予定は未定にして決定に非ず

前回の記事ではこの二つを買うと書きましたが・・・
・システムトークス スゴイアダプタ(SATA-TR150VH)
・玄人志向 SATAD-IDE

実際に買ってきたのは・・・
・システムトークス スゴイアダプタ(SATA-TR2535)
DSC00311.jpg
こいつは、3.5インチHDDと形状互換の有るケースに2.5インチのHDDを入れて使う製品です。
DSC00312.jpg
とっても判り易いレイアウトでMaster&Slaveの切り替えスイッチが付いてIDE-HDDを髣髴させます。
DSC00314.jpg
SSDへの対応が明記されていませんでしたが、こんな感じで組み込んで見ました、
DSC00315.jpg
(予断ですが、最近の製品って、どうしてこう目が痛く成るだけで百害有って一利無しの青LEDを取り付けるんでしょうね・・・しかも高照度にしているところに悪意さえ感じます・・・)

それと、コレも買ってきました。
・KAIREN IDE接続に変換するアダプタ(IDE-SATA01)べた過ぎる名前w
DSC00319.jpg
接続すると、こんな感じで2.5インチSSDだと違和感アリですが、こちらの製品はSSDへの対応が明記されていました。
DSC00320.jpg


結果、どちらの製品も状況に変化がありません・・・
と言うか、UltraATA/33対応を買ってきましたので、どれも普通に動いて当たり前の製品ですが、DVD-ROMにアクセス中にSSDのアクセスランプが点灯したまま完全フリーズする状況は改善されませんでした。(若干、フリーズの頻度が少なくなった様な気はしますが)
意図的にパラ⇔シリアル変換チップのメーカーが異なる物を選択したのですが、ピン数や形状が同じなので互換品なのかも?しれません。

これは、そうするとDVDドライブの問題、もしくは電源ノイズでしょうかね?

電源は後ほどATX電源専用チェッカと、オシロでノイズ測定してみますが、安物デジタルオシロなので判らないかもしれません。
ATX/EPS電源専用チェッカ
DSC00321.jpg
追記:
12V系が若干弱いような感じですが、これ位は誤差の範囲だと思います。
それ以外は、このチェッカーでは異常は検出されませんでした。

DSC00327.jpg

DVDドライブは、後ほど別のドライブと交換してみます。
追記:
別のドライブと交換しましたが、状況変わりません。と言う事は、ドライバ関連?年代的にCDドライブには対応してるけどDVDドライブには対応不十分とか?


それでも改善が無ければ電源コードにノイズ対策(ツイスト加工及びコネクタ直近に470~1000μFくらいの電解コンデンサ追加)もしてみようと思います。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセスカウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR