Areca ARC-1880 PCIe2.0 SAS/SATA 6Gb/s キーター!

いよいよ正式発表されましたね
Areca ARC-1880
http://www.areca.com.tw/products/1880.htm


狙いはもちろん4Gキャッシュ搭載可能な ARC-1880ix-12 です。
ARC-1880ix-12.jpg

今まで業界団体のイベント等では次期製品として紹介されてきましたが、ようやくHPに製品として正式に掲載されました。

レイアウト的には旧世代の ARC-1680ix-12 とほぼ一緒(数箇所の変更点が見受けられます)ですが、いわゆる枯れたレイアウトなのである意味安心ですね。

IOPの製造元が代わった(というかIntelが売却した)等の事情から色々と発売まで政治的にも開発的にも困難な状況が続いたのではないかと想像しますが、正式発表まで漕ぎ着ける事が出来て、本当に良かったと思います。
追記:
その後に判明しましたが、IOPの採用は見送ったようで、LSIのROC 800MHzを採用した様です。
設計の途中でチップを切り替えたらしく、流れてくる情報も錯綜していたのですが、競合会社のチップを採用した事で、政治的に今後どの様な動きが有るのか注目してゆきたいと思います。


テスト段階でのベンチスコアも各所で散見されますが、Arecaはファームウエアを長年に渡りチューニング(性能向上&安定性向上)を継続してくれるという稀にみる素晴らしい一面が有りますので、今後続々と発売されるであろう6G対応の高速SSDと組合せて更に性能が伸びてゆく事を期待しています。

特に、前世代製品ではX25-Eへの最適化などで好感が持てましたが、今回は最初からSSDへの対応を正式にうたっている所も期待が持てます。

 

 
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DualSocketTheWorld

Author:DualSocketTheWorld
自作を始めて20台目くらいになりますが、最初からデュアルソケット限定(始めた当時はデュアルスロット)で自作しており、近年になってAMD K6を試したくなりSocket7でK6-2+のシングル構成で組んだのがシングル初です。

シングルマザー(含:シングルソケットマルチコア)や4ソケット以上の自作は基本的にしませんし、メーカー製PCの改造も基本的にはしません(ノートPCのSSD化くらいはしますが・・・)

基本路線はワークステーションと呼ばれる分野での自作で、OSもWindows系であればProfesionalが主な対象に成ります。

ゲーマーの様なOverClockは行わず、WS路線としてハイエンドCPUとハイエンドGPUの組み合わせで定格或いはDownClockで発熱を抑えつつ、その時のアーキテクチャに置いて爆速かつ静音を目指し、30年以上の長期に渡り稼動状態をキープする事を目指します。

※基本的にリンクフリーです。どこでも自由にどうぞ。

※画像は時々変ります。

※お決まりの文章ですが、改造は個人の責任で行ってください。ここに記載された情報は間違いを含んでいる可能性が有り、それを元に製作や改造などをして失敗しても筆者は一切責任持てませんので悪しからず。

筆者略歴:
小学生時代にゴミ捨て場で拾ったジャンクテレビ数台を分解して部品を取り出し真空管アンプを自作、中学生時代にPC8801mkⅡsrでZ80アセンブラを始める。社会人になって初のプログラムは弾道計算、後に医療系・金融系プログラマ~SEを経て100~200人規模プロジェクトのジェネラルマネジャを数年経験、独立して起業。現在は不動産所得で半引退生活。
(人物特定を避ける目的で一部経歴を変更しています)

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