なんだか突然

素の状態に戻ってますw
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今日の主役は、この人です。
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普通は、こんな形で凹状をしてる筈なんですが・・・
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現状のATX586のPCIスロットでは、凹が無い為、この様に64Bitカードが刺さりません。
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この凹はPCI Rev2.1の規格にも明記されていて、64Bit-PCIカードが挿せるようにする為の切り欠きです。

そこで、こうします。
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手段はコレ、リューターです。
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先端形状は、細かい物を使うと摩擦熱でプラスチックが溶けたり焦げたりするので、経験上、荒削りが出来るコレを選択しました
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こんな感じに削って
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エアダスターで掃除して完成です。
DSC00351.jpg

別のアングルから
DSC00354.jpg

なんで突然こんな事したか、
そして、何を挿したかは次回公開します・・・

あえて理由を書くならATX586のPCIスロット形状が規格外の状態だったので規格に準拠した形状に修正したという事で、ATX586のPCI互換性向上でしょうか?

問題の干渉部分は、実は信号が無い予約ピンとGNDピンですので、64Bitカード側を削って挿入すれば、ATX586を壊してしまう危険を伴う改造をしなくて済む訳ですが、それではATX586が規格外の状態のままですから、後々に問題を残しかねません。社員教育と一緒で、上司や先輩がやってあげるといつまでたっても自分では何も出来ない子になってしまいますから、自分で出来る様に教育を・・・って話がすっ飛んでるしw

と、まぁ、これで晴れてATX586も5V対応品つまり事実上ほとんどのPCIカードが刺さりますよ的な互換性の高いマザーに生まれ変ってくれましたとさw

グラボだけは未だコンフィギュレーション関連の問題が山済みに残っているんですが、その他のカードは私が持っているカードに付いては今回の改修で全て動作するようになりました。
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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