苦労するかと思います。

そこで、SO-DIMM ですよ。一つの選択肢として。
SO-DIMMは縦挿しソケットをあまり見ませんがDIMMの半分ですから4本の面積に8本入るとすれば H11DSi と同じ様なレイアウトに出来ますよね!><?

こちらは21号機の SuperMicr H11DSi です。
H11DSiNT.jpg
上の写真のDIMMスロットがSO-DIMMスロットに置き換わればZen2世代のEPYCでもフルスペックが出せる!!!のではないかと、イメージとしては Silicon Graphics visual workstation 320i の様に千鳥配列で、、、
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Re: No title

> ITXだと割合あるのですが、デスクトップにない所を見ると、配線がタイトなんでしょう。

YESです。が、ここまでくるとどうなんでしょうね。

> マザーボードの大きさを変えないとすると、771世代のDELLやHPのようにメモリライザカード式にする方法でしょう。

あの世代は、それを可能にする為にFB-DIMMを採用した側面があるかと思います。

> 私の場合1366世代XEON、96GBメモリ、K5000×2で4K編集になると厳しい

その環境でどんなソフトをお使いなのかによりますが、HDDだと厳しいんじゃないかと思いました。

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Re: No title

> この際、思い切ってメモリーモジュールをマザーボード側に実装し

それもアリですし、HBMならとも思います。

> Intel Optane SSD 900Pシリーズを訳あって使用していますが、

どうしようか迷ったんですが、Arecaで使えないので辞めたんですよね、、、
でもArecaからU.2対応モデルが登場したら買うでしょうね。

Re: No title

> PremiereProで編集なので、

いつ頃のバージョンでしょうか?

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No title

ところでSO-DIMMにすると、通常のDIMMと同容量にするためには2倍集積度のチップを用意する必要が有るので、敷居とコストが跳ね上がる感があるのですが、どうなんでしょうか

Re: No title

> CS6ですね。

CS6なら古いといっても64bit版ですよね。

Re: No title

> ところでSO-DIMMにすると、通常のDIMMと同容量にするためには2倍集積度のチップを用意する必要が有る

大容量のはそうですが、8GBくらいだと同じチップを同じ枚数でいけるかと。
基盤面積が半分なので製造コストもSO-DIMMの方
プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて二十数台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です(以降、Bull/nano/Ryzenと数台仮組レベルで組んでいます)。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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